spotome2020

日本スポーツ協会とスポーツを止めるなが
「女性スポーツ推進に関する包括連携協定」を締結しました

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、公益財団法人日本スポーツ協会(以下、JSPO)と「女性スポーツ推進に関する包括連携協定」を、本日12月22日に締結しました。
 本締結により、女子アスリートの「生理×スポーツ」の課題に向き合う体制を整えて参ります。両者の持つネットワークや専門知識を共有し、連携アクションを推進します。

JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE にて、締結式を執り行いました。
左から森岡専務理事(JSPO)、 室伏理事(JSPO)、伊藤理事、最上共同代表
●連携事項
(1)女性スポーツ推進の普及啓発に関すること
(2)メディアにおける女性スポーツ推進の普及啓発に関すること
(3)女性スポーツ推進に取り組む加盟団体への支援
(4)女性スポーツ推進に関する調査研究に関すること
(5)その他、女性スポーツ推進に必要な事項について
●連携の背景

 「1252プロジェクト」は活動をスタートさせて3年目となりました。これまで多くのアスリートや指導者と接してまいりました。新たな気づきや発見として御評価を頂くことと同時に、まだまだ情報が行き渡っていないことを実感しております。この課題を解決に導いていくためには我々の力だけでは足りません。多くの方々と連携し、活動を拡大していく必要があります。そこで、日本のスポーツの中心的存在でもあるJSPOと連携させて頂く事で、日本全国に必要な知識・情報が届くきっかけとなることを期待しております。

●JSPOとは

 各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、JSPOの女性スポーツ委員会では、女性のスポーツに関する活動環境の充実や改善を通じて、女性のスポーツ参加(参画)を促し、より公平なスポーツ文化を確立することを目的に活動しています。「JSPOの女性スポーツに関する活動名称」は「SPORT HAPPINESS FOR WOMEN」とし、スポーツで女性はもっと輝ける、というコンセプトを掲げています。

・JSPO公式サイト
https://www.japan-sports.or.jp/ 

●登壇者コメント
【森岡裕策様/JSPO 専務理事】

 我が国における女性とスポーツを取り巻く課題は多くあると捉えています。その中で女性スポーツ環境改善は道半ばです。JSPO中期計画の重点項目の2番目にも女性の活躍推進を掲げています。多くの女性アスリートが抱える生理×スポーツのテーマを学校教育を中心に積極的に活動している「1252プロジェクト」と連携し、我が国の女性スポーツ環境改善を加速させたいと考えています。

【室伏由佳様/JSPO 理事/女性スポーツ委員会委員⾧】

 女性スポーツ委員会はハンドブックを活用した研修会の実施をはじめ、様々な取り組みを行ってきましたが、スポーツ実践者との距離感には未だ課題があると考えています。スポーツを止めるなが持っている情報発信力、多様な層に対する訴求力を活かして発展させ、女性スポーツに関するロゴやマークの活用とともに女性がHAPPINESSを感じられるように取り組んでいきたいです。

【最上紘太/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表】

 我々は歴史が浅い団体ですが、このような場を設けて頂き有難うございます。私も伊藤から提言されるまでは「生理×スポーツ」の課題に気づきませんでした。まずはこの課題について知ることが第一歩と思っています。課題を知らない、ということが障壁を生んでおり、男性も含めて知る必要があります。これを機に多くのアスリートの支えになれば幸いです。

【伊藤華英/一般社団法人スポーツを止めるな 理事 1252プロジェクトリーダー】

 スポーツを止めるなは、2024年に国民スポーツ大会が開催される予定の佐賀県と連携を開始し10代学生に向けた授業を実施したり、全日本柔道連盟との取り組みや国際大会の場でIFとも対話を重ねていく機会にも恵まれました。その中で競技ごとの課題も多くあると感じており、国民スポーツ大会にも向けてJSPOと連携しながら、JSPOのネットワークで多くの方々と共に広めていきたいです。

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイト:https://1252expert.com/
・コンセプト動画:https://youtu.be/977R7ooK9aw

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。

https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

1252プロジェクトリーダー 伊藤華英が『HEROs AWARD 2023』を受賞

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が展開する1252プロジェクトのプロジェクトリーダーである伊藤華英が、アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰する「HEROs AWARD 2023」(主催:日本財団)アスリート部門を受賞し、授賞式に参加しました。

 2021年にスタートした1252プロジェクトでは、生理×スポーツの課題に対して、トップアスリートの経験や医療・教育分野の専門的・科学的知見を活用しながら、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業など様々なプログラムを提供してまいりました。また、2023年12月5日にはトップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的とした「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」を発表しています。こういった一連の活動を精力的に推進し、周りのアスリートを巻き込んで発信し社会課題解決に取り組んでいると評価され、今回の受賞に至りました。

●受賞に際してのコメント
伊藤華英/競泳オリンピアン・一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

