spotome2020

ローザンヌ国際バレエコンクールでの取り組みについて 

今年もPrix de Lausanneに参加する機会を頂きましたので、ご報告いたします。

昨年の「ローザンヌ国際バレエコンクール2025」を訪問した際のレポートはこちら

一般社団法人スポーツを止めるなが展開する1252プロジェクトは、今回初めてPrix de Lausanne(ローザンヌ国際バレエコンクール)と連携し、公式の形での取り組みを実施しました。
本連携は、ローザンヌバレエ本体、ならびに大会の公式医療サポート機関であるMotionLabとの協力のもとで行われたものです。目的は啓発や主張ではなく、まず「現状を正しく知ること」にあります。その第一歩として、参加ダンサーを対象としたアンケート調査から取り組みを開始しました。
1252プロジェクトは、スポーツと生理というテーマを扱うにあたり、医療・科学の専門家と連携しながら活動を進めてきました。今回のアンケートも同様に、医療的な信頼性と中立性を担保するため、MotionLabと連携して設計・実施しています。
MotionLabは、スイス・ローザンヌを拠点に、トップアスリートやダンサーの健康管理を専門とする医療機関です。Prix de Lausanneの大会期間中は、ダンサーが常時相談できる医療窓口を設け、身体的・心理的な不安に対応しています。また、予防やコンディショニングに関する情報提供も行っており、教育機関としてのローザンヌバレエを支える重要な役割を担っています。
今回の取り組みでは、こうした情報提供の一環として1252プロジェクトを紹介し、事前セミナー等の文脈の中でアンケートへの協力を呼びかけました。ダンサー一人ひとりの状態を理解することを起点に、今後どのような支援や議論が可能かを探るための初期的なステップです。
ダンサーに向けた情報提供の一環として1252プロジェクトを紹介
ローザンヌバレエは、世界中から選抜された15歳から18歳の若いダンサー約80名が参加する、世界最高峰の教育機関の一つです。その特徴の一つが、才能だけでなく健康管理を重視している点にあります。応募段階から厳格な基準を設け、全参加者に対してメディカルチェックを行う体制は、国際的にも特徴的です。
1252プロジェクトが目指してきたのも、競技や表現の前提として「身体が守られている状態」を社会全体でどう支えるかという問いです。今回の連携は、その考え方がバレエという分野でも共有された結果だと受け止めています。今回の取り組みは出発点にすぎませんが、今後も対話と検討を重ねていきたいと考えています。
ローザンヌより
一般社団法人スポーツを止めるな
共同代表 最上紘太
「1252プロジェクト」とは

1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください。
【1252プロジェクト】

▼公式HP
https://spo-tome.com/1252-top/

▼YouTube|トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://youtube.com/playlist?list=PLa7LJJewGWJP3Gc0azsTXYSaCOgcfyBBW&si=qgZM-rMKdXgWnAhl

▼インスタグラム|1252 Playbook
「スポーツ×生理の新しい教科書」をコンセプトとした教育コンテンツ、「1252 Playbook(プレイブック)」を配信しています。ぜひご覧ください。
1252project公式アカウント@1252project
https://www.instagram.com/1252project/

▼検定|1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定。
トップアスリートを指導する指導者から学校教員、保護者、アスリート本人まで、女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の資格検定を設けています。
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

▽検定詳細はこちら
https://1252expert.com/

———————————–

【第5回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定】
日  程:2026年3月1日(日)~3月14日(土)
申込期間:2026年2月21日(土)まで
対  象:
1級:女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方 (女子スポーツの専属コーチ、指導者など)
※2級認定者のみ受検可
2級:女子スポーツの指導に関わる全ての方(女子運動部の教員、学校教員、保護者など)
内  容:
テキストブック「1252公認 女子アスリート コンディショニング エキスパート検定」より出題。
女子アスリートに関わる スポーツ環境の基礎データ /医学/運動生理学 /栄養学 /アンチ・ドーピング /ストレングス&コンディショニングとケア /コミュニケーション など

