About
1252プロジェクトとは
1252プロジェクトは、女性アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題に対し、トップアスリートの経験や医療・教育分野の専門的知見をもって向き合う教育/情報発信プロジェクト。
競技のシーズンや試合のタイミングに合わせて1年間の中でのコンディション・マネジメントが重要となるアスリートの身体。52週(1年間)のうち、約12週は訪れる月経とそれに伴う体調の変化は、多くの女性アスリートにとって避けては通れない問題です。
月経周期や身体への影響が一人一人違うからこそ、「個人で解決する問題」としてあまり語られてこなかったこの問題について、トップアスリートや最新の医療・教育の専門家のもと、専門的知見をもって向き合い、共有・発信をしていきます。
大切な試合と生理が重なってしまったら? 周期が乱れてしまったら?など「相談する先がない。正しい情報がない。」と感じている女子学生アスリートや、指導する側の監督やコーチ・先生方に向けて、オンライン発信をはじめ、授業やセミナー型の情報発信活動も行っていきます。
すべての女子学生アスリートが、正しい知識やサポートが得られ、自分のポテンシャルを最大限発揮できる競技生活を送ることができることを目指します。
Topics
Instagram (@1252project)
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大学教授やスポーツ科学分野の第一人者など、
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📝 検定申込も受付中!
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【検定実施期間】
📅 3月1日(日)〜3月14日(土)
【申込期間】
⏰ 1月7日(水)12:00〜2月21日(土)16:00
※コンビニ決済は2月14日(土)16:00まで
アスリートへの指導に、
指導者が「学び直し」を選んだ理由
/
第5回 1252エキスパート検定
申し込み受付中🔔
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実際に1252エキスパート検定を受検した
三石祐馬さん
(ハンドボール日本代表チーム
情報科学委員・専任コーチ)の
「検定を受けたきっかけ」をご紹介します💭
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もともとハンドボール選手として活動していましたが、将来は指導者として競技に関わりたいと考えるようになりました。
大学院で「アスリートにとって安心できる環境とは何か」を学ぶ中、自分自身が指導者として、女子アスリートと向き合ううえで自分に足りない知識があると感じ、検定という形で体系的に学べる点に価値を感じて受検しました。
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三石祐馬さんのコラム全文はこちら⬇️
https://1252expert.com/column/590
🗓 第5回検定
受検期間:3月1日(日)〜3月14日(土)
申込期間:1月7日(水)12時〜2月21日(土)16時
※コンビニ決済:2月14日(土)16時まで
部活や現場で
「どう声をかけたらいいんだろう」
と悩んだことがある方へ。
検定で、考えるヒントを見つけてみませんか?
検定のお申込みはこちら⬇️
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まずはテキストで。
知識があるだけで、指導の選択肢は広がります📘
https://1252expert.com/products/detail/53
#1252エキスパート検定
女子アスリートを支える
トレーナー・医療従事者の方へ
第5回 1252エキスパート検定
申し込み受付中‼️
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実際に1252エキスパート検定を受検した
サンチェスたけしさん
(常盤台らいおん整形外科)の「検定を受けたきっかけ」をご紹介します✨
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柔道整復師としての学校を卒業後、
チアリーディング部のトレーナーとして
活動を始めました。
女性アスリート特有の問題について
勉強していたのですが、
女子アスリート特有の問題については経験の中で
不安を感じる場面もありました。
情報が整理されておらず、必要な知識にたどり着くのが
難しい中で、体系的に学べる場があることに
魅力を感じ、受検を決めました。
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サンチェスたけしさんのコラム全文はこちら⬇️
https://1252expert.com/column/585
🗓 第5回検定
受検期間:3月1日(日)〜3月14日(土)
申込期間:1月7日(水)12時〜2月21日(土)16時
※コンビニ決済:2月14日(土)16時まで
現場で迷わないための知識を、
検定で身につける。
今の学びが、次の判断を支えてくれる💪🏻
検定のお申込みはこちら⬇️
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現場での判断は変わります📘
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#1252エキスパート検定
【YouTube「Talk Up 1252」#17 Part2 公開!】
東京2020オリンピックバドミントン日本代表/岐阜Bluvic所属・廣田彩花選手🏸
「生理のことをどう周り伝えていたか」
「周囲とのコミュニケーションの工夫」についてお話しいただきました。
学生アスリートや指導者の皆さんにもぜひ届けたい内容です!
