「国際女性デー記念1252ダイアログ」開催! 女性アスリートが”続けられる・活躍できる”環境づくりを、選手、学生、競技団体、行政などの立場を越えて考える
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<開催概要>
日時 :2026年3月8日(日)13:00〜16:00
1部 13:00-14:30 カンファレンス
2部 15:00-16:00 ワークショップ
会場 :BankPark YOKOHAMA
主催 :一般社団法人 スポーツを止めるな
共催 :公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)、横浜市
後援 :
一般社団法人 女性アスリート健康支援委員会
公益財団法人 日本スポーツ協会(JSPO)予定
公益財団法人 日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPSA /JPC)
独立行政法人 日本スポーツ振興センター(JSC)予定
※五十音順
<「スポーツを止めるな」とは>
2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や、災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。
「1252プロジェクト」は、国際オリンピック委員会(IOC)が実施した「イグナイト365」アワードにおいて、世界で選ばれた5つの革新的なスポーツ関連プロジェクトの一つとして表彰されました。アジアからは唯一の受賞となり、その取り組みは国際的にも高く評価されています。
<「1252プロジェクト」とは>
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
<報道におけるお願い>
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
1252プロジェクトロゴ
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伊藤華英出演『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』#2が公開されました。 続きを読む »
『NewsPicks for WE with ひみつのPrime』に伊藤華英が出演いたしました。 続きを読む »
本講義動画は、テキスト執筆を担当したトップレベルの専門家(大学教授・スポーツ科学の第一人者)による講義形式で構成されています。
女子アスリート指導に必要な重要論点を中心に、テキスト全体から 特に理解必須のポイントを抽出し、初学者でも体系的に学びやすいカリキュラムに再構成しました。さらに、以下の機能を備えています:
・オンライン配信のため、いつでも・どこでも学習可能
・章ごとの確認テストで学習定着を促進
・確認テストでは、 本番検定と同じシステムで練習ができ、検定形式に事前に慣れることができる
(※本番テストと確認テストでは一部仕様が異なります)
・テキストの重要論点を中心に短時間で効率よく学習できる構成
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートの指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
・開催日時:2026年3月1日(日)~2026年3月14日(土)
・申込期間:2026年1月7日(水)12時~2026年2月21日(土)16時
※コンビニ決済の申込期間は、2月14日(土)16時まで
・受検料:1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)
・受検方式/開催場所:オンライン受検・インターネットに接続できる環境であれば、どこでも受検可能。
・問題数/検定時間:1級/50問 90分、2級/30問 60分
※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。
※詳細は1252エキスパート検定WEBサイトをご覧ください。
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官の室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華対談コラムも掲載。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。
また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
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『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 講義動画』 本日1月29日(木)より販売を開始 続きを読む »
1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 WEBサイト
URL:https://1252expert.com/
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートの指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
1級合格者
吉池佑理さん(長野県柔道連盟 女子復興部役員/鍼灸師・アスレチックトレーナー)
https://1252expert.com/column/646