▼テキストブック|『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
販売場所:1252エキスパート検定WEBサイト
https://1252expert.com/products/detail/53

▼動画|『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画』
テキストブックについて監修・執筆を担当した専門家が解説を行う講義動画(全7本・そう再生時間約3時間30分)です。大学教授やスポーツ科学分野の専門家が、医学・運動生理学・栄養学・アンチ・ドーピングなど重要テーマをわかりやすく解説。
確認テスト付きで検定形式にも慣れることができます(※一部仕様は異なります)。
販売場所:1252エキスパート検定WEBサイト
https://1252expert.com/products/detail/70

関連リンク

・Prix de Lausanne(https://www.prixdelausanne.org/

・MotionLab(https://www.motion-lab.ch/

1252プロジェクト

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伊藤華英出演『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』#2が公開されました。

NewsPicks YoutubeチャンネルVideo Podcast『WOMANSHIP -はたらく私たちのお悩みサミット-』内のコーナー『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』に伊藤華英が出演いたしました。
新たに公開された#2では、しんどい状況の乗り越え方やモチベーションとの向き合い方、そしてこれから描いている未来について語っています。

#2はこちらから
動画URL: https://youtu.be/vu-njjfVDcQ?si=&t=2550

#1では、幼少期からこれまでの歩みを振り返りながら、現役アスリート時代に経験した葛藤や生理による苦労についてお話ししています。

#1はこちらから
動画URL: https://youtu.be/wvuxfsD6hcE?si=&t=2038

伊藤華英出演『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』#2が公開されました。 続きを読む »

『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』に伊藤華英が出演いたしました。

NewsPicks YoutubeチャンネルVideo Podcast『WOMANSHIP -はたらく私たちのお悩みサミット-』内のコーナー『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』に伊藤華英が出演いたしました。

動画URL: https://youtu.be/wvuxfsD6hcE?si=&t=2038

『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』に伊藤華英が出演いたしました。 続きを読む »

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画』 本日1月29日(木)より販売を開始

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)は、2026年2月21日(土)16時まで(コンビニ決済の申込期間は、2月14日(土)16時まで)受検申込中の「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」に向けた学習機会として、「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画」の販売を本日より開始いたしました。

本動画は、女子アスリートの指導に必要な知識を体系的に学ぶことを目的とした「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 テキストブック」について、監修・執筆を担当した先生方ご本人が解説する講義動画です。
受検生の皆さまから寄せられた「テキストの内容を、体系的に理解できる動画教材がほしい」という多数のご要望の声を受けて、最新の知見に触れながら学習できる環境を整えたいという想いから制作しました。 テキストブックと併せてご視聴・ご学習いただくことで、知識の整理と理解がより深まり、実践へのつながりを一層高めていただけます。
● 講義動画の特徴

本講義動画は、テキスト執筆を担当したトップレベルの専門家(大学教授・スポーツ科学の第一人者)による講義形式で構成されています。

 女子アスリート指導に必要な重要論点を中心に、テキスト全体から 特に理解必須のポイントを抽出し、初学者でも体系的に学びやすいカリキュラムに再構成しました。さらに、以下の機能を備えています:
・オンライン配信のため、いつでも・どこでも学習可能
・章ごとの確認テストで学習定着を促進
・確認テストでは、 本番検定と同じシステムで練習ができ、検定形式に事前に慣れることができる
(※本番テストと確認テストでは一部仕様が異なります)
・テキストの重要論点を中心に短時間で効率よく学習できる構成

● 講義動画概要
商品名:1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画​​
編者:一般社団法人スポーツを止めるな​​​​
定価:8,000円(税込8,800円) ​​​​​
※書籍・検定とのセット商品もございます​​
本編講義動画:全7本​​​​
総再生時間:約3時間30分​​​​
視聴形式:ダウンロード後の視聴ではなく、専用サイトにて視聴​​​​
視聴可能期間:購入から『6か月間』​​
視聴回数制限:なし​​​​
販売場所:​​​​
▽1252エキスパート検定WEBサイト​​ ​
https://1252expert.com/products/detail/70
● 『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』について

