【1252プロジェクト】
春のキッズフェスタ(5/27〜28開催)にて登壇します!
【1252プロジェクト】
春のキッズフェスタ(5/27〜28開催)にて登壇します! 続きを読む »
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
【1252プロジェクト】
春のキッズフェスタ(5/27〜28開催)にて登壇します! 続きを読む »
こんにちは!スポーツを止めるな広報です。
2023年4月8日(土)、大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所の新キャンパス開設記念シンポジウムに登壇し、講座とパネルディスカッションを行いました。
【登壇者の皆様】
本イベントには、2018平昌オリンピック スピードスケート金メダリストの小平奈緒氏、大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所所長の奥野史子氏、ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学・研究部 スポーツクリニック婦人科医師であり1252ドクターの能瀬さやか氏、当社団理事・1252プロジェクトリーダーの伊藤華英が登壇しました。小平氏のキャリアについて基調講演に続き、登壇者の各専門分野の講座とパネルディスカッションが行われました。伊藤からは、1252プロジェクトの紹介や女子学生アスリートの課題についてお話しました。また、生理×スポーツのYES/NOクイズを会場のみなさんに挑戦して頂くコーナーでは、会場が一体となって盛り上がりました!
【生理×スポーツのYES/NOクイズ】
来場者は300名を超え、大学関係者の方のみでなく、一般の方も多く参加されたこのシンポジウムは、女性アスリートの課題や生理とスポーツについて知っていただくきっかけになったと思います。1252プロジェクトは、正しい知識を広げ、女子学生アスリートがさらにスポーツを楽しめるように、これからも活動を展開していきます。
【大阪成蹊大学新キャンパス開設記念シンポジウム】
1252プロジェクトでは、生理とスポーツに関する情報発信や、授業・講演も行っています。ご興味がある方は、1252@spo-tome.comまでご連絡ください。
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
【1252プロジェクト】
大阪成蹊大学新キャンパス開設記念シンポジウムに登壇しました! 続きを読む »
こんにちは!スポーツを止めるな広報です。
スポーツを通じて人材育成や文化の拡大を図る「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」に関するシンポジウムが2023年2月15日に、よみうり大手町小ホールで行われました。
佐賀県山口知事、スポーツ庁室伏長官、そして当社団からは理事であり1252リーダーの伊藤華英が登壇し、トップアスリートが更に上を目指しながら、裾野を更に広くしていることや女性アスリートの健康について等のセッションが行われました。当日は、会場(約120名)+オンライン(206名)にて約330名が参加しました。
【佐賀県山口知事】
2019年6月、国会において長年「国民体育大会(国体)」と親しまれてきた大会が、令和6年(2024年)佐賀県開催から「第78回国民スポーツ大会(国スポ)」と国会で決定されました。なぜ、「体育」ではなく「スポーツ」なのか。「体育」は主に学校教育のイメージが強いものですが、「スポーツ」は純粋に運動を楽しむことを表現するために、世界中で使われている言葉なのです。
山口知事は、過去に海外出張に訪れた時にスポーツ文化の差に衝撃を受けた経験を語りました。「大きな試合の直前でも、観客席ではなくスタジアム内の飲食店がにぎわっている。商談の場としてもスポーツが活用されており、経済が回ることによってスポーツ界、アスリートに還元されているということを皆がわかっている。佐賀SSP構想としては、体育ではなくスポーツとして、地域・ビジネスを巻き込みながら推進していきたい」と意気込みを語りました。
【スポーツ庁室伏長官】
室伏長官からは、「スポーツはもっと純粋に楽しむもの。少子化などの社会課題に合わせて部活動の地域移行なども進めていますが、「体験格差の解消」がカギであり、スポーツ庁としても力を入れて取り組んでいる。記録ばかりを狙うのではなく生涯スポーツとして、長いスパンで捉えていくために、グラスルーツ・地域におけるサポートもしていきたい。」と伝えました。
【当社団理事/1252リーダー 伊藤華英】
「現役時代、生理は「生理的」なもので自然にしておけばいい、何もしなくてもいいと思い、何も対策していなかった。しかし、北京オリンピックの8月の本番に重なることが分かり、中用量ピルを服用したことでPMS(月経前症候群)のような症状などが起き、本番前にコンディションを崩してしまった。ピルを服用したことが悪いのではなく、何の知識を持たなかったことを後悔した」と自身の経験を語りました。その実体験から生まれ、骨の成長期にあたる10代の女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育・情報発信活動が「1252プロジェクト」です。
