リリース

元競泳日本代表 伊藤華英が代表理事に、元バレーボール日本代表 大山加奈が理事に就任

生理とスポーツの教育/情報発信活動「1252プロジェクト」をはじめとした 女子学生アスリートの活動支援をさらに積極的に

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史、以下当社団)は、2024年6月1日付で、元競泳日本代表・「1252プロジェクト」リーダーの伊藤華英が代表理事に、元バレーボール日本代表 大山加奈が理事に就任することをお知らせします。

日本を代表する女性アスリートが代表理事・理事に就任することを契機に、当社団の活動の一つでもある、生理とスポーツの教育/情報発信活動「1252プロジェクト」をはじめとした女子学生アスリートの活動支援を、さらに積極的に行っていきます。

●新代表理事・伊藤華英

<プロフィール>
北京オリンピック、ロンドンオリンピック競泳日本代表。日本代表選手として2001年から2012年ロンドンオリンピックまで日本競泳界に貢献。2012年10月の国体(岐阜)の大会を最後に現役を引退する。
現役引退後、ピラティスの資格取得。また大学院でスポーツマネジメント・スポーツ心理学を専攻し、その分野にも活動の幅を広げている。また、一般社団法人スポーツを止めるなの1252プロジェクトリーダーとして、スポーツ×生理について女子学生アスリート・指導者の方に向けての講義など、啓発活動をしている。

<コメント>
今期から一般社団法人スポーツ止めるな代表理事を務めることになりました。伊藤華英です。
コロナ禍から生まれた、スポーツを止めるな。2021年には史上初延期開催をした、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。まさに歴史に残りました。そこからスポーツとは何かという様々な問いにスポーツ界は向き合ってきた、そして向き合っていくと思います。スポーツの可能性は、様々な側面に分かれていますが、スポーツを止めるなは学生アスリートの自立、成長を後押しできる存在に今後ともなっていきたいと考えています。スポーツの価値がよく言及されますが、その中の一つに、一人一人が自分らしさを感じられる瞬間に出会えるということがあると思います。スポーツは社会の縮図とも言われます。スポーツを止めるなの中の1252プロジェクトにおいても社会における新たな価値を提供したいと考えております。皆さんと一緒に、スポーツの価値を考え構築していけたら大変嬉しく思います。

●新理事・大山加奈

<プロフィール>
小学校2年生からバレーボールを始め、小中高全ての年代で全国制覇を経験。高校卒業後は東レ・アローズ女子バレーボール部に入部。日本代表には高校在学中の2001年に初選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会すべての試合に出場。力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本を代表するプレーヤーとして活躍した。
​2010年6月に現役を引退し、2021年に不妊治療を経て双子の女の子を出産。現在は全国での講演活動やバレーボール教室、解説、メディア出演など多方面で活躍しながら、バレーボールを通してより多くの子どもたちに笑顔を届けたいと活動中。

<コメント>
スポーツは本来、勝つことだけを目指すものではなく、健康な身体をつくるため、楽しむためにあるものです。そのスポーツの本質をというものをこのスポーツを止めるなそして1252プロジェクトを通じて多くの方に知っていただきたいですし、今一度思い出してもらいたいと思っています。
スポーツには人生を豊かにしてくれるチカラがあります。スポーツのチカラで1人でも多くの方の人生が豊かになる、そのお手伝いができればと思っています。
日本のスポーツ界が健全でより素晴らしいものになるよう理事として尽力いたします。

● スポーツを止めるな新代表理事・新理事就任記念スペシャルInstagramライブ
「わたしたちがスポーツにできること~自分らしくいられる瞬間に出会うために~」

一般社団法人スポーツを止めるなの代表理事に就任した伊藤華英、理事に就任した大山加奈の2人が改めて所信表明を行います!
「スポーツを止めるな」を通してできること、 2人が学生スポーツに対してできること、そして生理とスポーツの教育/情報発信活動「1252プロジェクト」についてトークを展開します。

配信日時:6月4日(火)12:00~ 予定
出演:
一般社団法人スポーツを止めるな 新代表理事 伊藤華英 (元水泳選手)
一般社団法人スポーツを止めるな 新理事 大山加奈(元バレーボール日本代表)
視聴方法:下記Instagramアカウントプロフィールページより視聴
・大山加奈 アカウント名:kanaoyama0619( https://www.instagram.com/kanaoyama0619/ )
・スポーツを止めるな アカウント名:spotome2020( https://www.instagram.com/spotome2020/ )

