一般社団法人スポーツを止めるな

月: 2021年6月

【賛同者】パラテコンドー選手
田中光哉さんが新たな仲間に!

パラテコンドー選手の田中光哉さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に加わって頂くことになりました。多くの若いアスリートの可能性を広げるために、共に走り出しましょう!


田中光哉
パラテコンドー選手


=メッセージ=
スポーツこそが障害のある私に自信を与えてくれました。
今度はそのスポーツの価値をテコンドーやパラスポーツを通じて共有していきます!

【賛同者】テコンドー選手
濱田康弘さんが新たな仲間に!

テコンドー選手の濱田康弘さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に加わって頂くことになりました。多くの若いアスリートの可能性を広げるために、共に走り出しましょう!

濱田康弘
テコンドー選手

=メッセージ=
スポーツを止めることはできない。
私たちは動き続けていく。
アスリート・スポーツに携わる全てのみなさんの可能性は無限大です。
無限の可能性に気づき・感じてその一歩を踏み出すアスリートを全力で応援します!

【パラスポーツ横断プロデューサー】百獣の王 武井壮さんが仲間に加わってくださいました!

タレントとしても活躍中の元陸上十種競技日本王者、日本フェンシング協会会長、百獣の王、武井壮さんが【パラスポーツ横断プロデューサー】として参加してくださいました。

武井壮
百獣の王/日本フェンシング協会会長/元陸上競技十種競技日本王者

=メッセージ=
コロナウイルスによって、人生を輝かせるために培ってきた皆さんの力を発揮する場所が大きく削られてしまっていました。
僕自身も、学生時代にスポーツで磨いた力を大会で発揮して、社会で生き抜くための力を手に入れた経験がある事からも、学生アスリートの皆さんの悔しさを思うとやり切れない思いに胸が苦しくなります。
パラアスリートの皆さんも、感染を避けるため多大な注意を払いながら、パラリンピック開催に向けて日々力を磨く時間を思い通りとは言えない形で過ごされていることと思います。
それでも、時間は過ぎていきます。
過ぎて行く時間でただ嘆いている訳にはいきません。
こんな時期だからこそ、これまでの時代では生み出す事ができなかった新しい何かを手に入れて欲しい。
学生スポーツに、そして社会人としてその時手にした力に支えられて進んでこれた我々が、そんな皆さんの日々を支えることはできないか?
まずは一歩前に進んでみようと思います。
みんなで繋がることで止まらない、新しい力を手に入れましょう。

【1252プロジェクト】追手門高校にて生理とスポーツをテーマに授業を実施!

6/12に行った生理とスポーツをテーマとする1252projectの授業をNHKさんに取り上げて頂きました。参加してくれた追手門高校のみなさんありがとうございました。
色々な学生や指導者の皆さんと今後も対話を重ねて行きたいと思っております。1252セッションを受けてみたい学校様、プロジェクトをご一緒いただける方など、お問い合わせは1252@spo-tome.comまで。

#スポーツを止めるな
#1252プロジェクト

東大病院との連携が決まりました。

東京大学医学部附属病院女性診療科・産科女性アスリート外来医師の能瀬さやか先生と1252プロジェクトの連携が決まりました。女子アスリート研究の分野をリードする専門家の方々と連携しながら、女子学生アスリートのみなさまに向けた情報発信を行なっていきます。

東京大学医学部附属病院女性診療科・産科「女性アスリート外来」
http://femaleathletes.jp

 

【賛同者】フェンシング元女子日本代表/東京レインボープライド共同代表理事杉山文野さんが新たな仲間に!

フェンシング元女子日本代表であり、現在NPO法人東京レインボープライド共同代表理事である杉山文野さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に加わって頂くことになりました。多くの若いアスリートの可能性を広げるために、共に走り出しましょう!

杉山文野
フェンシング元日本代表 
NPO法人東京レインボープライド共同代表理事


=メッセージ=
LGBTQを含むすべての人がスポーツを楽しめる世の中にしたい。次世代のためにも心理的安全性を高め、多様な誰もが活躍できるスポーツ界を共につくっていきましょう!

パラスポーツ横断プロデューサーに武井壮さんが就任し、#パラスポーツを止めるなが始動!

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)では、新型コロナウイルス感染症の影響により大会への出場をあきらめざるを得なくなった中高校生アスリートを中心に、活動の場が制限されてしまっている選手たちへ、何らかの形で貢献できないかを日々模索、実行しています。

その活動の一環として、このたびパラスポーツ横断プロデューサーに元陸上競技選手であり、現在タレントの武井壮さんをお迎えし、発起人として「#パラスポーツを止めるな」が始動致します。

それに伴い、武井さんと当社団代表理事・野澤、共同代表理事・廣瀬の3人で6月7日トークイベントを行います。当日の様子はYoutube,Twitter,スポーツナビの3媒体で配信致します。

新型コロナウイルスによるスポーツ界への影響は今もなお大きく、パラスポーツも例外ではありません。
より多くのアスリートを支えられるよう、我々と一緒に、エールを送っていただけると幸いです。