【女子学生実態調査について語る伊藤理事】
山口知事は、「10代女子学生は自分のことよりも競技に対して一生懸命になってしまう。佐賀県は今年1月から女性アスリート特有の健康問題を専門に扱う女性アスリート外来を設置するなどサポートも進めている。その上で更に、男性指導者も生理のことを分かった上で指導しているかどうかも非常に重要なポイントだと感じ、佐賀県としてもフォローアップしていきたい。」と力強く語りました。
室伏長官は、「トップアスリートに関しては、手厚いサポートをしているが、今後グラスルーツの学校単位でも大変重要な取り組みでありながら、まだまだ分からない事が多い。ピルの相性や生理中の筋肉発達のような研究など、避けるものではなく、どのようにコンディショニングに活かしていくかという研究にも期待していきたい。」と伝え、女性アスリートの健康支援に対する意気込みを語りました。
【室伏長官、山口知事、司会のラルフ鈴木さん、ありがとうございました!】
女性アスリート特有の健康課題や生理に対して、男性指導者がどのように向き合っていくか、女子学生自身も、「どのようなお腹の痛さなのか?体調の変化は生理によるものなのか?」など、自分の身体の状態を把握し言語化できるようになっていくことも非常に重要なことです。山口知事、室伏長官とともに新しいスポーツ文化の創造やアスリート支援への展望を語り合う、非常に熱いシンポジウムでした。ありがとうございました!
1252プロジェクトとしても、引き続き、沢山のアスリートの皆様や、医療・教育専門家の方々のお力を借りながら生理とスポーツの正しい情報を発信し、女子学生アスリートの悩みに寄り添った活動を推進していきます。授業や講演をご希望の方は1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!
■シンポジウムのアーカイブはこちら!3月末日まで公開
https://www.cp-entry.com/saga2302
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
【1252プロジェクト】
SAGAスポーツピラミッド構想シンポジウム登壇レポート 続きを読む »
こんにちは!スポーツを止めるな広報です。
2023年3月10日(金)にスポーツ庁とSPORTS TECH TOKYO主催のINNOVATION LEAGUE 2022 デモデイ(成果発表会)がBASE Q(ベースキュー)東京ミッドタウン日比谷行われました。
INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ) とは、スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOが共催し、スポーツ団体が持つ課題やアセットとスポーツ周辺領域のアイデアやテクノロジーを掛け合わせることで、スポーツ産業の拡張を目指すためのプログラムです。1252プロジェクトは、本プログラムの採択団体に選出頂き、2022年度のコラボレーションパートナーである全日本柔道連盟様との連携が始まりました。今回のデモデイでは最終採択された4社による成果発表のプレゼンテーションの場として位置づけられました。当社団からは元競泳日本代表/1252プロジェクトリーダーの伊藤華英と共同代表の最上絋太がプレゼンターとなり、4ヶ月間に渡る全日本柔道連盟様と1252プロジェクトのプログラム成果を報告しました。
【プレゼンテーションの様子】
歴史ある柔道界が、新たに「生理×スポーツ」のテーマに踏み込み、安心安全な柔道・誰もが自分らしく柔道を出来る環境づくりを目指す。そのために、①骨の成長期である10代への啓発②スポーツ界にロ向けたロールモデルの構築③柔道イメージの向上④強化への貢献などを目的に連携が始まりました。1252プロジェクトとしても競技団体様との取り組みは初の試みです。
【プレゼンテーションの様子】
成果としては、1252推進の基盤設計、国際展開への兆候をはじめ、全柔連ブランディング戦略推進特別委員長の井上康生さんや元柔道日本代表/中村美里さんらに協力頂き柔道界に向けて発信、佐賀県立佐賀商業高校でのモデル授業開催決定など、10代への学びの場創出について報告しました。柔道界における連携の道筋を立てる為に、単一の委員会に留まらせるのではなく、専門委員会の皆様や関係者の皆様とも協力しながら推進することも重要です。4か月という短い期間でしたが、今後も様々なアクションを予定しています。また、本テーマの取り組みをもっと広く柔道界に根差していくためにも、4月以降は包括連携を見据えて本格推進していくことも語りました。
【デモデイのプレゼンターやプロジェクト関係者の皆様】
1252としても初めての競技団体様との連携。全柔連様との取り組みからスポーツ界のロールモデルを作り、女子学生アスリートの皆さんが自分らしくスポーツをできること、女子スポーツ科学の発展に寄与できるよう、活動推進していきますので、今後の展開にもご注目ください!