●「スポーツを止めるな」とは

2020年に立ち上がった学生アスリートの成長に寄り添う活動。有志の活動が後に一般社団法人化。
スポーツを通じて若者が自立することを信じサポートを行っています。
「スポーツを止めるな」は、日本を代表するアスリートや専門家に賛同頂き、SNSを中心に活動を展開し、大きなムーブメントとなりました。その後、オンライン学習システムの開発や、教育機関との共同研究など活動の範囲を広げています。
スポーツの地域移行の支援や生理とスポーツをテーマとする1252プロジェクトなど、ユニークな取組みにより、スポーツを通じて社会をより良くするため活動を推進しています。

●「1252プロジェクト」とは

1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認
女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

水泳競技元日本代表が“水のスポーツと生理”について語り合う対談コンテンツ公開!

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子学生アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である「1252プロジェクト」の一環として取り組むYouTube対談コンテンツ「Talk up 1252」の#12『水のスポーツと生理の話』を公開します。
#12ではゲストとしてアーティスティックスイミング 元日本代表 小谷実可子さんをお迎えし、元競泳日本代表で「1252プロジェクト」リーダーの伊藤華英と水のスポーツと生理について語り合います。
本動画は日本水泳連盟 WHP(Woman’s Health Project)「1252プロジェクト」が連携している特別企画となります。

【Talk up 1252】 #12 『水のスポーツと生理の話』
動画URL:https://youtu.be/0ff9FJgHOlo

YouTube対談コンテンツ「Talk up 1252」はこれまで全11回の配信をしており、「1252プロジェクト」リーダー/当社団理事である伊藤華英と多種多様なアスリートの方々との対談を行っています。第12回目は、ゲストとしてアーティスティックスイミング元日本代表小谷実可子さんを迎え『水のスポーツと生理の話』をお届けします。
アメリカと日本の生理との付き合い方の違いや、生理に対するアーティスティックスイミング独特の文化、水のスポーツにおける対処法など、水泳競技の一線で活躍し続ける二人の知識と経験をお話いただきました。

●コンテンツ概要

タイトル:【Talk up 1252】#12 水のスポーツと生理の話
出演:小谷実可子、能瀬さやか、伊藤華英
URL:https://youtu.be/0ff9FJgHOlo

日本水泳連盟 WHP(Woman's Health Project)とは

医事委員会、アスリート委員会、競技力向上コーチ委員会が連携し、「競泳」「飛込」「水球」「AS (アーティスティックスイミング)」「OWS(オープンウォータースイミング)」の5種目の女性水泳選手が抱える健康問題に対し、選手・指導者・保護者等を対象に教育・啓発・課題抽出・受診環境整備を行い競技力向上に寄与する目的で活動するプロジェクト。

日本水泳連盟 WHP(Woman’s Health Project)公式サイト:https://swim.or.jp/whp/ 

●「1252プロジェクト」とは

1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

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1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

1252プロジェクトにおけるスポーツ×月経に関して寄せられるご質問実態調査結果を公開しました。

プロジェクトでは、これまで一般社団法人スポーツを止めるなにて過去に実施をした授業・講演、団体などに数多く寄せられるご質問を集計し、その結果を分析いたしました。
これまで寄せられた多くの質問をまとめ、公表をすることで、スポーツと月経に関する悩みを持つより多くの学生・アスリートに、少しでも悩みを解消するきっかけを届けられればと考え活動を続けてまいります。

◆よく寄せられるご質問 その1

「ピルを飲む時期はいつ頃がいいですか?」

◆よく寄せられるご質問 その2

「競技中、経血が漏れるか心配。何か対策はありますか?」

◆よく寄せられるご質問 その3

「辛い月経でも休めない部活動やサークルの場合はどうすればいいですか?病院に行って薬を処方して貰えば少しは楽になりますか?」

大山加奈・中村美里・三浦優希らアスリートたちが、『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』に挑戦!