■配信URL

#スポーツを止めるな 公式YouTubeより配信

https://www.youtube.com/watch?v=PJS9KHP8T3A

また、スポーツを止めるなでは武井壮さんが発起人である「#スポーツを止めるな #音楽を止めるな」プロジェクトにおけるキャンペーンソングの制作に協力しました。昨年Tiktokで大ブレイクを果たしたミュージシャンの川崎鷹也さんが作詞、作曲を手掛け、武井さんを含めた合計10人のアスリートが歌で参加しました。

■楽曲MV

 ■パラスポーツ横断プロデューサー

タレント、元陸上競技選手 武井壮

197356日生まれ。元陸上競技、十種競技のチャンピオン。引退後は、テレビやラジオなどのメディア出演を中心に活躍する一方で、2015年フランスでおこなわれた世界マスターズ陸上の4×100リレー(M40クラス)で金メダルをとるなど、現在もスポーツに力を入れている。

以下、武井さんからのコメントです。

コロナウイルスによって、人生を輝かせるために培ってきた皆さんの力を発揮する場所が大きく削られてしまっていました。
僕自身も、学生時代にスポーツで磨いた力を大会で発揮して、社会で生き抜くための力を手に入れた経験がある事からも、学生アスリートの皆さんの悔しさを思うとやり切れない思いに胸が苦しくなります。パラアスリートの皆さんも、感染を避けるため多大な注意を払いながら、パラリンピック開催に向けて日々力を磨く時間を思い通りとは言えない形で過ごされていることと思います。
それでも、時間は過ぎていきます。
過ぎて行く時間でただ嘆いている訳にはいきません。
こんな時期だからこそ、これまでの時代では生み出す事ができなかった新しい何かを手に入れて欲しい。
学生スポーツに、そして社会人としてその時手にした力に支えられて進んでこれた我々が、そんな皆さんの日々を支えることはできないか?
まずは一歩前に進んでみようと思います。
みんなで繋がることで止まらない、新しい力を手に入れましょう。

スポーツを止めるな『1252プロジェクト』東大病院との連携がスタートします。

『1252プロジェクトは、女性アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題に対し、トップアスリートの経験や医療・教育分野の専門的・科学的知見をもって向き合い教育/情報発信を行う当社団の新しい教育プログラムです。

このたび、本プロジェクトと東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)との連携が決まりました。東大病院女性診療科・産科「女性アスリート外来」は、女子アスリート研究の分野をリードする存在として、アスリート特有の健康問題に対する診療に長年携わり、多くのトップアスリートからの支持を集めています。

女子学生アスリートをはじめ指導者、保護者のみなさまと共に、大切な10代のコンディションを整えるための正しい知識やサポートを得られるよう、最新の専門的知見のもと情報共有・発信をしていきます。

MEMBERS

1252プロジェクトリーダー

伊藤 華英  Hanae Ito

競泳日本代表として競技に取り組んでいた10代の頃、 私にとって生理は「毎月来る当たり前の存在」でしかありませんでした。 競技やメンタルに与える影響について考えたこともなければ、 PMSやPMDDという言葉はもちろん、ピルの存在、副作用、安全性、 海外の選手たちが上手にコントロールしていることも知らなかった。 まさかオリンピックの舞台で後悔することになるなど思いもしませんでした。 今になって考えると、生理について学んだり、相談する場所が身近になかったからだと感じています。 だからこそ、女子学生アスリートの皆さんには、生理についてもっと知って欲しい。 指導者や男性アスリートにも、正しい知識を身につけて欲しい。 1252は、様々な専門家や指導者、教育現場、アスリートに関わるすべての人がつながり、情報を共有し、信頼関係を築いていける場所を提供していきます。

東京大学医学部附属病院女性診療科・産科 助教

女性アスリート外来医師

能瀬 さやか   Sayaka Nose

月経痛や月経前の体調不良、無月経等、女性特有の問題を抱えながらも周囲に伝えられないでいる学生はまだまだ多い現状です。10代から正しい医学的知識を身につけ、自分自身で異常に早く気付き対策をとることは、コンディショニングを考える上で重要となります。私達産婦人科医は、アスリートを支える立場の皆さんと連携し、女性アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう専門家の立場からサポートを行っていきます。

〈東京大学医学部附属病院女性診療科・産科「女性アスリート外来」〉

東京大学医学部附属病院「女性アスリート外来」では、女性アスリート特有の健康問題に対し、障害予防やコンディショニングの点から診療を行っています。日本女性医学学会認定ヘルスケア専門医や日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医等の資格をもつ医師がおり、スポーツに参加する女性が健康で競技生活を長く送ることが出来るよう診療にあたっています。外来における診療に加え、さまざまな形で女性アスリートや女性パラアスリートの健康問題に関する啓発活動を行っています。また、アスリート本人はもちろん、指導者やコーチ、教育関係者や保護者など、アスリートを支える方々へのサポートや情報提供なども行っています。

ホームページ:http://femaleathletes.jp