一般社団法人スポーツを止めるな

NEWS

お知らせ

【1252プロジェクト】
アスリートが生理にまつわる体験を語る「Talk up 1252」
第一弾「オリンピックで生理になった話」配信開始!

東大病院・能瀬さやか先生と当社団理事1252プロジェクトリーダー伊藤華英による「 …

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【賛同者】元競泳日本代表 中西悠子さんが新たな仲間に!

元競泳日本代表の中西悠子さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に加わ …

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【賛同者】パラテコンドー選手
田中光哉さんが新たな仲間に!

パラテコンドー選手の田中光哉さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に …

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【賛同者】テコンドー選手
濱田康弘さんが新たな仲間に!

テコンドー選手の濱田康弘さんが私達の理念に賛同してくださり、スポ止め賛同者に加わ …

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【パラスポーツ横断プロデューサー】百獣の王 武井壮さんが仲間に加わってくださいました!

タレントとしても活躍中の元陸上十種競技日本王者、日本フェンシング協会会長、百獣の …

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【1252プロジェクト】追手門高校にて生理とスポーツをテーマに授業を実施!

6/12に行った生理とスポーツをテーマとする1252projectの授業をNHK …

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【賛同者】フェンシング元女子日本代表/東京レインボープライド共同代表理事杉山文野さんが新たな仲間に!

フェンシング元女子日本代表であり、現在NPO法人東京レインボープライド共同代表理 …

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パラスポーツ横断プロデューサーに武井壮さんが就任し、#パラスポーツを止めるなが始動!

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)では、 …

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スポーツを止めるな『1252プロジェクト』東大病院との連携がスタートします。

『1252プロジェクト』は、女性アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題に対し …

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#スポーツを止めるな2021 をスタートします!

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、新 …

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ACTIVITY

活動

①選手が安全にプレーをアピールできる「Hands Up」開発
 当社団では、設立以前からコロナウイルスの流行によって、活躍の場を奪われた学生たちに自分のプレーや成果をアピールする機会を提供してきました。コロナウイルスの世界的流行がいまだ収束の兆しを見せない状況下で、依然として大会の中止等によって学生アスリートが活躍の場や自分のプレーを表現する場を失っている状況が続いています。このような学生が大会を通じてアピールする場を奪われることは、次のステージを目指す上で、大きな機会損失につながってしまいます。
 当社団では、この困難な状況の中でも、学校や地域の差で学生の機会を失われることなく、学生が希望する次のステージに進む一助となることそして全国の学生の才能を埋もれさせないことを目的に、この度、プレーアピールのオンラインプラットフォーム「HANDS UP」を開発いたしました。
 現在、HANDS UPは学生やチームの登録を受け付けています。競技や地域、競技レベルに関わらずみなさま是非ご登録ください。
Hands Up
②「青春の宝」プロジェクト
 新型コロナウィルス感染症の影響で最後の試合を待たずして引退してしまった選手たちの「思い出の試合」に、トップ選手などによる本格的な解説と実況を付けてプレゼントします。30年後の同窓会でもこの映像を見てくれると考えます。 
 選手と保護者にも、そのスポーツをずっと応援して頂くきっかけを作る思いを込めたプロジェクトです。
③トップアスリートによる、現代を生きる力をつける教育プログラム
 選手が自らをプロデュースするためには、正しい知識が必要不可欠です。たとえば数年前には不要だったSNSリテラシーなどはその好例です。「危ないから車を運転するな」と教えるのではなく、その道具のリターンとリスクを学び正しく使えるようにする。そうした「現代を生きる力をつける教育」事業に注力していきます。
 2021年3月には女子学生アスリートに寄り添う「12/52プロジェクト」を発表しました。
 全国の多くの女子学生アスリートと対話していきたいと考えています。教育プログラムに興味をお持ちの学校やチーム関係者のみなさま、是非お問い合わせください。
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ABOUT

スポーツを止めるな とは

MEMBERS

#スポーツを止めるなとは

コロナ禍で大会が中止となり、進学に向けたアピールの場を失った高校生アスリートに向けて、大会に代わるプレーアピールの機会を提供するために、ラグビー元日本代表の野澤武史、廣瀬俊朗を中心としたメンバーではじめたムーブメントが「#ラグビーを止めるな」です。


高校生が自身のプレーアピール動画を作成し、上記のハッシュタグをつけてツイッターにアップすると、それを有名選手やラグビーファン、関係者がRTし進学のチャンスにつなげるという取り組みは、各種メディアで取り上げられたこともあり急速に拡散。実際に複数の選手がこの動画投稿をきっかけに大学進学や、トップリーグ入りのチャンスを掴むことができました。


当初、ラグビーとバスケの2競技ではじめたこのムーブメントでしたが、ほどなくハンドボール、柔道などの競技でも自発的に同じ取り組みがはじまり、競技の垣根を越えた「スポーツを止めるな」ムーブメントとして広がっています。