 今回「HEROs AWARD 2023」においてアスリート部門で受賞させて頂きました。立ち上げて3年というまだまだ未熟な団体ではありますが、素晴らしい賞を頂き更に、身の引き締まる思いです。沢山の方のお力を頂きながら、本当に必要な方へ届けることを優先しながら今後も活動してまいりたいと思います。多くの先人の皆様の経験を活かし、次代が活躍できるよう努力していきます。この度は審査員の皆様にも感謝申し上げると共に関わって頂いてる多くの皆様に心より感謝申し上げます。またこれまで我々の活動に参加して下さった多くのアスリートや学生、先生方、競技団体やチームのみなさま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
●「HEROs AWARD 2023」とは

 日本財団が推進する、アスリートと共に社会課題解決の輪を広げていくことを⽬的とした「HEROs~Sportsmanship for the future~」の一環であり、アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰しています。

 

・公式サイト

 https://sportsmanship-heros.jp/

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」
https://www.instagram.com/1252project/

●「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイト:https://1252expert.com/
・コンセプト動画:https://youtu.be/977R7ooK9aw

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら

https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら
info@spo-tome.com

報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』
12月5日(火)に受検申込の受付を開始

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、全ての女子アスリート指導者はもちろん、保護者やアスリート本人にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定をリリースいたします。

 本日125日(火)にオープンした1252エキスパート検定WEBサイトより第1回目の受検に関する申込受付を開始し、202431日(金)~314日(木)に実施いたします。

 また、検定対策や日々の指導にも活用できる1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブックを、2024年初頭に発売いたします。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』について

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ医学運動生理学栄養学、アンチ・ドーピング、SCケア(ストレングス&コンディショニングとケア)コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

監修者/ 執筆者 一覧(順不同・敬称略)

<全体監修者>

伊藤華英  競泳オリンピアン/一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

最上紘太  一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

能瀬さやか   独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医(兼 2章監修・特別協力)

<監修者>

來田享子  中京大学スポーツ科学部 教授(兼 7章執筆)

中村真理子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 先任研究員

小清水孝子  大妻女子大学家政学部 教授

室伏由佳  順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授(兼 特別協力)

山本邦子  有限会社トータルらいふけあ 取締役

里大輔  株式会社SATO SPEED 代表取締役

土屋裕睦  大阪体育大学体育学部 教授

<執筆者>

工藤保子  大東文化大学スポーツ・健康科学部 准教授   

平野佳代子  井戸田整形外科名駅スポーツクリニック 理学療法士

佐々木亜悠  一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト クリエイティブディレクター

中村寛江  東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科  産婦人科医

木下紗林子  東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科  産婦人科医

河原雄真  帝京大学ちば総合医療センター 産婦人科医

糟谷美律  東京北医療センター 産婦人科

宇津野彩  虎の門病院 産婦人科

平池修  東京大学医学系大学院 産婦人科学講座 准教授

友利杏奈  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

蒲原一之  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任研究員

山口達也  順天堂大学医学部スポーツ医学研究室精神科 特任助教

山本宏明  北里大学 メディカルセンター精神科 副部長

武冨修治  東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 講師

半谷美夏  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

須永美歌子  日本体育大学児童スポーツ教育学部 教授

相澤勝治  専修大学スポーツ研究所 教授

石井美子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 非常勤専門スタッフ

近藤衣美  筑波大学体育系 特別研究員(PD)

高井恵理  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約研究員

亀井明子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

渡部厚一  筑波大学体育系 教授

上東悦子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任専門職

岩本紗由美  東洋大学健康スポーツ科学部 教授

大川靖晃  帝京大学スポーツ医科学センター 講師

小出敦也  早稲田実業学校 アスレティックトレーナー

泉建史  日本オリンピック委員会 医科学強化スタッフ フィジカル育成強化担当

太田千尋  ラグビー15人制男子日本代表 S&Cコーチ 

平井晴子  株式会社WIS 代表取締役

山口香  筑波大学体育系 教授

高峰修  明治大学政治経済学部 教授

関口邦子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 臨床心理士/公認心理師

堀口雅則  東京21法律事務所 弁護士

奥野真由  久留米大学人間健康学部 講師

杉山文野  NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事

●特別協力者 一覧(順不同・敬称略)

橋本聖子  元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣 

室伏広  スポーツ庁長官

小塩靖崇  国立精神・神経医療研究センター 常勤研究員

廣瀬俊朗  元ラグビー日本代表/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

協力者 一覧(順不同・敬称略)

増島みどり  スポーツライター

田中夕子  スポーツライター

田口麻由  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト アートディレクター

河合佐美  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト コピーライター 

櫻井爽太  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト コピーライター

1252エキスパート検定WEBサイト概要

公開日  2023125日(火)

URL  https://1252expert.com/

●実施概要

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

●実施概要

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、2023年12月5日(火)よりお申込が可となります。なお、テキストブックの発売は2024年初頭を予定しています。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