女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートの指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。​
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

1
女子アスリートを指導するプロフェッショナルとして身につけるべき高度な専門知識

主な対象
女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方
(女子スポーツの専属コーチ、指導者など)
※2級認定者のみ受検可
2
女子アスリートを指導する上で必ず知っておくべき基礎知識

主な対象
女子スポーツの指導に関わる全ての方
(女子運動部の教員、学校教員、保護者など)
●実施概要

・開催日時:2026年3月1日(日)~2026年3月14日(土)​
・申込期間:2026年1月7日(水)12時~2026年2月21日(土)16時​​​
※コンビニ決済の申込期間は、2月14日(土)16時まで​​

・受検料:1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)​
​ ​
・受検方式/開催場所:オンライン受検・インターネットに接続できる環境であれば、どこでも受検可能。​
​​
・問題数/検定時間:1級/50問 90分、2級/30問 60分​
​​
※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。​
※詳細は1252エキスパート検定WEBサイトをご覧ください。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 WEBサイト​
URL:https://1252expert.com/
●テキストブックについて

女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。​
月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官の室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華対談コラムも掲載。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。 ​

また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。

​書名:1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック​​
編者:一般社団法人スポーツを止めるな ​​​​​​
定価:2,500円(税込2,750円)​ ​​​​​
仕様:A5判、並製​​​​​​
ページ数:272ページ​​​​​​
ISBN:978-4-491-05375-2​​​​​​
発行:東洋館出版社​​​​​​
販売場所:​​​​
▽1252エキスパート検定WEBサイト ​​​​​​
https://1252expert.com/products/detail/53​ ​​​​
※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。​
●「1252プロジェクト」とは

1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント​  生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」​
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認
女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画』 本日1月29日(木)より販売を開始 続きを読む »

全ての女子アスリート指導者に必要な知識が身に付く 『第5回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』本日1月7日(水)より受検申込の受付を開始

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、全ての女子アスリート指導者はもちろん、保護者やアスリート本人にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』の第5回検定を実施いたします。
本日1月7日(水)より、1252エキスパート検定WEBサイトにて第5回受検の申込受付を開始し、2026年3月1日(日)~3月14日(土)に実施します。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 WEBサイト​
URL:https://1252expert.com/

● 『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』について

女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートの指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。​
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

1
女子アスリートを指導するプロフェッショナルとして身につけるべき高度な専門知識

主な対象
女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方
(女子スポーツの専属コーチ、指導者など)
※2級認定者のみ受検可
2
女子アスリートを指導する上で必ず知っておくべき基礎知識

主な対象
女子スポーツの指導に関わる全ての方
(女子運動部の教員、学校教員、保護者など)
●合格者の声

1級合格者
吉池佑理さん(長野県柔道連盟 女子復興部役員/鍼灸師・アスレチックトレーナー)
https://1252expert.com/column/646
「「もっとできることがあったかもしれない」―その小さな後悔が、学びを深めるきっかけになりました。」

どの章でも、生理との関係や競技への影響を深く体系的に学べました。学生時代に知っていれば競技に活かせたし、当時学びたかった・知りたかったと強く思いました。
今回の学びを通して、女子アスリートと向き合う際のマナーやコミュニケーションについて改めて考える機会となり、指導の仕方やトレーナーとしての姿勢を見直すことができました。 1252エキスパート検定はオンライン受検が可能で、地方在住で、フルタイム勤務と家庭を両立していても、1日の中で数時間だけ時間を確保すれば受検できました。この仕組みは働く主婦にとっては非常にありがたかったです。

1級合格者
柿原奈央子さん(一般社団法人日本チアダンス協会 理事
https://1252expert.com/column/632
「選手が安心して“言える環境”を整えるために“理解し合うための仕組み”の構築が大切
——1252エキスパート検定との出会いと学び」

