一般社団法人スポーツを止めるな

spotome2020

ローレウス世界スポーツ賞2021 について

この度のローレウス世界スポーツ賞2021では多大なるご支援、応援ありがとうございました。我々がノミネートされた「スポーティングモーメント」というカテゴリはChris Nikicが受賞となり、一般社団法人スポーツを止めるなは結果として受賞はなりませんでした。

しかしながら、今回の一連の動きにより、多くの仲間が親身になって下さり、またこれまで接点を持った多くの学生アスリートのみなさんともつながりを確かめられ、大変意味のあるものになりました。また、我々の活動を推進する上での課題にも改めて気付くことが出来ました。そのような意味では、大変実り多いものであったと思います。

また、我々の活動を世界広くから見つけて下さったローレウス財団にも改めて感謝申し上げたいと思いますし、一緒にノミネートされた活動の関係者のみなさまにも賛辞をお送りしたいと思います。

コロナ禍は厳しさが続いておりますが、引き続き学生アスリートの支援活動を充実させて参りたいと思います。

これからもご支援のほど、宜しくお願い致します。

一般社団法人スポーツを止めるな

野澤武史、最上紘太、廣瀬俊朗

元ラグビー南アフリカ代表ブライアン・ハバナ氏と共同代表理事 廣瀬のオンライン対談が行われました

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が推進している活動「#スポーツを止めるな」が、「ローレウス世界スポーツ賞」の最も感動的なスポーツの瞬間を表彰する「ローレウス・スポーティング・モーメント部門」において、ノミネートされています。

この度、一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表理事 廣瀬 俊朗氏(元ラグビー日本代表)とローレウス・アカデミーメンバーのブライアン・ハバナ氏(元ラグビー南アフリカ代表)のオンライン対談イベントが行われ、

ローレウス・スポーティング・モーメント賞の紹介や、廣瀬氏とハバナ氏の現役時代の思い出・印象、ラグビー界に関するトーク、スポーツを通した社会貢献活動やアスリートによる社会貢献活動に関するディスカッションを行いました。

また、「#スポーツを止めるな」の活動紹介に加えて、プロジェクトに参加している 函館ラサール高校 志賀申之介さん、追手門学院高校 松下小雪さん 、慶應義塾高校 藤田祥平さんから、お二人に質問を直接届ける時間を設けました。

■学生たちからの質問

ー大切にしていることがあれば、教えてください。(追手門学院高校 松下さん)

<ブライアン・ハバナ氏の回答>

「ポジティブでいることです。朝起きたとき、昨日までの状況が何だったとしても、今日は新しい1日だと、自分がポジティブな雰囲気でいることで、私と話す人もまたポジティブになれると思います。朝起きたときにポジティブでいようという気持ちを持って欲しいと思います。」

ーいまコロナ禍によって(日常が)失われるかもしれない事についてはどうお思いですか?(函館ラ・サール高校 志賀さん)

<ブライアン・ハバナ氏の回答>

「いま、コロナ禍でスポーツのプロになる道を断たれた人もいるかもしれません。

日本のオリンピックも1年延期になっていて、選手によってはずっと準備をしてきたという大会がなくなったという人もいます。

このパンデミックが自分たちに教えてくれたこと、それは常に自分たちが適応しなければならない、常に変革に対してこちらが準備をしなければならないという事です。

チャンスを失った人は気の毒だと思いますが、コロナ禍において、どんどん適応して変化に応じていった人が成功しているんだと思います。」

ーコロナ禍でチームメイトに会えないことが多いと思いますが、チームメイトには普段どのような声かけをしたりしていますか?(慶應義塾高校 藤田さん)

<ブライアン・ハバナ氏の回答>

「若い時に教えられたことがあります。自分自身が敬われたいなら、自分が人を尊敬しなさいと。ときに、人には自分が尊敬されていないと感じる時があるかもしれません。でもまずは朝ポジティブな気持ちで目を覚まそうと意識する事と同じで、自分を尊重することを大事にすることで、きちんとできるようになると思います。

