『NSCAジャパン特別セミナー-女性アスリートのためのS&Cサポート-』に代表理事の伊藤華英が登壇
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この授業は日本財団の助成事業です。
東洋学園大学本郷キャンパスで実施された『NSCAジャパン特別セミナー-女性アスリートのためのS&Cサポート-』に代表理事の伊藤華英が登壇し、「1252プロジェクトを通じた女性アスリートの支援の現状〜アスリートの経験を通して〜」をテーマに講演を実施しました。
<概要>
登壇者:スポーツを止めるな 代表理事・元競泳日本代表 伊藤 華英
開催日時: 2025年12月13日(土)12:30〜13:30
会場: 東洋学園大学本郷キャンパス
主催: NSCAジャパン
参加者:NSCA ジャパン会員、S&C 指導者、トレーナー、医療従事者、スポーツ愛好家など、女性のS&C にご関心のある一般の方
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二松学舎大学で実施されたセミナーにスポーツを止めるな賛同アスリート室伏由佳氏、共同代表理事・廣瀬俊朗が登壇 続きを読む »
IOCサミットにて、スポーツを止めるな共同代表理事 最上紘太(左)と糸見涼介さん
IOCサミットにて、スポーツを止めるな共同代表理事 最上紘太(左)と糸見涼介さん
「災害支援スポーツネットワーク」活動にて地域住民の方々と(石川県七尾市一本杉通り商店街)
災害復興にスポーツの力を−災害支援スポーツネットワークが目指す新しい価値 (後編) 続きを読む »
IOCサミットにて、スポーツを止めるな共同代表理事 最上紘太(左)と糸見涼介さん
災害復興にスポーツの力を−災害支援スポーツネットワークが目指す新しい価値 (前編) 続きを読む »
2025年11月17日(月)、一般社団法人スポーツを止めるなは桐蔭横浜大学スポーツ科学部と包括的連携協定を締結しました。本協定は、相互の強みを活かして連携協力することにより、事業、教育、学術研究、地域社会貢献などの多様な取り組みを通じて社会の課題解決や新たな価値の創造に貢献することを目指すものです。
協定締結当日には、調印式のほかに桐蔭横浜大学スポーツ科学部の学生を対象に、スポーツを止めるな代表理事・伊藤華英による基調講演「“生理とスポーツ”―女性アスリートを支える指導者のあり方―」を実施しました!
本記事では基調講演(授業)の様子をレポートしたいと思います。
<桐蔭横浜大学スポーツ科学部との包括的連携協定事項>
(1)スポーツの普及振興に対する理解促進に関すること
(2)教育及び人材育成に関すること
(3)専門的人材育成の交流及び学術研究に関すること
(4)地域社会への貢献活動に関すること
【1252プロジェクト】桐蔭横浜大学スポーツ科学部と包括的連携協定を締結 基調講演「“生理とスポーツ”―女性アスリートを支える指導者のあり方―」を実施しました! 続きを読む »
【スポーツを止めるなブース】
KMD Forum 2025に出展しました! 続きを読む »
「スポーツを通じた社会課題解決」をテーマに慶應義塾普通部の学生に向けた出張授業を実施 続きを読む »
<代表者コメント>
【伊藤華英/一般社団法人スポーツを止めるな 代表理事】
このたび、桐蔭横浜大学スポーツ科学部と連携協定を締結できることを大変光栄に存じます。
一般社団法人スポーツを止めるなは、「スポーツから自立した人材を社会に輩出する」ことを理念に掲げ、競技活動にとどまらず、スポーツを通じて培われた力を社会に還元する取り組みを推進してまいりました。その一環として、「スポーツ×生理」の情報発信プロジェクトである「1252プロジェクト」などを展開し、スポーツの持つ社会的価値の拡張に努めております。桐蔭横浜大学スポーツ科学部が掲げる「からだを軸に科学・健康・文化を学び、スポーツで社会に貢献できる人材を育成する」という教育方針は、まさに当法人の理念と深く共鳴するものです。
本連携を通じて、学生の皆様がスポーツを通じた学びを社会へとつなげ、自らの可能性をさらに拡げていかれることを心より期待しております。
<桐蔭横浜大学スポーツ科学部とは>
「スポーツ教育学科」と「スポーツ健康科学科」の2つの学科で構成された未来のスポーツ指導者やトレーナーを育成する学部です。 幅広い教養と確かなスポーツ科学についての専門的知識を身につけることができます。
スポーツが持つ無限の可能性を探求し、現代社会が抱えるさまざまな問題をスポーツや身体文化を通して解決し、社会に貢献していける人材を育てます。
公式サイト:https://toin.ac.jp/univ/
<「スポーツを止めるな」とは>
2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や、災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。
「1252プロジェクト」は、国際オリンピック委員会(IOC)が実施した「イグナイト365」アワードにおいて、世界で選ばれた5つの革新的なスポーツ関連プロジェクトの一つとして表彰されました。アジアからは唯一の受賞となり、その取り組みは国際的にも高く評価されています
