「1252プロジェクト」の一環として、毎回様々なトップアスリートをゲストに、生理とスポーツについて楽しくお話する対談コンテンツ「Talk up 1252」。第三回は、元バドミントン日本代表・潮田玲子さんと当社団理事で1252プロジェクトのリーダーを務める伊藤華英による「10代で知りたかったPMSとピルの話」をお届けします。
「 Talk up 1252」の配信は全10回シリーズの展開を予定しております。 今後も多種多様なアスリートの方々との対談動画を配信していく予定です。 様々な女子学生アスリートに通ずる悩みの一助となる動画として参ります。是非皆さまご覧ください。
午後1時から始まったカンファレンス、幕開けを飾ったのはスポーツを止めるな共同代表理事で元ラグビー日本代表キャプテン廣瀬俊朗と脳科学者の茂木健一郎さんによるトークセッション。スポーツと脳の関係性は? 「自分の限界を超えたときに脳内ではドーパミンが出て神経細胞の活動が強化されるんですけど、アスリートは脳科学の研究できる範囲を超えてくるから困ったもんですよ。アスリートって本当にすごい」。茂木さんの興奮が画面越しから伝わってくるような熱いトークに廣瀬も応戦。スポーツと脳の深い関わりに、廣瀬は「それおもろいですね!」の連続でした。 コロナ禍における学生アスリートへ、茂木さんは「とにかくストレスは脳に悪影響しかない。溜め込まないで今できることをやろう」とメッセージ。「HANDS UP プロジェクトのように今の自身のプレーを映像に残すことがその先の将来につながるはず」とさらなる活動の発展に期待していました。