・1252プロジェクト
1252プロジェクトは、一年52週のうち12週間が生理であることからネーミングされています。それに伴う体調の変化は、多くの女性学生アスリートにとって避けては通れない問題ですが、相談できる場や正しい知識を持つ機会が少ないことが現状です。プロジェクトリーダーの元競泳日本代表の伊藤華英を中心に、様々なアスリートの皆様、医療・教育の専門家の知見を持って情報発信を行っています。
活動に興味がある方、授業希望がある学校・団体さまは1252@spo-tome.comまでお問い合わせください。
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
【1252プロジェクト】
スポーツ庁開催の事業共創プログラム「INNOVATION LEAGUE 2022 デモデイ」にて成果報告を行いました! 続きを読む »
一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子学生アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である「1252プロジェクト」の一環として取り組む、学生に向けた出張授業「1252Clubroom Workshop! in 佐賀商業高校」を3月17日(金)に行います。
「1252Clubroom Workshop!」は、生理についてみんなで考え、知ってもらうための出張授業です。教員や男子学生も交えてオープンに学んでもらうことで、誰もが快適にスポーツに臨むことのできる環境づくりを目指します。クイズ形式での授業や、質問コーナーを予定しています。今回は、2024年に最初の国民スポーツ大会が行われる佐賀県との共催となります。また、全日本柔道連盟および佐賀県柔道協会、スポーツにおいて活躍が目覚ましい佐賀商業高校のご協力をいただき開催が決定しました。
取材を希望される方は、メールもしくは電話にて、3月16日(木)16時までにご連絡をお願いします。
● 「1252プロジェクト」とは
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女性アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子学生アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
2022年にはスポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOが共催する「INNOVATION LEAGUEアクセラレーション2022」のプログラム採択団体に選出され、本プログラムのコラボレーションパートナーである公益財団法人全日本柔道連盟との連携をしています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」配信中
https://www.instagram.com/1252project/
1252プロジェクト詳細やお問い合わせについてはこちら。
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴ、1252プロジェクトロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
1252プロジェクトロゴ
【1252プロジェクト】
「全柔連との連携企画!元柔道日本代表中村美里さんをゲストに「生理×スポーツ」の出張授業@佐賀商業高校にて3/17に開催! 続きを読む »
一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子学生アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である「1252プロジェクト」の一環として取り組むYouTube対談コンテンツ「Talk up 1252」に初の男性ゲストとして元柔道日本代表/全日本柔道連盟ブランディング戦略推進特別委員長 井上康生さんをお迎えし、本日公開しました。これは2022年より「1252プロジェクト」が連携している全日本柔道連盟との特別企画となります。
YouTube対談コンテンツ「Talk up 1252」はこれまで全10回の配信をしており、「1252プロジェクト」リーダー/当社団理事である伊藤華英と多種多様なアスリートの方々との対談を行っています。第11回目は、初の男性ゲストとして元柔道日本代表である井上康生さんを迎え「男性指導者こそ知って欲しい生理の話」をお届けします。ご自身に集中していた現役時代から、立場が変わったことで意識の変化が生まれたという井上さん。異性としては踏み込みにくいけれども、取り組むべき課題としての葛藤や気づきなど、今回のコラボの背景を語ってくださいました。
● YouTube「全柔連TV」でも対談コンテンツを公開
公益財団法人全日本柔道連盟の公式YouTubeチャンネルとなる「全柔連TV」においても、井上さんと伊藤理事が語り合う対談コンテンツを公開しました。
タイトル :【1252宣言】日本柔道の新たなチャレンジ 「生理とスポーツ」 の課題に踏み込む。
公開日 :2023年2月24日(金)
出演 :井上康生、伊藤華英
URL :https://youtu.be/FmcXFEiomQ8
● 「1252プロジェクト」とは
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女性アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子学生アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
2022年にはスポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOが共催する「INNOVATION LEAGUEアクセラレーション2022」のプログラム採択団体に選出され、本プログラムのコラボレーションパートナーである公益財団法人全日本柔道連盟との連携をしています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」配信中
https://www.instagram.com/1252project/
1252プロジェクト詳細やお問い合わせについてはこちら。
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴ、1252プロジェクトロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
1252プロジェクトロゴ
【1252プロジェクト】
「Talk up 1252」第十一弾「男性指導者にこそ知ってほしい生理の話」公開 さらに、国際女性デー特別インスタライブを3月7日(火)配信 続きを読む »
こんにちは、スポーツを止めるな広報です!