年齢を問わず、周りの人をとにかく尊敬するという事が大事ですし、プロの選手としてどれだけ練習が大変なのかはわかっています。だからこそ、他の人に敬いの気持ちを持っています。

ラグビーの素晴らしいことは何かというと、身長や足の速さは関係なく、全ての人ができるスポーツだということです。いろんなタイプの人が一緒に共通の目標を目指せることが最大の魅力であり、共通の目的に向かって一緒に頑張るというのは、成功を約束しているものだと思います。ラグビーのそこが私は好きです。連帯感が生まれ、ロッカーやフィールドだけでなく、一生続く友情へと繋がっています。」

また、今回のノミネートに関して、共同代表理事の廣瀬が「国内をメインにしてきた活動だったので、世界の方に興味関心を持っていただけたことを非常に光栄に思いました。」と話すと、ブライアン・ハバナ氏は「#スポーツを止めるな」の活動について、下記のようにコメントしました。

「#スポーツを止めるな の活動は素晴らしいと思います。スポーツだけでなく人生においても貴重な教えとなって役に立ち、力を発揮すると思います。

一生懸命にスポーツをやること、若い男女を問わずキャリアを前進させる活動は良いと思いますし、私も同じような活動をしているので、どれだけ大変なことかはわかっています。今、逆境に直面していますが、#スポーツを止めるな のプラットフォームは、若い人にとって強力なツールになると思います。」

最後は、世の中にポジティブな影響をもたらすために、スポーツやトップアスリートはどのような存在であるべきか、スポーツの社会を変革する力について語り合いました。

さて、5月の授賞式に向けて、「ローレウス・スポーティング・モーメント部門」の一般投票が、本日4月16日から行われます。ローレウス世界スポーツ賞において、一般投票で受賞者が選出される部門は唯一となっています。

投票はこちらのURLより可能です。https://www.laureus.com/ja/sporting-moments

この機会を通じて、世界中の方に我々の取り組みに触れていただく機会を作れたことに感謝するとともに、学生スポーツ応援のため取り組みをさらに拡げていきたいと考えております。ぜひ、投票のご協力を宜しくお願い致します。

■ブライアン・ハバナ氏

ラグビーワールドカップ通算最多タイの15トライを誇り、世界最高のトライゲッターと評された、ラグビー界のレジェンドの一人。

ラグビーワールドカップは2007年、2011年、2015年と3度経験。

2007年のラグビーワールドカップでは8トライを決め、チームを世界一に導いた立役者。同年の国際ラグビーボード(現:ワールドラグビー)最優秀選手賞にも輝きました。2018年に現役を引退。

2009年にローレウス・アンバサダーに就任し、10年以上世界中のプログラムに参加し、プログラム支援のために認知度向上と募金活動に貢献しました。

そして、2020年、スポーツレジェンドやスターを擁するローレウス・ワールド・スポーツ・アカデミーに仲間入りを果たしました。

■ローレウスとは

「スポーツの力を持って社会問題に立ち向かい、スポーツの素晴らしさを世の中に広める」ことを目的に、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいる国際組織です。

創設時の支援者の一人である元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏が、

第1回ローレウス世界スポーツ賞で行ったスピーチの一部「スポーツには世界を変える力がある」をモットーとし、スポーツの力で偏見や差別、暴力など社会問題を解決しながら、スポーツの素晴らしさを広めていくことを目的としています。

各国のトップアスリート、レジェンドアスリートから成るローレウス・アンバサダーやローレウス・アカデミーメンバーなどとともに、現在は40を超える国と地域にて200以上のプロジェクトの支援を行っています。

日本のアンバサダーには、香川真司氏、杉山愛氏、内村航平氏、有森裕子氏、為末大氏がいます。

ローレウス世界スポーツ賞 2021ローレウス・スポーティング・モーメント賞においてノミネート

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が推進している活動「#スポーツを止めるな」が、「ローレウス世界スポーツ賞」の最も感動的なスポーツの瞬間を表彰する「ローレウス・スポーティング・モーメント部門」において、ノミネートされました。