「「もっとできることがあったかもしれない」―その小さな後悔が、学びを深めるきっかけになりました。」
どの章でも、生理との関係や競技への影響を深く体系的に学べました。学生時代に知っていれば競技に活かせたし、当時学びたかった・知りたかったと強く思いました。
今回の学びを通して、女子アスリートと向き合う際のマナーやコミュニケーションについて改めて考える機会となり、指導の仕方やトレーナーとしての姿勢を見直すことができました。1252エキスパート検定はオンライン受検が可能で、地方在住で、フルタイム勤務と家庭を両立していても、1日の中で数時間だけ時間を確保すれば受検できました。この仕組みは働く主婦にとっては非常にありがたかったです。
1級合格者
柿原奈央子さん(一般社団法人日本チアダンス協会 理事
https://1252expert.com/column/632
「選手が安心して“言える環境”を整えるために“理解し合うための仕組み”の構築が大切
——1252エキスパート検定との出会いと学び」
指導するチームのアメリカ遠征の際、「子どもたちの体調や心のケアをどう支えるか」という責任をとても感じていました。今まで指導してきた中で、生理について、「辛い?」「毎月順調に来てる?」と聞くこともなく、そこにはなかなか踏み込めていませんでした。そのため、1252のテキストを参考に、個人面談表のようなアンケートを作成しました。体調や心配事、既往歴、生理周期など、無理のない範囲で答えてもらい、海外遠征時の生理のタイミングも確認しました。この検定を通して得た知識とテキストは、私にとって本当に大きなツールになりました。
1級合格者
サンチェスたけしさん(常盤台らいおん整形外科/トレーナー/Cheer-Ath-Up代表/芸術家のくすり箱NEO)
https://1252expert.com/column/585
「専門領域を越えた連携を実現する“共通言語”——1252エキスパート検定の学びが紡ぐ対話と理解」
柔道整復師として整形外科に勤務しながらトレーナーとしても活動しているため、リハビリテーションや応急処置がメインになります。そのため、女子アスリートの内科的疾患の部分に触れる機会は多くはないのですが、実際にその機会に面したときに、1252エキスパート検定受検前は、消極的になってしまってたところ、検定受検後は、自分からも少し踏み込んでいけるなど、自信を持って対応できるようになりました。
他分野の専門家とやり取りする中で、共通の前提知識を持つことは本当に大切です。1252プロジェクトのテキストや検定は、多様な専門性を持った人たちが、女子アスリートに向き合うために必要な共通言語を身につけられるよう意識して作られていると感じました。女子アスリートに関わる中で、多様な専門家と連携するためのきっかけとしてもとても有効だと思うので、ぜひ1252エキスパート検定にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 WEBサイト
URL:https://1252expert.com/
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
社団ロゴ
コミュニケーションロゴ
1252プロジェクトロゴ
1252公認
女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ
全ての女子アスリート指導者に必要な知識が身に付く 『第5回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』本日1月7日(水)より受検申込の受付を開始 続きを読む »
左からスポーツを止めるな 伊藤華英代表理事、JOC 橋本聖子会長、スポーツを止めるな 最上紘太共同代表理事
<協定の背景>
近年、スポーツの価値は「競技の成果」だけにとどまらず、社会課題の解決や地域のつながり、次世代育成など多面的な社会的役割へと広がっています。一方で、女性アスリート特有の身体的・心理的課題、災害時の支援・復興活動へのアスリート参画など、取り組むべき課題も多様化しています。
JOCは、オリンピズムの理念のもと、スポーツを通じた平和で持続可能な社会の実現を掲げ、競技支援に加えて社会的活動にも注力しています。当社団は、アスリートや専門家の助力を得ながら、生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、現場発の社会連携活動を展開してきました。
こうした両者の理念の一致と、スポーツの力を社会に還元していくという共通の想いから、今回の包括連携協定の締結に至りました。
<今後の取り組み>
・研修、講演、シンポジウム等を通じた人材育成と知識の普及
・スポーツイベントや座談会を通じた社会課題解決型プログラムの共同実施
・SNSやメディアを活用した発信強化
・スポーツ×ソーシャル領域に関する新たな課題が発生した際の協力的対応
<代表者コメント>
【橋本聖子/公益財団法人日本オリンピック委員会 会長】
このたび、日本オリンピック委員会(JOC)は、一般社団法人「スポーツを止めるな」と包括協定を締結いたしました。
スポーツの力を通じて社会とつながり、次世代へと価値をつないでいくという同団体の理念は、JOCがこれまで大切にしてきた考え方とも重なるものです。
特に、女性アスリートの健康やライフステージに関わる課題は、競技力の向上にとどまらず、その後の人生にも大きな影響を与える重要なテーマであると認識しています。
「スポーツを止めるな」が取り組んでこられた『1252プロジェクト』は、こうした課題に真正面から向き合う先進的な活動であり、パリオリンピックの機会に発信され、IOCアワードを受賞されたことは、非常に意義深い成果であると受け止めています。