2022年12月3日(土)と4日(日)に東京体育館でグランドスラム東京2022が開催されました。2021年の東京2020オリンピック以来となる国際大会の東京開催、日本での柔道国際大会「グランドスラム東京」が5年ぶりの東京開催となりました。また、パリ2024オリンピックに繋がる代表権獲得にも影響する大会として、会場は熱気と興奮に包まれました。
当社団の生理×スポーツの教育/情報発信活動の「1252プロジェクト」はスポーツ庁の事業共創プログラムINNOVATION LEAGUEアクセラレーション 2022の採択団体に選出され、全日本柔道連盟と連携を開始しています。その一環として、グランドスラム東京ではブース出展と会場内に「生理×スポーツ」の1252ポスターを設置するなど、知識の普及・啓蒙活動を行いました。また、男子学生メンバーも運営スタッフとして参加してもらい、学生自らジェンダーを問わず学んでいく重要性を伝えていきました。
会場ブースでは、1252プロジェクトの紹介映像やリーフレットを日・英で配布、元柔道日本代表の福見友子氏も出演中のトップアスリートの生理体験を語るYoutube番組「Talkup1252」、全日本柔道連盟ブランディング委員会委員長である井上康生氏と1252リーダー伊藤華英の対談動画を公開するなど、様々なコンテンツを展開しました。また、「スポーツ×生理」にまつわるクイズポスターを会場や練習場に掲出するなど、生理とスポーツについてオープンに学べる機会を作りました。
ブースにお越しくださった一般来場者の中には、柔道をする娘のサポートのために、学びに訪れて頂いたり、柔道部に所属している男子学生の中には「生理について無知だったけれども、今後もっと学んでいきたい」と前向きな意見も頂けました。また、一般来場者の方々だけでなく、スポーツ庁長官の室伏広治氏や、スポーツを止めるな賛同アスリートの皆様、国際柔道連盟のジェンダー・エクイティ委員会委員長のリサ・アラン氏や海外柔道選手にもお越し頂き、女性アスリートや周囲の人々が生理について学ぶことの重要性の共有や意見交換を行う場となりました。国際柔道連盟の公式サイトでも紹介されましたので、是非こちらもご覧ください。
https://www.ijf.org/news/show/12-52-project-unleash-your-potential
歴史ある柔道界が、タブー視されてきた生理×スポーツに関する課題に対して向き合い、安心安全な柔道の普及、誰もが「自分らしい柔道」を出来るような環境を整えていくこと、そして男性指導者が約8割を占めるスポーツ界のロールモデルとなっていくことが期待されます。全日本柔道連盟と1252プロジェクトの連携はまだ始まったばかり。これからの展開も是非、楽しみにしていてください!
1252プロジェクト
1252プロジェクトは、一年52週のうち12週間が生理であることからネーミングされています。それに伴う体調の変化は、多くの女性学生アスリートにとって避けては通れない問題ですが、相談できる場や正しい知識を持つ機会が少ないことが現状です。プロジェクトリーダーの元競泳日本代表の伊藤華英を中心に、様々なアスリートの皆様、医療・教育の専門家の知見を持って情報発信を行っています。
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
【1252プロジェクト】 柔道国際大会「グランドスラム東京」出展レポート! 続きを読む »
研修2は、室伏由佳氏による「自分の身体・生理と向き合う方法~女性アスリートの経験から~」と題し講話をおこないました。室伏由佳氏と1252プロジェクトの初めてのコラボレーション研修となりました!