▶️ https://www.youtube.com/watch?v=xGvQkJFhrfg
岐阜Bluvic
@gifubluvic
廣田彩花選手
@h.sayaka10
#岐阜Bluvic
#廣田彩花
#1252プロジェクト
#スポーツを止めるな
【YouTube「Talk Up 1252」#17 公開中!】
今回のゲストは、
東京2020オリンピックバドミントン日本代表/
岐阜Bluvic所属・廣田彩花選手🏸
「生理とスポーツ」をテーマに、学生時代の経験や当時の思いを語っていただきました。
ぜひご覧ください!
▶️ https://www.youtube.com/watch?v=xGvQkJFhrfg
岐阜Bluvic
@gifubluvic
廣田彩花選手
@h.sayaka10
#岐阜Bluvic
#廣田彩花
#1252プロジェクト
#スポーツを止めるな
東京2020オリンピックバドミントン日本代表/岐阜Bluvic所属・廣田彩花選手🏸
学生時代の経験をもとに、
「伝え方」と「支え方」について語っていただきました。
岐阜Bluvic
@gifubluvic
廣田彩花選手
@h.sayaka10
#岐阜Bluvic
#廣田彩花
#badminton
#1252プロジェクト
#スポーツを止めるな
東京2020オリンピックバドミントン日本代表/岐阜Bluvic所属・廣田彩花選手に、
学生時代のスポーツと生理の両立について、当時の体験をもとにお話しいただきました。
岐阜Bluvic
@gifubluvic
廣田彩花選手
@h.sayaka10
#岐阜Bluvic
#廣田彩花
#badminton
#1252プロジェクト
#スポーツを止めるな
#バドミントン
【1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定】
受検された皆さん、本当にお疲れ様でした!💪✨
「受け逃した…😢」
「次回こそ受けたい!」
そんな皆さんへ📢✨
次回の開催が決定しました!
【第4回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定】
📅
日程:2025年9月1日(月)~9月14日(日)
📝
申込期間:2025年7月1日(火)~8月21日(木)
詳細は順次発表いたします📢✨
最新情報を見逃さないよう、HPを定期的にチェックしてみてください👀
#1252プロジェクト
#スポーツを止めるな
#1252エキスパート検定
#女子アスリート
1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート 検定
月経をはじめ、女子スポーツ特有の指導については、
未だ知見が集約・体系化されたものが少なく、
指導者それぞれの裁量に任されているところが大きいのが現状です。
女子アスリートが、もっと健康に、楽しくスポーツを楽しめる環境を作るためには
本人だけでなく、指導者の知識・指導力の向上が不可欠。
1252プロジェクトでは、女子スポーツの指導者のための検定を立ち上げました。
「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」は、
女性特有の月経課題を中心に、スポーツ医学・栄養学・メンタルヘルスなど、
女子アスリートのパフォーマンス向上に繋がるさまざま知識を習得します。
この検定を通じて、トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者まで
女子スポーツ関係者に広く知識を身につけていただくことを目的としています。
Talk up 1252
トップアスリートと「生理×スポーツ」について楽しく話す対談コンテンツ。
1252プロジェクトリーダーである伊藤華英とHPSC/JISSの能瀬さやか先生がナビゲーターとなり、さまざまなトップアスリートと対談していきます。
#15 生理について話せるようになった空手家の話
第 15回は、女子空手家の清水希容さんをゲストに迎え、当社団理事で1252プロジェクトのリーダーを務める伊藤華英と「生理について話せるようになった空手家の話」をお届けします