ローレウス世界スポーツ賞とは、世界 40 か国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウス(本部:ロンドン、設立:2000年)が主催し、年に一度、世界のスポーツの各分野で活躍した個人および団体を選出して表彰するものです。

「#スポーツを止めるな」がノミネートされた「ローレウス・スポーティング・モーメント賞」はスポーツシーンにおいて、これまでになかった新しい方法や他にはない素晴らしい方法で、スポーツが人々に団結力をもたらし、世界中に大きなインパクトを与えた瞬間(モーメント)が称えられるものとされています。

他部門において、日本からは大坂なおみ選手がローレウス年間最優秀女子選手部門、桃田健斗選手がローレウス年間最優秀復活選手部門にノミネートされました。

5月の授賞式に向けて、「ローレウス・スポーティング・モーメント部門」の一般投票が、本日4月16日から行われます。ローレウス世界スポーツ賞において、一般投票で受賞者が選出される部門は唯一となっています。

投票はこちらのURLより可能です。https://www.laureus.com/ja/sporting-moments

この機会を通じて、多くの方に我々の取り組みに触れていただく機会を作れたことに感謝するとともに、学生スポーツ応援のため取り組みをさらに拡げていきたいと考えております。

代表理事  :野澤武史

ローレウス世界スポーツ賞にノミネート戴き、大変光栄に思います。錚々たるノミネートされた方のお名前を拝見すると身が引き締まる思いです。

「#スポーツを止めるな」はコロナ禍において、学生アスリートのために我々ができることは何か?を考え行動して来ました。

多くの競技から同じ想いを持った仲間が集まり構成されています。

ぜひいま一度、「#スポーツを止めるな」の応援をよろしくお願い致します!

代表理事   野澤武史

共同代表理事 廣瀬俊朗

共同代表理事 最上紘太

■ローレウスとは

「スポーツの力を持って社会問題に立ち向かい、スポーツの素晴らしさを世の中に広める」ことを目的に、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいる国際組織です。

創設時の支援者の一人である元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏が、

第1回ローレウス世界スポーツ賞で行ったスピーチの一部「スポーツには世界を変える力がある」をモットーとし、スポーツの力で偏見や差別、暴力など社会問題を解決しながら、スポーツの素晴らしさを広めていくことを目的としています。

各国のトップアスリート、レジェンドアスリートから成るローレウス・アンバサダーやローレウス・アカデミーメンバーなどとともに、現在は40を超える国と地域にて200以上のプロジェクトの支援を行っています。

日本のアンバサダーには、香川真司選手、杉山愛氏、内村航平選手、有森裕子氏、為末大氏がいます。

■ローレウス世界スポーツ賞ホームページ

https://www.laureus.com/ja/sporting-moments

スポーツを止めるな「青春の宝」プロジェクト 「#アメフトを止めるな」発起人・近江克仁さんが高校生にエールを送りました

当社団では学生たちの『思い出の試合』に、トップ選手たちが本格的な解説と実況を付けてプレゼントする『青春の宝』プロジェクトを進めています。

今回は大阪府の箕面自由学園高等学校から応募された試合映像に、アメフト日本代表・近江克仁選手(IBM BigBlue所属)の解説、フリーアナウンサーとして国内外のアメフト中継の実況で活躍で知られ、 Xリーグ アサヒビールシルバースターヘッドコーチでもある有馬隼人さんの実況をつけて学生にプレゼント、上映会を実施。解説・実況の本編に加え映像の最後では、同様に関西の高校でアメリカンフットボールに打ち込み、その後日本を代表する選手になったお二人から、学生選手に向けたエールが送られました。

*コロナ禍の影響を考慮し、「青春の宝」上映会イベントはオンラインにて2月7日に実施いたしました。

上映会当日は近江選手に加え、コロナ禍の中で1月にハワイで行われた全米学生オールスター「HULA BOWL」に日本の大学生を代表して参加した関西大学KAISERSの坊農賢吾選手にも参加いただき、箕面自由学園高校の選手とオンラインで交流・質問会を実施。