指導するチームのアメリカ遠征の際、「子どもたちの体調や心のケアをどう支えるか」という責任をとても感じていました。 今まで指導してきた中で、生理について、「辛い?」「毎月順調に来てる?」と聞くこともなく、そこにはなかなか踏み込めていませんでした。そのため、1252のテキストを参考に、個人面談表のようなアンケートを作成しました。体調や心配事、既往歴、生理周期など、無理のない範囲で答えてもらい、海外遠征時の生理のタイミングも確認しました。この検定を通して得た知識とテキストは、私にとって本当に大きなツールになりました。

1級合格者
サンチェスたけしさん(常盤台らいおん整形外科/トレーナー/Cheer-Ath-Up代表/芸術家のくすり箱NEO)
https://1252expert.com/column/585
「専門領域を越えた連携を実現する“共通言語”——1252エキスパート検定の学びが紡ぐ対話と理解」

柔道整復師として整形外科に勤務しながらトレーナーとしても活動しているため、リハビリテーションや応急処置がメインになります。そのため、女子アスリートの内科的疾患の部分に触れる機会は多くはないのですが、実際にその機会に面したときに、1252エキスパート検定受検前は、消極的になってしまってたところ、検定受検後は、自分からも少し踏み込んでいけるなど、自信を持って対応できるようになりました。
他分野の専門家とやり取りする中で、共通の前提知識を持つことは本当に大切です。1252プロジェクトのテキストや検定は、多様な専門性を持った人たちが、女子アスリートに向き合うために必要な共通言語を身につけられるよう意識して作られていると感じました。女子アスリートに関わる中で、多様な専門家と連携するためのきっかけとしてもとても有効だと思うので、ぜひ1252エキスパート検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1級合格者
梅林遼太さん(理学療法士/国際PNF協会®認定セラピスト/埼玉西武ライオンズレディース トレーナー)
https://1252expert.com/column/582
「1252エキスパート検定で変わった視点と現場の手応え」

プロのトレーナーとして日々現場に立つ中で、生理や体調をどのように日常のサポートに落とし込むかを考えていました。テキストでは既知の内容も多かったのですが、女子アスリートを指導するために必要な知識として体系化されたことで、説明や指導がスムーズになりました。
また、女性アスリートや保護者の方に伝える際、検定の1級まで合格していることやそれに基づく共通言語があることで、信頼や理解を得やすくなったと感じています。
検定を受検するまでは、怪我と月経やホルモンの関係を結びつけて考えることがなかったのですが、1252エキスパート検定を通じた学びによって、このような点にも意識が向くようになりました。

2級合格者
三石祐馬さん(公益財団法人日本ハンドボール協会 情報科学JOC専任コーチ)
https://1252expert.com/column/590
「『わかっていないこと』に気づく力が、アスリートとの対話を変える」

1252エキスパート検定は、正しい知識を得ることはもちろんですが、自分自身が「どこまでを理解していて、どこから先が曖昧か」を自覚するための機会だったと思っています。
検定を受検したことで、結果として、以前よりも自分が“わからないこと”に敏感になりました。そして、自分がわからないことを、そのままにしない姿勢も身につきました。具体的には、自分ではわからない分野について、どの分野の専門家に相談すればよいかなど連携して選手をサポートするための最適解を考えるようになりました。

2級合格者
松本琉希さん湯河原町立湯河原中学校 教諭)
https://1252expert.com/column/597
「伝えられなくても“わかってくれている”と感じてもらえる関係へ――信頼を育む1252エキスパート検定の学び」