一般社団法人スポーツを止めるな は、このムーブメントを一過性のもので終わらせず、より拡大、発展させるための推進母体となるために設立されました。

元日本代表の大山加奈さん、プロバレーボール指導者である三枝さんが中心となっているムーブメントです。 多くの選手がプレーを投稿し、コメントを互いに行うなど楽しい雰囲気とともに広がって来ています。
高校生を中心にプレーの投稿が盛んとなり、大学生やトップリーガーなどに拡がっていきました。多くの有名選手たちのRTやコメントもあり、大学やトップリーグのリクルーターの目に留まる形になり、実際に進路獲得につながる事例も出てきています。
「サッカーキング」「スーパーサッカー」などメディアからの呼びかけ、取り上げなどがあり広がっています。サッカーでは各Jクラブでも独自に様々な学生アスリート支援に取り組んでおり、これからのさらなる広がりが期待されています。
四国でスポーツトレーナーをされている高橋塁さんが発起人となり始まりました。 クラブチームや中学生によるプレー投稿が多く、盛り上がりを見せています。 元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さんも応援しており、スポーツを止めるな2020オンライントークイベントにも登壇されました。
関大北陽高校の吉田先生が発起人となり始まった活動は、徐々に広がりを見せています。オリジナル映像やデザインの投稿などにより盛り上っています。 8月にはリアルな場でのトライアウトが企画されるなど質の高いムーブメントになっています。コロナとうまく付き合い、トライアウトも全国に広がっていくことを期待しています。
Bリーガーの宮田選手が精力的に推進されており、バスケットボールキングも連動した展開となっているムーブメントです。 大学生によるプレー投稿が多く見られ、またバスケットボールキングのインタビュー連載企画などにより持続的に盛り上がっています。 スポーツを止めるな2020オンライントークイベントには日本バスケットボール協会東野技術委員長が登壇するなど今後のさらなる発展が期待されます。

日本代表の千葉選手が中心となって呼びかけが始まり、 代表選手たちによるプレー動画が学生アスリートに向けて展開されてます。                                                                                                                                     

石原由美子さんが中心となって推進されています。 お披露目の機会を失ったチアアスリート達にinstagramを通じて、見られる機会を提供しています。
インターハイの代替大会の開催に向けたクラウドファンディングと絡める形で展開されています。 第一弾の予定金額を達成するなど支援者は順調に広がっています。
リオオリンピック銅メダリストの羽賀龍之介選手が中心となり、大野将平選手や井上康生監督など著名な柔道家が参加しているムーブメントです。 instagramやtwitterを活用し、独自の練習方法や技術を伝えています。 これにより若手柔道家からも多くの投稿が集まってきています。 その広がりは国外にも及んでおり、海外強豪選手の参加、オリンピックチャンネルにおける取り上げなど世界に拡散されています。
日本代表主将(IBM BigBlue所属)の近江選手が中心となり、立ち上がったこの活動。今後、国内各カテゴリ(社会人・大学・高校)のシーズンインに向け、多くの選手や関係者を巻き込み、アメフト界に一つのムーブメントを起こしていくことを目指します。
フェンシング界のホープ、西藤俊哉選手が発起人となり始まったムーブメントです。アンダーカテゴリーの大会が中止になる中、クラウドファンディングで大会資金を集めて自ら次世代のために大会を主催するなどの活動を展開。当社団サイトでもその試合はオンライン配信を実施。若手アスリート達の繋がり起点としても活躍が期待されます。
元プロテニスプレーヤー杉山記一氏が発起人となった活動。コロナ禍で日本リーグが中止となり、その代替策としてこれまでに存在しなかった、高校・大学・社会人の各トップチームが覇権を争う「盛田正明杯」を創設。テニス界のニューノーマルとして2021年4月に開催された。定期的に次世代育成イベントを展開するなど積極的な活動が予定されている。

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ご支援のお願い

新型コロナウイルスの影響による公式戦の相次ぐ中止により、 競技に打ち込んだ学生生活の集大成の発揮の場、そして、次のステップに進むためのアピールの機会を失ってしまった学生アスリートたち。そんな彼・彼女たちの、競技人生を終わらせないために。熱く燃え盛る心の炎を、ここで消さないために。ラグビー元日本代表の野澤武史氏、廣瀬俊朗氏の呼びかけで始まった、学生が自身のプレーのアピールの場として SNSを活用する取り組み「# ラグビーを止めるな 2020」。
多くの人の賛同を集めたこの活動が今、学生・社会人、そして競技の垣根を超えたプロジェクト 「 # スポーツを止めるな 2020」に形を変え、日本のスポーツ界に新たな風を起こし始めています。このムーブメントを一過性のものでなく、 未来の学生アスリートにも残る、スポーツ界の資産にしていきたい。
私たちの活動をさらにドライブし、掲げる理念を実現していくためには、資金面でも、活動認知の面でも、 まだまだ多くの皆様のお力添えが必要です。みんなの力を合わせて、より良い日本のスポーツ界をつくるために。 一人でも多くの方のご支援をいただけますと幸いです。

(注)税制上の優遇措置について
当社団は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)」に基づいて設立された一般社団法人です。非営利型法人ではあります が、寄附金は法に定める特定寄附金に該当しないため、寄附金控除等の税制上の優遇措置の対象とはなりません。ご理解並びにご承知くださいますようご 案内申し上げます。
※ 寄附者が個人の場合、所得税の 申告時に寄付金控除はありません。
※ 寄附者が法人の場合は、資本金等の額と所得の額の応じて計算した損金算入限度額までは損金算入できます。
※ 寄附金の税法上の取り扱いについての詳細は税理士等にご確認ください。

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