大学進学を控える3年生選手の激励を中心に、それぞれの本場アメリカ挑戦での経験や気づき、競技にかける想いを高校生に向けて熱く語りました。

<主将・選手・顧問のコメント>

箕面自由学園高校GOLDEN BEARS アメリカンフットボール部

3年生 前主将 宮本壮冶(みやもと そうや)

この試合は、チームとしてものすごく成長でき、今までで1番印象に残っている試合でした。だからこの試合を解説や実況をつけてもらい、自分や各ポジションの細かいところまで見て褒めてもらいとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

箕面自由学園高校GOLDEN BEARS アメリカンフットボール部

2年生   大川航生(おおかわ こうせい)

コロナ禍で大変な中、感染対策を万全にして開催していただいた去年の秋季大会で、僕たち箕面自由が一番心に残ったベストプレイの追手門戦を、あの近江選手に細かく解説していただいて感動が蘇ると同時に、いろいろな新しいことにも気づくことができました。教えていただいたトレーニングなども活かしながら、今から始まる高校3年生の大会に向けてみんなで一丸となって日本一を勝ち獲りにいきたいと思います。このような機会をいただいて感謝しています。ありがとうございました。

箕面自由学園高校GOLDEN BEARS アメリカンフットボール部

2年生 前田涼太 (まえだ りょうた)

今回色々な質問に答えてもらえて特に「海外に挑戦する日本人の中で足りないものはなにか」と聞いた時に海外を経験したことない人などは体格や骨格、元からの体の作りが違うというのですが近江さんは海外の人は1プレーに対する気持ちの入れ方が違うという話を聞いて驚きました。ますます海外に挑戦したくなりました。

箕面自由学園高校GOLDEN BEARS アメリカンフットボール部 

監督 小川道洋

近江選手が大学時代に1年間でしたが、コーチをしました。彼が日本で有名になり、海外に挑戦してくれている事を嬉しく思ってます。また、本校の高校生にも海外挑戦を真剣に考えている選手が現れています。そんな彼らが近江選手に海外挑戦の相談をしている姿を観れた時間は、私にとって、本当に幸せな時間となりました。これからもっとたくさんの選手がNFLやCFLと言った海外のリーグを目指してアメリカンフットボールに取り組んでくれる様に精進していきます。この様な貴重な時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

解説 プロフィール

近江克仁

1995年11月6日生まれ。大阪府出身。日本人初のNFL選手を目指すアメリカンフットボール選手。ポジションは、WR(ワイドレシーバー)。小学生からアメリカンフットボールを始め、立命館宇治高校〜立命館大学を経て、社会人では強豪・IBM Big Blueに所属、2020年には日本代表主将も経験。コロナ禍により競技環境が未曾有の混乱に見舞われた2020年秋のシーズンは、元NFL選手等も集う、本場・アメリカの新興リーグTSLに参戦。自身のメディアや#アメフトを止めるな の活動を通して、自身の経験や想いを若い世代に伝える活動に、勢力的に取り組む。

実況 プロフィール

有馬隼人

1977年10月29日生まれ。広島県出身。フリーアナウンサー/現 Xリーグ・アサヒビールシルバースターHC /元アメリカンフットボール選手。現役時のポジションは、QB(クォーターバック)。大阪・府立箕面高校在籍時にアメリカンフットボールを始め、関西学院大学でエースQBとして学生最優秀選手にあたるチャック・ミルズ杯を獲得など活躍。卒業後、一度はキー局アナウンサーの道に進むものの、アメリカンフットボールへの情熱から退社、再び選手の道に。現役引退後は、現在までコーチとして活動しながら、NFLをはじめとする国内外アメフトの中継 解説/実況など、フリーアナウンサーとしても活躍中。

女子学生アスリートと、関わるすべての人に寄り添う教育プログラム 「1252プロジェクト」を開始します!