Talk up 1252
トップアスリートと「生理×スポーツ」について楽しく話す対談コンテンツ。
1252プロジェクトリーダーである伊藤華英とHPSC/JISSの能瀬さやか先生がナビゲーターとなり、さまざまなトップアスリートと対談していきます。
#15 生理について話せるようになった空手家の話
第 15回は、女子空手家の清水希容さんをゲストに迎え、当社団理事で1252プロジェクトのリーダーを務める伊藤華英と「生理について話せるようになった空手家の話」をお届けします。
Back Number
#01 オリンピックで生理になった話
HPSC/JISS・能瀬さやか先生 × 伊藤華英
#02 生理もケガも我慢は美徳じゃない話
元バレーボール日本代表・大山加奈さん×伊藤華英
#01 オリンピックで生理になった話
HPSC/JISS・能瀬さやか先生 × 伊藤華英
#02 生理もケガも我慢は美徳じゃない話
元バレーボール日本代表・大山加奈さん×伊藤華英
#03 10代で知りたかったPMSとピルの話
元バドミントン日本代表・潮田玲子さん × 伊藤華英
#04 トランスジェンダーの元選手が語る生理の話
フェンシング女子元日本代表・杉山文野さん × 伊藤華英
#03 10代で知りたかったPMSとピルの話
元バドミントン日本代表・潮田玲子さん × 伊藤華英
#04 トランスジェンダーの元選手が語る生理の話
フェンシング女子元日本代表・杉山文野さん × 伊藤華英
#5 生理痛って病気な場合もある話
元バスケットボール日本代表・中川聴乃さん × 伊藤華英
#6 オリンピックを目指していた時に子宮筋腫が発見された話
元レスリング日本代表・伊調馨さん×能瀬さやか先生×伊藤華英
#5 生理痛って病気な場合もある話
元バスケットボール日本代表・中川聴乃さん × 伊藤華英
#6 オリンピックを目指していた時に子宮筋腫が発見された話
元レスリング日本代表・伊調馨さん×能瀬さやか先生×伊藤華英
#7 無月経が当たり前だと思っていた話
元体操競技日本代表・新竹優子さん × 伊藤華英
#8 生理の大切さに気づいた指導者の話
元柔道日本代表・福見友子さん × 伊藤華英
#7 無月経が当たり前だと思っていた話
元体操競技日本代表・新竹優子さん × 伊藤華英
#8 生理の大切さに気づいた指導者の話
元柔道日本代表・福見友子さん × 伊藤華英
#9 生理が嫌だと言えるようになった話
女子サッカー選手・下山田志帆さん × 伊藤華英
#10 月経周期とパフォーマンスの関係の話
元ウエイトリフティング日本代表・三宅宏実さん × 伊藤華英
#9 生理が嫌だと言えるようになった話
女子サッカー選手・下山田志帆さん × 伊藤華英
#10 月経周期とパフォーマンスの関係の話
元ウエイトリフティング日本代表・三宅宏実さん × 伊藤華英
#11 男性指導者にこそ知って欲しい生理の話
元柔道日本代表・井上康生さん × 伊藤華英
#12 水のスポーツと生理の話
アーティスティックスイミング元日本代表の小谷実可子さん × 能瀬さやか先生 × 伊藤華英
#11 男性指導者こそ知って欲しい生理の話
元柔道日本代表の井上康生さん × 伊藤華英
#12 水のスポーツと生理の話
アーティスティックスイミング元日本代表の小谷実可子さん × 能瀬さやか先生 × 伊藤華英
#13 競技によって違うアスリートと生理の話
元女子サッカー日本代表選手岩渕真奈さんと元女子レスリング選手登坂絵莉さん × 伊藤華英
#14 アスリートの無月経と婦人科の話
元女子サッカー日本代表選手岩渕真奈さんと元女子レスリング選手登坂絵莉さん × 伊藤華英
#13 競技によって違うアスリートと生理の話
元女子サッカー日本代表選手岩渕真奈さんと元女子レスリング選手登坂絵莉さん × 伊藤華英
#14 アスリートの無月経と婦人科の話
元女子サッカー日本代表選手岩渕真奈さんと元女子レスリング選手登坂絵莉さん × 伊藤華英