コンセプト動画概要

タイトル  1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 紹介ムービー

公開日  2023125日(火)

URL: https://youtu.be/977R7ooK9aw

●テキストブックについて

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
 女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方から、学校教員、保護者まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、
元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華座談会も掲載しました。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。 

 また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。

書名  :1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック

編者  :一般社団法人スポーツを止めるな

定価  :2,500円(税込2,750円)

仕様  A5判、並製

ページ数:272ページ

ISBN  978-4-491-05375-2

発売日  2024年初頭

発行  :東洋館出版社

販売場所:

1252エキスパート検定WEBサイト

 https://1252expert.com/

全国の書店、およびamazon等のオンライン書店でも購入可能です。

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクト詳細やお問い合わせについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴ、1252プロジェクトロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

【1252プロジェクト】
元バスケットボール 日本代表中川聴乃さんと生理×スポーツの授業「1252Clubroom Workshop! in 佐賀女子高等学校」を実施!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

 2023年10月11日(水)に佐賀女子高等学校にて、生理×スポーツをテーマにした授業「1252Clubroom Workshop! in 佐賀女子高等学校」を実施しました。1部の授業には総勢約800名の生徒と指導者が参加。1252プロジェクトリーダーの伊藤、元バスケットボール日本代表の中川聴乃さん、JCHO佐賀中部病院婦人科医師の坂西愛先生にもご登壇頂き、中川さんご自身の体験談や、坂西先生から専門的見地も交えながらお話頂きました!

 佐賀県が取り組む女性アスリート支援の一環として、2023年1月からJCHO佐賀中部病院内に佐賀県内初の女性アスリート外来が設置されました。今後女子学生アスリートにとって、より医療機関を身近に感じてもらうために、坂西先生にもご協力頂き実現しました!

【左からJCHO佐賀中部病院婦人科医師の坂西愛先生、元バスケットボール日本代表の中川聴乃さん、1252プロジェクトリーダーの伊藤】

 佐賀女子高等学校は1897年に創立された126年の歴史を持つ学校です。部活動においては、新体操部が全国高校総体で何度も優勝を果たしており、ソフトボール部・バトミントン部も全国高校総体優勝、 合唱部も全国コンクールで日本一をはじめ金賞受賞歴が数多くあります。ハンドボール部や剣道部等、他の部活動も県大会優勝や入賞実績を積み上げています。

 現在佐賀県では、県が推進するSAGAスポーツピラミッド構想(SSP構想)の取り組みの中で、女性アスリート外来を開設、そして今年7月には当社団が佐賀県と女性アスリート支援について協定を結ぶなど、県をあげての女性アスリート支援が進んでいます。

 今回の授業は、佐賀県の女子アスリートがより自分らしくスポーツを行える環境づくりの一環として、佐賀県との共催、そして佐賀女子高校、佐賀中部病院、(一社)女性アスリート健康支援委員会の協力のもと、開催されました。 

 1部では中川さん自身の生理の体験談や、生理とスポーツのクイズを通して、楽しく学ぶ場となりました。
中川さんの競技歴や競技生活で経験した体の変化について、そしてどう生理と向き合ってきたかについてお話いただきました。
 中川さんは「中学2年で月経が始まってから生理痛がひどかったが、当時は病院に行くという考えがなかったので我慢して練習や生活をしていた。生理前から腰が重くなったり、イライラしたりしていた。」と話し、「その後も生理の経血量の多さやそれに伴う貧血などの不調に悩まされ続けてきたが、産婦人科へ初めて受診したのは引退後だった。」などと、ご自身の経験を語られました。
 坂西愛先生は「日常生活に支障が出る生理痛は普通ではなく治療の対象になる。悩んだら産婦人科へ相談してください。」と話しました。講師たちは生理からくる不調はいろいろな方法で対策できること、我慢はしなくていいということを生徒たちに伝えました。

 1部後半では、○×クイズが行われ生理による不調や体に起こる変化、無月経などについて楽しく学びました。

 第2部は中川さんと坂西先生と伊藤、学生30名との座談会形式のセッションを設けました。生理の症状をより詳しく学んだり、グループディスカッションを行い生理に関する意見交換が活発に行われ、トップアスリートの経験談や坂西先生のアドバイスを聞いたりと、とても近い距離でお話することができました。

 授業後生徒たちは、「生理中は腰やお腹が痛くなることが多くありました。自分も1人で抱え込むことがあるので周りに相談できたら楽になるのかなと思います」
「生理前のイライラなど、個人差があると知りました。生理になるとひどい腹痛になるので、病院に行ってみようと思った」
と話してくれました。

 佐賀女子高等学校のみなさん、ありがとうございました!

 1252では、今後も女子学生アスリートがスポーツをもっと安心して楽しめる環境づくりを目指していきます。ご関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!


1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/

1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。

【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/