室伏由佳氏は順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康学科研究科 准教授を務めており、学生教育、研究活動に取り組んでいます。講話では、1252プロジェクトの紹介も頂きながら、生理学的に月経のメカニズムを理解するところからスタートし、コンディションチェックシート(1252Playbookで公開中)などを活用したワークを導入しながら展開しました。さらに、自身の選手時代に経験した生理に纏わる実体験を語って頂きました。室伏由佳氏は現役時代、陸上競技女子ハンマー投と円盤投の選手として、両種目の日本記録を樹立し、オリンピックや世界選手権、アジア大会等の国際大会で活躍しました。しかし、選手生活の期間は、年齢を重ねるごとに強い生理痛や、10代から貧血にも見舞われ、生理による不調に度々悩まされたことを語りました。そして、2009年には子宮内膜症が発覚し、卵巣内にできたチョコレートのう胞が破裂。低用量ピルを用いたホルモン療法を経て、腹腔鏡下でのチョコレートのう胞摘出術にも臨み、治療と競技を継続した実経験を語りました。「もっと早く生理のメカニズムや生理がもたらす疾病のリスクについて知るべきだった。日頃から生理周期やコンディションを記録して自身のことを理解し、他者に伝えるために言語化できることが大切。とくに学生アスリートの皆さんには、もっと気軽に婦人科の先生に相談してほしい」と参加者の皆さんに強く伝えました。
参加者からは、「生理について悩んでいたので、周囲に相談して良いのだなと気持ちが軽くなった。」「選手と共に性別問わず指導者側が知識と理解を深める事が求められるので、今回の内容も含め正しい情報を周囲に伝えていきたい。」「記録をつけて、自分の体調周期を知ることから始めたい。」など、次のアクションにも繋がるコメントも寄せられ、正しい知識を身に着けることの重要性、自分の体の状態を言語化していくことの大切さを強く感じ取る時間となりました!
1252プロジェクトとしても、引き続き、沢山のアスリートの皆様や、医療・教育専門家の方々のお力を借りながら生理とスポーツの正しい情報を発信し、女子学生アスリートの悩みに寄り添った活動を推進していきます。授業や講演をご希望の方は1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!
■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/
1252賛同アスリート室伏由佳氏とコラボ研修!女性アスリートコンディショニング研修会(@栃木県)に登壇 続きを読む »
本アワードは種々のスポーツ団体の施策が、実績や新規性、話題性などの観点から書類選考で審査され、12月20日(火)に開催されたイベントでは優秀賞にノミネートされた団体が登場し、施策のプレゼンテーションを行いました。当社団からは理事であり、1252プロジェクトリーダーの伊藤華英と、共同代表理事の最上紘太がプレゼンターとなり、1252プロジェクトの活動背景や意義を伝える場となりました。
理事:伊藤華英 共同代表理事:最上絋太 プレゼンの様子
note株式会社 徳力基彦氏とのスペシャルセッション
女性の生理というセンシティブな問題に対して正面からしっかりと向き合った取り組みをオンラインの教材やYouTubeという媒体を活用して情報を発信し活発な議論をされました。また競技者のみならず、指導者、スポーツ関係者、生活に関わる全ての人達が一定のレベルでしっかりと議論ができ、かつオープンになっていたことも重要で大変高く評価致しました。
この度はスポーツPRアワード2022で優秀賞を授与していただき、ありがとうございます。今後も女子学生アスリートがよりスポーツを楽しいと思えるよう、情報発信や学びの場を提供する活動を行っていきます。
このような賞をいただき、大変光栄です。今回の受賞やイベントを通じて沢山の競技団体様やスポーツチームの皆様に知って頂く機会になったと感じますし、今後連携出来ると嬉しいです。
スポーツPRアワードは、さまざまなスポーツ団体の広報・PR・情報発信に焦点を当て表彰するものです。スポーツ団体から2022年に実施したPR(広報、マーケティング含む)施策を募集し、優秀な施策を讃えるとともに、応募いただいた数多くの事例を競技・団体の垣根を超えて共有することで、日本スポーツ界の更なるDX化の推進に寄与することを目指しています。
スポーツPRアワードは、さまざまなスポーツ団体の広報・PR・情報発信に焦点を当て表彰するものです。スポーツ団体から2022年に実施したPR(広報、マーケティング含む)施策を募集し、優秀な施策を讃えるとともに、応募いただいた数多くの事例を競技・団体の垣根を超えて共有することで、日本スポーツ界の更なるDX化の推進に寄与することを目指しています。
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女性アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子学生アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」配信中
https://www.instagram.com/1252project/
1252プロジェクト詳細やお問い合わせについてはこちら。
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴ、1252プロジェクトロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
1252プロジェクトロゴ
生理とスポーツの教育/情報発信活動「1252プロジェクト」がスポーツナビ主催の「スポーツPRアワード2022」で優秀賞を受賞しました。 続きを読む »