年度初めに、1252エキスパート検定のテキストを使って資料をまとめて、月経や体調について、情報共有をするようにしています。実際に相談が来なかったとしても「先生は理解してくれている」という安心感を子どもたちが持てるようになります。それだけでも、生徒にとっては大きな違いだと思います。
生徒が安心して体調を伝えられる環境づくりや、こちらが適切に受け止められる姿勢を持てるようになったことは、勉強して本当によかったと感じています。
●実施概要
・開催日時:2026年3月1日(日)~2026年3月14日(土)​
・申込期間:2026年1月7日(水)12時~2026年2月21日(土)16時​​​
※コンビニ決済の申込期間は、2月14日(土)16時まで​​
​・受検料:1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)
​・受検方式/開催場所:オンライン受検
・インターネットに接続できる環境であれば、どこでも受検可能。
​ ​​・問題数/検定時間:1級/50問 90分、2級/30問 60分
​ ​​※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。
​ ※詳細は1252エキスパート検定WEBサイトをご覧ください。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 WEBサイト​
URL:https://1252expert.com/

●テキストブックについて
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。​ 月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官の室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華対談コラムも掲載。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。 ​
また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。
​書名:1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック​​
編者:一般社団法人スポーツを止めるな​​
定価:2,500円(税込2,750円)​ ​
仕様:A5判、並製​​
ページ数:272ページ
​​ ISBN:978-4-491-05375-2​​
発行:東洋館出版社
​​ 販売場所:​
▽1252エキスパート検定WEBサイト ​
https://1252expert.com/products/detail/53​ ※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。​
●「1252プロジェクト」とは

1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント​  生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」​
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認
女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

全ての女子アスリート指導者に必要な知識が身に付く 『第5回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』本日1月7日(水)より受検申込の受付を開始 続きを読む »

新年のご挨拶 

日頃より一般社団法人スポーツを止めるなの活動にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
新年を迎えるにあたり、当社団理事より新年のご挨拶を申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。
2026年を迎えるにあたり、能登の震災から2年が経ちました。
今なお困難な状況の中で日々を重ねておられる皆様に心を寄せるとともに、復興に向けた歩みが着実に進んでいくことを願っています。

スポーツ界は、今年2月にミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックが開幕します。アスリートたちの努力の成果を観れる舞台は間違いなく素晴らしいものになると確信しております。多くのアスリートが自分の力を発揮できることを祈っております。

スポーツを止めるなでは2026年もより一層、1252プロジェクト、災害支援スポーツネットワークなど、スポーツを通じた社会課題の解決に邁進して参ります。

スポーツの概念も多様になってきております。つながり、育みともに手を取り合って行ける環境を生み出せると感じます。

多くの皆様とご一緒し、1人1人が自分らしくいられる社会に少しでも近づけられるよう、私たちの活動も努力して参ります。

2026年も、多くの皆様と協力させて頂き、スポーツが持つ力を社会の中で良い方向へ広げていける一年にしていきたいと思います。
ご協力いただいている皆様、心より感謝申し上げます。
本年もスポーツを止めるなをどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月
一般社団法人スポーツを止めるな
代表理事 伊藤華英
新年明けましておめでとうございます。
年始は、色々なスポーツの大会や試合が開催されるので、個人的にはとてもワクワクしております。
また、2月にはミラノオリンピック・パラリンピックが開催されます。
極限のプレッシャーの中で、どんな戦いやドラマが繰り広げられるのか、楽しみです。

オリパラのような世界大会だけでなく、スポーツには、人を支え、地域をつなぎ、困難に向き合う力があります。社会問題解決のために、『スポーツを止めるな』として今年もさまざまな角度から取り組みを進めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月
一般社団法人スポーツを止めるな
共同代表理事 廣瀬俊朗
新年あけましておめでとうございます。
令和6年能登半島地震から2年目を迎えました。
震災の影響はいまも各地に残り、復旧・復興に向けた歩みが続いています。
本年も私たちは、災害支援スポーツネットワークなどの活動を通じて、スポーツの力を社会課題の解決につなげていきたいと考えています。

今年2月からはミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが、3月からはパラリンピックが開催、国内においても第20回アジア競技大会が開催されるなど、国際大会が続く一年となります。
世界に挑むアスリートの姿は、スポーツが持つ力をあらためて感じさせてくれるとともに、私たちが社会の課題と向き合ううえでも、多くの示唆を与えてくれるものだと感じています。