また、これらの視点はトップアスリートに限らず、子どもたちや若い世代にとっても重要です。運動や食、そして心と体の健康の大切さを、どのように分かりやすく伝えていくことができるのか、関係者の皆さまとともに考えていきたいと考えています。
さらに、災害時において子どもたちが体を動かす機会を失ってしまう現実に対しても、スポーツが果たせる役割は決して小さくありません。
本協定は、あらかじめ役割を固定するものではなく、双方の知見や実践を生かしながら、スポーツが社会にどのような価値を提供できるのかを共に模索していくための出発点です。
日本におけるこれらの取り組みが、将来、国際的にも共有可能なモデルとなることを期待するとともに、スポーツを通じた社会的価値の創出に向けて、引き続き連携して歩んでいきたいと考えています。
<公益財団法人日本オリンピック委員会>
公益財団法人日本オリンピック委員会(Japan Olympic Committee、略称:JOC)は、オリンピック憲章に基づく国内オリンピック委員会(略称:NOC)として、オリンピックの理念に則り、オリンピック・ムーブメントを推進し、スポーツを通じて世界平和の維持と国際友好親善に貢献するとともに、日本のスポーツ選手の育成・強化を図り、もってスポーツ振興に寄与することを目指し活動しています。
<「スポーツを止めるな」とは>
2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や、災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。
「1252プロジェクト」は、国際オリンピック委員会(IOC)が実施した「イグナイト365」アワードにおいて、世界で選ばれた5つの革新的なスポーツ関連プロジェクトの一つとして表彰されました。アジアからは唯一の受賞となり、その取り組みは国際的にも高く評価されています。
<「1252プロジェクト」とは>
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
⚫︎これからのアクション
・アスリートの能登派遣を通して、現地ユースの運動機会の向上と、指導者のサポート
・高齢者フレイル対策スポーツコンテンツの開発と普及
・スポーツ大会を起点としたボランティア人材の確保
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コミュニケーションロゴ
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災害支援スポーツネットワークロゴ
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と包括連携協定を締結 スポーツの力で社会課題の解決へ。女性アスリート支援や災害支援など多方面で協働。 続きを読む »
この授業は日本財団の助成事業です。
東洋学園大学本郷キャンパスで実施された『NSCAジャパン特別セミナー-女性アスリートのためのS&Cサポート-』に代表理事の伊藤華英が登壇し、「1252プロジェクトを通じた女性アスリートの支援の現状〜アスリートの経験を通して〜」をテーマに講演を実施しました。
<概要>
登壇者:スポーツを止めるな 代表理事・元競泳日本代表 伊藤 華英
開催日時: 2025年12月13日(土)12:30〜13:30
会場: 東洋学園大学本郷キャンパス
主催: NSCAジャパン
参加者:NSCA ジャパン会員、S&C 指導者、トレーナー、医療従事者、スポーツ愛好家など、女性のS&C にご関心のある一般の方
『NSCAジャパン特別セミナー-女性アスリートのためのS&Cサポート-』に代表理事の伊藤華英が登壇 続きを読む »
埼玉県八潮市で実施された1252 Clubroom Workshop!に理事の大山加奈が登壇 続きを読む »
<代表者コメント>
【伊藤華英/一般社団法人スポーツを止めるな 代表理事】
このたび、桐蔭横浜大学スポーツ科学部と連携協定を締結できることを大変光栄に存じます。
一般社団法人スポーツを止めるなは、「スポーツから自立した人材を社会に輩出する」ことを理念に掲げ、競技活動にとどまらず、スポーツを通じて培われた力を社会に還元する取り組みを推進してまいりました。その一環として、「スポーツ×生理」の情報発信プロジェクトである「1252プロジェクト」などを展開し、スポーツの持つ社会的価値の拡張に努めております。桐蔭横浜大学スポーツ科学部が掲げる「からだを軸に科学・健康・文化を学び、スポーツで社会に貢献できる人材を育成する」という教育方針は、まさに当法人の理念と深く共鳴するものです。
本連携を通じて、学生の皆様がスポーツを通じた学びを社会へとつなげ、自らの可能性をさらに拡げていかれることを心より期待しております。
<桐蔭横浜大学スポーツ科学部とは>
「スポーツ教育学科」と「スポーツ健康科学科」の2つの学科で構成された未来のスポーツ指導者やトレーナーを育成する学部です。 幅広い教養と確かなスポーツ科学についての専門的知識を身につけることができます。
スポーツが持つ無限の可能性を探求し、現代社会が抱えるさまざまな問題をスポーツや身体文化を通して解決し、社会に貢献していける人材を育てます。
公式サイト:https://toin.ac.jp/univ/
<「スポーツを止めるな」とは>
2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
生理×スポーツの教育/情報発信プロジェクト「1252プロジェクト」や、災害復興への想いを持ったアスリートと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク」など、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。