第1回から第10回は、東京大学医学部附属病院女性診療科・産科がスポーツ庁委託事業女性アスリートの育成・支援プロジェクト「女性アスリート支援プログラム」の一環で作成しました。10代への普及啓発の観点から「一般社団法人スポーツを止めるな」と連携して取り組んでいます。
Survey
1252プロジェクトは「ヘルスリテラシーの観点から考える学校における月経教育のあり方」についての研究論文を発表しました
Members
1252プロジェクトリーダー
伊藤 華英 Hanae Ito
競泳日本代表として競技に取り組んでいた10代の頃、 私にとって生理は「毎月来る当たり前の存在」でしかありませんでした。
競技やメンタルに与える影響について考えたこともなければ、 PMSやPMDDという言葉はもちろん、ピルの存在、副作用、安全性、 海外の選手たちが上手にコントロールしていることも知らなかった。 まさかオリンピックの舞台で後悔することになるなど思いもしませんでした。
今になって考えると、生理について学んだり、相談する場所が身近になかったからだと感じています。
だからこそ、女子学生アスリートの皆さんには、生理についてもっと知って欲しい。
指導者や男性アスリートにも、正しい知識を身につけて欲しい。
1252は、様々な専門家や指導者、教育現場、アスリートに関わるすべての人がつながり、情報を共有し、信頼関係を築いていける場所を提供していきます。
独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医
能瀬 さやか Sayaka Nose
月経痛や月経前の体調不良、無月経等、女性特有の問題を抱えながらも周囲に伝えられないでいる学生はまだまだ多い現状です。10代から正しい医学的知識を身につけ、自分自身で異常に早く気付き対策をとることは、コンディショニングを考える上で重要となります。
私達産婦人科医は、アスリートを支える立場の皆さんと連携し、女性アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう専門家の立場からサポートを行っていきます。
Be a part of our team
モデルチーム/サポート校を募集します。
1252プロジェクトは、女子学生のみなさまの声を聞きながら、「生理×スポーツ」の課題に新たなソリューションを開発していきたいと考えております。
このプロジェクトの活動には女子学生アスリートや指導者のみなさまの生の声が欠かせません。
アンケート調査や出張授業・オンラインセッションなどを通じて、 女子学生や指導者のみなさまのご意見をいただくためのプロジェクトのモデルチーム/サポート校になっていただける学校を探しております。
モデルチーム/サポート校(中学/高校/大学)にご協力いただきたいこと
・学生/指導者に対する意識調査アンケートの実施
・トップアスリートや医療関係者による1252セミナー/授業の実施 など
※学校、チーム、部活など、どの単位でもご応募可能です。
※学生のみなさまは、指導者の方や学校の先生、学校関係者にご相談の上、ご応募ください。
モデルチーム/サポート校へのご応募、活動内容の詳細のご確認や、プロジェクトへのお問い合わせは下記よりお願い致します。
1252project全般についてのご質問は、1252@spo-tome.com までご連絡ください。
1252プロジェクト講演
「生理×スポーツ」をテーマに、1252プロジェクトリーダーの元競泳日本代表伊藤華英や1252プロジェクトに賛同いただいているアスリートまたは専門家が登壇いたします。アスリートたちの実体験や活動を通じて浮かび上がった課題に対して、10代の女子学生や指導者の皆様に向け、1252プロジェクトが提供するソリューションについてお話しいたします。指導や女子学生アスリートへのサポートに役立つ知識を得ることのできる講演です。
※登壇者は、伊藤華英など1252プロジェクト賛同アスリート、またはこの領域の専門家など、講演のご依頼をいただいた後、ご依頼者様のご希望等を考慮し事務局により調整いたします。