2026年は、スポーツを止めるなの活動をさらに深め、多くの方々と連携しながら、スポーツが社会に寄与できる場面を一層広げていきたいと考えています。
本年も変わらぬご支援を賜れますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月
一般社団法人スポーツを止めるな
共同代表理事 最上紘太
2026年も、多くの皆さまとともに歩みながら、スポーツを通じて社会に前向きな変化を広げていける一年にしてまいります。

本年も一般社団法人スポーツを止めるなへの変わらぬご支援とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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​公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と包括連携協定を締結 スポーツの力で社会課題の解決へ。女性アスリート支援や災害支援など多方面で協働。

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)は、公益財団法人 日本オリンピック委員会(所在地:東京都新宿区、会長:橋本聖子、以下JOC)と包括連携協定を締結しました。
本協定は、スポーツの力を活用した社会課題の解決を目指し、アスリート・指導者・大会運営者・ファンなど、スポーツに関わるすべての人が安心・安全に、そして自分らしくスポーツに参加できる環境を構築するとともに、スポーツを通じた社会価値の創出に寄与することを目的とするものです。

左からスポーツを止めるな 伊藤華英代表理事、JOC 橋本聖子会長、スポーツを止めるな 最上紘太共同代表理事

<協定の背景>
近年、スポーツの価値は「競技の成果」だけにとどまらず、社会課題の解決や地域のつながり、次世代育成など多面的な社会的役割へと広がっています。一方で、女性アスリート特有の身体的・心理的課題、災害時の支援・復興活動へのアスリート参画など、取り組むべき課題も多様化しています。
JOCは、オリンピズムの理念のもと、スポーツを通じた平和で持続可能な社会の実現を掲げ、競技支援に加えて社会的活動にも注力しています。当社団は、アスリートや専門家の助力を得ながら、生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、現場発の社会連携活動を展開してきました。
こうした両者の理念の一致と、スポーツの力を社会に還元していくという共通の想いから、今回の包括連携協定の締結に至りました。

<連携・協力事項>
(1)女性アスリートの課題に寄り添う教育・啓発活動(例:1252プロジェクト)
(2)アスリート派遣や地域交流など災害支援活動における連携(例:災害支援スポーツネットワーク)
(3)両者の活動に関する積極的な広報・情報発信の連携

<今後の取り組み>
・研修、講演、シンポジウム等を通じた人材育成と知識の普及
・スポーツイベントや座談会を通じた社会課題解決型プログラムの共同実施
・SNSやメディアを活用した発信強化
・スポーツ×ソーシャル領域に関する新たな課題が発生した際の協力的対応

<代表者コメント>​

【橋本聖子/公益財団法人日本オリンピック委員会 会長】
このたび、日本オリンピック委員会(JOC)は、一般社団法人「スポーツを止めるな」と包括協定を締結いたしました。
スポーツの力を通じて社会とつながり、次世代へと価値をつないでいくという同団体の理念は、JOCがこれまで大切にしてきた考え方とも重なるものです。
特に、女性アスリートの健康やライフステージに関わる課題は、競技力の向上にとどまらず、その後の人生にも大きな影響を与える重要なテーマであると認識しています。
「スポーツを止めるな」が取り組んでこられた『1252プロジェクト』は、こうした課題に真正面から向き合う先進的な活動であり、パリオリンピックの機会に発信され、IOCアワードを受賞されたことは、非常に意義深い成果であると受け止めています。
また、これらの視点はトップアスリートに限らず、子どもたちや若い世代にとっても重要です。運動や食、そして心と体の健康の大切さを、どのように分かりやすく伝えていくことができるのか、関係者の皆さまとともに考えていきたいと考えています。
さらに、災害時において子どもたちが体を動かす機会を失ってしまう現実に対しても、スポーツが果たせる役割は決して小さくありません。
本協定は、あらかじめ役割を固定するものではなく、双方の知見や実践を生かしながら、スポーツが社会にどのような価値を提供できるのかを共に模索していくための出発点です。
日本におけるこれらの取り組みが、将来、国際的にも共有可能なモデルとなることを期待するとともに、スポーツを通じた社会的価値の創出に向けて、引き続き連携して歩んでいきたいと考えています。