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)では、活動の3本柱のひとつに『現代を生きる力をつける教育プログラム』を掲げておりますが、このたび3月1日付で当社団の理事に就任した元競泳日本代表 伊藤華英氏を中心とした新しい教育プログラム「1252プロジェクト」を開始いたしました。

■プロジェクト中心メンバー

新理事  伊藤華英(スポーツ科学博士/元競泳日本代表)

■ 「1252プロジェクト」発表会見配信URL
https://youtu.be/TMIsmS4gJcs

■「1252プロジェクト」開始の背景

月経周期やコンディションの良い時期、症状などは人それぞれ異なりますが、女性アスリートにとっても1年間(52週)のうち、約12週は生理期間。その前後も含めた期間に不調を感じることが多く、大切な試合やトレーニングの追い込み期間と重なってしまうことも往々にしてあります。

そこで、ひとりひとりが自分の周期やベストコンディションを知ったり、生理に対する正しい知識を得る・相談できる場をつくることで、女子学生アスリートがもっと自分らしく競技と向き合える環境をサポートしたいと本プロジェクトを立ち上げました。

伊藤氏はかつて、北京オリンピックと自身の月経期間が重なり、初めて服用することになったピルの副作用によって、パフォーマンスへの影響を身をもって体感した経験があり、その後「月経とどうしなやかに向き合っていくか」という課題に向き合ってきました。本プロジェクトをスタートすることで、「どこに相談して良いか分からない」「正しい情報が分からない」などと不安に感じている女子学生アスリートや、ご家族、指導者である監督やコーチ・先生方に向けて、安心して相談でき、信頼のおける情報提供の場所となりたいと考えています。

■ 「1252プロジェクト」概要

女子学生アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題に対し、トップアスリートの経験医療・教育分野の専門的・科学的知見をもって向き合う教育/情報発信プロジェクトです。

女子学生アスリートを取り巻くさまざまなステークホルダーをつなぎ、情報や対話を活性化するコミュニケーションの「場」・ハブとして、医療の専門家のご指導のもと、女性の周期とコンディション管理関する正しい情報を学校や指導者側にも届ける情報発信プラットフォームとなっていきたいと考えます。

スポーツを止めるなメンバーの中でも、室伏由佳氏や大山加奈氏など本テーマに関して重要視している方は多くいます。女性だけでなく男性も、ともに学び、ともに対話を大切にしながら活動を積み重ねて行きたいと思います。また、多くの専門家のみなさまのお力添えも頂きながら活動を推進して参ります。

参加校、募集中。

これから始まる1252プロジェクトの活動に賛同し、ご協力いただける学校を募集いたします。(中学校/高校/大学)

具体的には、学生/指導者に対する意識調査アンケートの実施や、トップアスリートや医療関係者による1252セミナーや授業などの実施を検討しております。

1252プロジェクトご協力に関するお問い合わせ先

1252@spo-tome.com

【賛同者】元車いすラグビー日本代表 三阪洋行さんが想いを繋ぐ仲間に!

「選手が自分らしく輝ける環境を創りたい」という想いに共感していただき、元車いすラグビー日本代表 三阪洋行さんが【賛同者】として参加してくださいました。

多くの若いアスリートの可能性を広げるために、共に走り出しましょう!

三阪洋行
元車いすラグビー日本代表 
一般社団法人D-beyond 代表理事
日本スポーツ振興センター スポーツJAPANアンバサダー

=メッセージ=
どんな状況や環境でもスポーツが与えてくれる可能性は変わらずあると思います。
未来ある子どもたちに、今だから、今しかできないスポーツの価値を共に届けていきたいと思います!