<「1252プロジェクト」とは>
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
<お問い合わせ>
1252プロジェクトについてはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら
info@spo-tome.com
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桐蔭横浜大学スポーツ科学部と連携協定を締結 「1252プロジェクト」を授業に活用。未来の指導者が”生理とスポーツ”を学び、女性アスリートがより自分らしく活躍できるスポーツ界を目指す。 続きを読む »
日程 | 時間 | 場所 | 内容 |
9月28日(日) | 13:00頃~ | 七尾市 | 地元住民の方とのディスカッション |
16:00頃~ | 輪島市門前町 | ビーチクリーン(海岸清掃) | |
9月29日(月) | 10:40頃~ | 穴水町 | 地元学生との競技体験やディスカッション |
8名
※オリンピック強化指定選手、オリンピックネクスト強化指定選手、JOCエリートアカデミー生を対象とした
JOCアスリートアカデミーに参加する選手のうち、自主的に参加意向を示したアスリートの中からJOCが選抜
|
西村 光稀 選手 |
スキー(スノーボードクロス) |
オリンピック強化指定選手 |
|
石井 さやか 選手 |
テニス |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
岡澤 セオン 選手 |
ボクシング |
オリンピック強化指定選手 |
|
馬塲 柚那 選手 |
アイスホッケー |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
渡辺 瑠伊 選手 |
馬術 |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
橋本 将都 選手 |
カヌー(スプリント) |
オリンピック強化指定選手 |
|
河合 利亜斗 選手 |
テコンドー |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
高杉 柊吾 選手 |
クリケット |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
西村光稀 選手
スキー(スノーボードクロス)
オリンピック強化指定選手
石井 さやか 選手
テニス
オリンピックネクスト強化指定選手
岡澤 セオン 選手
ボクシング
オリンピック強化指定選手
馬塲 柚那 選手
アイスホッケー
オリンピックネクスト強化指定選手
渡辺 瑠伊 選手
馬術
オリンピックネクスト強化指定選手
橋本 将都 選手
カヌー(スプリント)
オリンピック強化指定選手
河合 利亜斗 選手
テコンドー
オリンピックネクスト強化指定選手
高杉 柊吾 選手
クリケット
オリンピックネクスト強化指定選手
勝木 隼人 選手 | 陸上競技(競歩) | オリンピック強化指定選手 |
下岡 仁美 選手 | 陸上競技(競歩) | オリンピック強化指定選手 |
園田 恵吾 選手 | スキー(スノーボード) | オリンピック強化指定選手 |
嶋田 利渚 選手 | スケート(スピードスケート) | オリンピック強化指定選手 |
古平 結明 選手 | アイスホッケー | オリンピックネクスト強化指定選手 |
宮脇 花綸 選手 | フェンシング | オリンピック強化指定選手 |
阿部 暁梨沙 選手 | ライフル射撃 | JOCエリートアカデミー生 |
矢澤 亜季 選手 | カヌー | オリンピック強化指定選手 |
岡崎 遥海 選手 | カヌー | オリンピック強化指定選手 |
大能 寛飛(HIRO10) 選手 | ブレイキン | オリンピック強化指定選手 |
1.被災地支援アクション
・有志アスリートによる現地支援活動
・スポーツ大会を誘致
・高齢者のフレイル対策支援活動
2.被災地の現地発信
・定期的なメディア情報発信
・スポーツ界内における支援モデルの共有
地域の子供たちとアスリートの「顔の見える関係づくり」を通じた中長期にわたる支援を目指し、1スクール・1アスリートを軸とした活動の実施を目指します。
・繰り返しコミュニケーションをするきっかけ
・被災地にホームタウンを持つ感覚
・自分ゴトとして観戦・応援するトップアスリートの存在
・アスリートの能登派遣を通して、現地ユースの運動機会の向上と、指導者のサポート
・高齢者フレイル対策スポーツコンテンツの開発と普及
・スポーツ大会を起点としたボランティア人材の確保
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
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【「スポーツを止めるな」災害支援活動】JOC「TEAM JAPAN」アスリートと9月28・29日に能登を訪問 続きを読む »