【伊藤華英/一般社団法人スポーツを止めるな 代表理事】
このたび、日本オリンピック委員会様と包括協定を締結できましたことを、大変光栄に思っております。
一般社団法人スポーツを止めるなは、「スポーツから自立した人材を社会に輩出する」という理念のもと、特に女性アスリートが競技人生の中でも、その先の人生においても安心して挑戦し続けられる環境づくりに取り組んでまいりました。健康課題への支援や社会参画の機会創出は、女性アスリートが自分らしいキャリアを築くために欠かせないテーマです。
これまで日本オリンピック委員会様とは、女性アスリート支援や被災地・地域との交流事業を通じて連携を深めてきましたが、今回の包括協定により、双方の知見とネットワークを生かし、より実効性の高い取り組みを展開できると確信しています。スポーツの力で社会とつながり、競技を越えて価値を発揮できるアスリートを一人でも多く育てていけるよう、共に歩んでまいります。
【最上紘太/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表理事】
私たちはこれまで、スポーツを「競技」や「成果」だけで捉えるのではなく、教育、ジェンダー、地域、災害支援といった社会の現場と結びつけながら、スポーツが持つ価値を実装の形で積み重ねてきました。
今回の協定は、新たな事業を一気に拡大するためのものではありません。
現場で積み上げてきた取組を、より健全で持続可能な形で社会に接続していくための枠組みです。
今後は、日本オリンピック委員会様と連携しながら、スポーツが社会にどのような価値をもたらしているのかを丁寧に整理し、次世代や地域に還元できる形で広げていきたいと考えています。
引き続き、スポーツを起点に、人と社会が前に進むための取組を着実に続けていきます。

<公益財団法人日本オリンピック委員会>
公益財団法人日本オリンピック委員会(Japan Olympic Committee、略称:JOC)は、オリンピック憲章に基づく国内オリンピック委員会(略称:NOC)として、オリンピックの理念に則り、オリンピック・ムーブメントを推進し、スポーツを通じて世界平和の維持と国際友好親善に貢献するとともに、日本のスポーツ選手の育成・強化を図り、もってスポーツ振興に寄与することを目指し活動しています。

<「スポーツを止めるな」とは>
2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や、災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。
「1252プロジェクト」は、国際オリンピック委員会(IOC)が実施した「イグナイト365」アワードにおいて、世界で選ばれた5つの革新的なスポーツ関連プロジェクトの一つとして表彰されました。アジアからは唯一の受賞となり、その取り組みは国際的にも高く評価されています。

<「1252プロジェクト」とは>
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント​  生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」​
https://www.instagram.com/1252project/

<「災害支援スポーツネットワーク」とは>
⚫︎スポーツによる支援活動の2つの柱を推進
1.被災地支援アクション

・有志アスリートによる現地支援活動
・スポーツ大会を誘致
・高齢者のフレイル対策支援活動
2.被災地の現地発信

・定期的なメディア情報発信
・スポーツ界内における支援モデルの共有

⚫︎これからのアクション

・アスリートの能登派遣を通して、現地ユースの運動機会の向上と、指導者のサポート
・高齢者フレイル対策スポーツコンテンツの開発と普及
・スポーツ大会を起点としたボランティア人材の確保

<お問い合わせ>
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら​
info@spo-tome.com
<報道におけるお願い>​
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

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コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

災害支援スポーツネットワークロゴ

​公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と包括連携協定を締結 スポーツの力で社会課題の解決へ。女性アスリート支援や災害支援など多方面で協働。 続きを読む »