 

「#スポーツを止めるな」がINNOVATION LEAGUEコンテストにて新たな常識を生み出す取り組みを表彰する賞「パイオニア賞」を受賞

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が推進している活動「#スポーツを止めるな」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、スポーツ大会・部活動がなくなり競技を続けることに不安を持つ学生たちに対し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した様々な支援の取り組みを実行し続けてまいりました。

その活動が評価され、この度、「INNOVATION LEAGUEコンテスト」において、スポーツにより新たな常識を生み出す取り組みを表彰するパイオニア賞を受賞しました。

受賞を通じ、多くの方に我々の取り組みを知って頂く機会が得られたことに感謝するとともに、この賞を糧として今後も学生スポーツ応援のため取り組みを一層拡げていきたいと考えております。

INNOVATION LEAGUEコンテスト  パイオニア賞について

INNOVATION LEAGUE コンテストは、新たな切り口でスポーツとビジネスをつないでいる人々を賞賛するために作られたプログラムです。パイオニア賞は、スポーツによって新たな常識を生み出す取り組みを表彰するもので、新型コロナウイルスの影響で発生した、伝統的試合やスポーツイベントの中止、部活や練習の制限など、世間の変化に柔軟に対応し、困難を乗り越えるために実施した事例を称えるものです。

■「INNOVATION LEAGUE コンテスト」公式サイト
https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/

■「INNOVATION LEAGUE」デモデイ(成果発表会)のご案内
https://www.sportsexpo.jp/ja-jp/visit/event/innovation_league.html

2月26日 [金]に行われる「第4回 Japan Sports Week」内に「INNOVATION LEAGUE コンテスト」の授賞式が行われ、理事(メンバーは検討中)が登壇します。

<代表理事コメント>

代表理事  :野澤武史

「パイオニア賞を戴き大変光栄に思っております。受賞はひとえに、賛同してくださったトップアスリートの方々、日頃忙しい中時間を割いてくれている社団の仲間の行動の賜物です。我々は、コロナ禍で部活や大会が中止になる状況を目の当たりにし、何か学生のためにできないかと思い、仲間と行動を起こしました。アイデアを出し合い、テクノロジーを駆使することで困難な状況にも立ち向かえることを知りました。今後も、100か0かではなくできることをできるだけ、の想いで学生アスリートや部活動を支援していきたいと思います。」

共同代表理事:廣瀬俊朗

「この度は、パイオニア賞を受賞することになり大変光栄に感じております。我々としては成果を気にするのではなくて、やれることから迅速に動いていくことを大事に活動して参りましたが、学生アスリートをこれまでとは違う形でサポートできることができたと感じております。まだまだ改善するべきことはたくさんありますので、一つずつ前進しながら、学生アスリートを支えられるような活動にしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。」

共同代表理事:最上紘太

「受賞を大変嬉しく思います。パイオニア賞とのことですが、その名の通りまさしく今まで誰も挑戦してこなかった領域へ挑む取り組みだと思っています。多くのアスリートの仲間と競技横断で推進しておりますが、行政や学校など多くのみなさまと連携することで、ようやく子供たちのスポーツ環境が整っていくと考えています。今回の受賞を機に、我々の活動を知って頂き、また具体的な連携・アクションに繋がっていくことを願います。一人でも多くの子供たちが前を向いてスポーツができるよう、これからも活動を進めて参ります。この度は、ありがとうございました。 」

<一般社団法人 スポーツを止めるな>

代表理事   野澤武史

共同代表理事 廣瀬俊朗

共同代表理事 最上紘太

「#スポーツを止めるな」がスポーツ分野で優れた成果を挙げたと評価され朝日スポーツ賞を受賞

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が推進している活動「#スポーツを止めるな」が、このたび新型コロナウイルス感染症の影響で、スポーツの大会や部活動がなくなり、競技を続けることに不安を持つ高校生らを、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使って支援したこと、その後も矢継ぎ早に支援策を打ち出し、実行を重ねていることが、スポーツ分野で優れた成果を挙げたと評価され、2020年度の朝日スポーツ賞を受賞しました。

この受賞を通じて多くの方に我々の取り組みに触れていただく機会を作れたことに感謝するとともに、受賞を糧として学生スポーツ応援のため取り組みをさらに拡げていきたいと考えております。