「1252プロジェクト」は、国際オリンピック委員会(IOC)が実施した「イグナイト365」アワードにおいて、世界で選ばれた5つの革新的なスポーツ関連プロジェクトの一つとして表彰されました。アジアからは唯一の受賞となり、その取り組みは国際的にも高く評価されています
<「1252プロジェクト」とは>
1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。
・1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
・1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント 生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/
<お問い合わせ>
1252プロジェクトについてはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら
info@spo-tome.com
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桐蔭横浜大学スポーツ科学部と連携協定を締結 「1252プロジェクト」を授業に活用。未来の指導者が”生理とスポーツ”を学び、女性アスリートがより自分らしく活躍できるスポーツ界を目指す。 続きを読む »
日程 | 時間 | 場所 | 内容 |
9月28日(日) | 13:00頃~ | 七尾市 | 地元住民の方とのディスカッション |
16:00頃~ | 輪島市門前町 | ビーチクリーン(海岸清掃) | |
9月29日(月) | 10:40頃~ | 穴水町 | 地元学生との競技体験やディスカッション |
8名
※オリンピック強化指定選手、オリンピックネクスト強化指定選手、JOCエリートアカデミー生を対象とした
JOCアスリートアカデミーに参加する選手のうち、自主的に参加意向を示したアスリートの中からJOCが選抜
|
西村 光稀 選手 |
スキー(スノーボードクロス) |
オリンピック強化指定選手 |
|
石井 さやか 選手 |
テニス |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
岡澤 セオン 選手 |
ボクシング |
オリンピック強化指定選手 |
|
馬塲 柚那 選手 |
アイスホッケー |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
渡辺 瑠伊 選手 |
馬術 |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
橋本 将都 選手 |
カヌー(スプリント) |
オリンピック強化指定選手 |
|
河合 利亜斗 選手 |
テコンドー |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
|
高杉 柊吾 選手 |
クリケット |
オリンピックネクスト強化指定選手 |
西村光稀 選手
スキー(スノーボードクロス)
オリンピック強化指定選手
石井 さやか 選手
テニス
オリンピックネクスト強化指定選手
岡澤 セオン 選手
ボクシング
オリンピック強化指定選手
馬塲 柚那 選手
アイスホッケー
オリンピックネクスト強化指定選手
渡辺 瑠伊 選手
馬術
オリンピックネクスト強化指定選手
橋本 将都 選手
カヌー(スプリント)
オリンピック強化指定選手
河合 利亜斗 選手
テコンドー
オリンピックネクスト強化指定選手
高杉 柊吾 選手
クリケット
オリンピックネクスト強化指定選手
勝木 隼人 選手 | 陸上競技(競歩) | オリンピック強化指定選手 |
下岡 仁美 選手 | 陸上競技(競歩) | オリンピック強化指定選手 |
園田 恵吾 選手 | スキー(スノーボード) | オリンピック強化指定選手 |
嶋田 利渚 選手 | スケート(スピードスケート) | オリンピック強化指定選手 |
古平 結明 選手 | アイスホッケー | オリンピックネクスト強化指定選手 |
宮脇 花綸 選手 | フェンシング | オリンピック強化指定選手 |
阿部 暁梨沙 選手 | ライフル射撃 | JOCエリートアカデミー生 |
矢澤 亜季 選手 | カヌー | オリンピック強化指定選手 |
岡崎 遥海 選手 | カヌー | オリンピック強化指定選手 |
大能 寛飛(HIRO10) 選手 | ブレイキン | オリンピック強化指定選手 |
1.被災地支援アクション
・有志アスリートによる現地支援活動
・スポーツ大会を誘致
・高齢者のフレイル対策支援活動
2.被災地の現地発信
・定期的なメディア情報発信
・スポーツ界内における支援モデルの共有
地域の子供たちとアスリートの「顔の見える関係づくり」を通じた中長期にわたる支援を目指し、1スクール・1アスリートを軸とした活動の実施を目指します。
・繰り返しコミュニケーションをするきっかけ
・被災地にホームタウンを持つ感覚
・自分ゴトとして観戦・応援するトップアスリートの存在
・アスリートの能登派遣を通して、現地ユースの運動機会の向上と、指導者のサポート
・高齢者フレイル対策スポーツコンテンツの開発と普及
・スポーツ大会を起点としたボランティア人材の確保
メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。
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【「スポーツを止めるな」災害支援活動】JOC「TEAM JAPAN」アスリートと9月28・29日に能登を訪問 続きを読む »