代表理事  :野澤武史

「名誉ある賞を戴き大変光栄です。これもひとえに多忙な日々の中、活動に参加してくれている仲間や賛同者の皆様のご協力の賜物です。

2020年、学生アスリートを取り巻く環境は大変厳しいものでした。しかしながら、各競技が横断的に連携し、テクノロジーを駆使することで、こうした環境下においても学生アスリートに貢献できることを知りました。

これからも彼らのために何が出来るのか?を考え、行動していく組織でありたいと思います。」

共同代表理事:廣瀬俊朗

「朝日スポーツ賞を受賞することができてとても光栄です。本当に沢山の方の支援を受けてここまで活動できたと思っております。この喜びを糧に、これからも学生アスリートのために邁進していければと考えております。

コロナ禍でスタートした活動ですが、今後に向けてもスポーツ界にとって必要とされるものを作り上げていきたいと思っていますので、引き続き宜しくお願いします。」

共同代表理事:最上紘太

「 朝日スポーツ賞の受賞を大変うれしく思います。コロナ禍で学生アスリートのために支援、実行を重ねたことがこのような社会的評価を得たことは驚きと純粋な喜び、と同時に大きな責任を感じます。歴史ある同賞が設立半年の我々の活動を評価頂いたことは、これからもより一層学生アスリート支援に向き合うように叱咤激励されたものだと受け止めます。

先行きが見通せない状況でも、出来ることを積み重ねて参りたいと思います。この度は、ありがとうございました。 」

<一般社団法人 スポーツを止めるな>

代表理事   野澤武史

共同代表理事 廣瀬俊朗

共同代表理事 最上紘太

<朝日スポーツ賞について>
スポーツの分野で優れた成果を挙げた個人または団体が選出されます。1929年に創設した朝日賞(体育部門)、1975年度 に独立した朝日体育賞の基本精神を受け継ぎながら、1989年度からは対象をプロにも広げ、「朝日スポーツ賞」としてさらに充実させました。朝日新聞社内の委員会で年間の記録などをもとに慎重に審議し、受賞者を決定されます。

■朝日スポーツ賞ホームページ

https://www.asahi.com/corporate/award/record/12840181

選手がプレーをアピールするためのオンラインプラットフォーム「Hands Up」を提供開始

当社団では、設立以前からコロナウイルスの流行によって、活躍の場を奪われた学生たちに自分のプレーや成果をアピールする機会を提供してきました。

 コロナウイルスの世界的流行がいまだ収束の兆しを見せない状況下で、依然として大会の中止等によって学生アスリートが活躍の場や自分のプレーを表現する場を失っている状況が続いています。このような学生が大会を通じてアピールする場を奪われることは、次のステージを目指す上で、大きな機会損失につながってしまいます。

 当社団では、この困難な状況の中でも、学校や地域の差で学生の機会を失われることなく、学生が希望する次のステージに進む一助となることそして全国の学生の才能を埋もれさせないことを目的に、この度、プレーアピールのオンラインプラットフォーム「HANDS UP」を開発いたしました。

<概念図>

リリースの第一弾では、学生とチームがマッチングするための基本機能を搭載

その後、みなさまからのからのフィードバックを3月末頃までいただき、それらを元に

2021年末まで本開発を行います。様々なご意見を踏まえ、ユーザーフレンドリーなシステムを提供していきますので、ぜひご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

<画面イメージ>

学生の情報ページイメージ(学校・チームなどのスカウト関係者や学校からの見た場合)

学生のプレーの動画や身長・体重やフィジカルデータなどの基本情報を閲覧することが可能です。

Top画面:学生一覧ページ
詳細情報:学生の動画や基本情報を閲覧可能

閲覧しやすい検索機能や 安全にやりとりができる個別チャット機能など便利な機能も搭載。

検索機能:「競技名」「選手名」などで検索が可能
チャット機能:スカウト関係者と学生がチャットでやりとりが可能

<「HANDS UP」URL >  

まずはベータ版としてスタートしております。下記URLから登録し感想お聞かせください。

https://hands-up.jp/login

<HANDS UPに対するご意見。ご要望問い合わせ>