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、全ての女子アスリート指導者はもちろん、保護者やアスリート本人にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』のプレ受検を実施しました。

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』プレ受検

 本検定は、女子アスリートを指導する上で必要な知識を問うものです。トップアスリートを指導する指導者から、学校教育、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身に着けてもらうことを目的としています。

 プレ受検参加アスリートは、スポーツを止めるな及び1252プロジェクトに賛同してくださっている、現役・現役を退いたアスリートです。現役時代の経験や引退後の活動の中で女子アスリート指導に必要な知識を身に着けたい、知識を身に着けることの大切さを広めたいなどの想いから、今回のプレ受検に参加いただきました。

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』公式サイト
URL: https://1252expert.com

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』公式サイト
URL: https://1252expert.com

● 「プレ受検に参加したアスリートたちのコメント ※50音順

東俊介・元ハンドボール日本代表主将

昨年より女性ハンドボールトップチームの監督に就任し、女性ならではのコンディショニングの難しさなどを感じていました。
また、女性特有の生理などの状況についての知識が不足していることで、コミュニケーションが難しい部分もありましたが、当然のこととして受け止め、お互いの違いを認め、尊重しながらトレーニングなどを進めていくことの重要性に気づくことができました。

大山加奈・元バレーボール日本代表

競技者本人ももちろんですが、競技者を取り巻くコーチや保護者は知っておかねばならないと思いましたし、検定のテキストブックに書かれていることを理解しておくというのは最低限の義務であるなと感じました。
検定を受ける受けないに関わらず、この本は必読だと思います。

<竹村幸・元競泳日本代表

現役中に検定のテキストに巡り合っていたら、当時の悩みのほとんどが解決していたと思います。月経について”わからない”ことが多かったので、PMSで悩んだ時も「自分はメンタルが弱いんだ」と決めつけ長い時期を対処せず過ごしていました。今思えば無知が自分を苦しめていたと思います。この検定が広まり、悩むアスリートが少なくなることを願います。

<中村美里・元柔道日本代表>

高校時代は知識もほぼ無く、何か問題があってもなんとなく見過ごしてきました。そういった学生は少なくないと思います。検定を受けたことにより深く知ることができたので、得た知識、自分の経験を活かし、様々な角度からアドバイスしていけるようにしたいです。

<桧野真奈美・元ボブスレー日本代表>

なんとなく、ざっくりは知っていたつもりでしたが、どの分野も細かいことは理解出来ていなかったことを知りました。大事な分野が一冊にまとまっているので学びやすいと思います。保護者と子ども一緒に学ぶ機会のきっかけになったら良いな。と思いました。アスリートに限らず、私の周りの友人などにも勧めてみたいと思います。

<三浦優希・プロアイスホッケー選手>

恥ずかしながら、これまで何となくでしか知らなかったことも多く、検定を通して、しっかりと今後に向けた知識を身につけていかなければと感じました。また、女性アスリートの内容に限らず、栄養面・メンタル面・アンチドーピング等、自分自身の選手生活にも役立つ情報も検定のテキストにはたくさん載っていて、現役選手、指導者、サポーター等、全てのスポーツ関係者にとって有益な情報がまとめられていると思います。

<宮下純一・元競泳日本代表>

1252エキスパート検定を受検したことで、女性アスリートの抱える特有の悩みや生理との向き合い方を知ることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。現役のときにこれだけの知識があれば一緒に頑張ってきた女性の仲間への声かけや気遣いも大きく変わっていたと思います。多くの指導者の方にも是非検定を受けてもらいたいです。

<横山雅美・元バレーボール日本代表>

中学生の頃から貧血もかなりあり、生理痛があっても『生理痛は病気や怪我じゃないから休むな!』と言われ、『痛み止めを服用』するだけの対処で終わっていました。結果、20代中盤に調べてみると内膜症などになっていました。もっと早く相談出来る環境があれば、もっとストレスなく競技に集中出来ていたと思います。検定を機に自分の身体と向き合う事、相談出来る環境を作る事を勧めていきたいと思います。

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時 :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間 :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料 1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時

2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間

2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料

1級/12,000円(税込13,200円)

2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイトhttps://1252expert.com/
・コンセプト動画https://youtu.be/977R7ooK9aw

テキストブックについて

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
 女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方から、学校教員、保護者まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官の室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華座談会も掲載しました。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。
  また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。

書名  :1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック
編者  :一般社団法人スポーツを止めるな
定価  :2,500円(税込2,750円)
仕様  :A5判、並製
ページ数:272ページ
ISBN  : 978-4-491-05375-2
発行  :東洋館出版社

紙版販売場所
▽1252エキスパート検定WEBサイト
    https://1252expert.com/
▽Amazon
 https://www.amazon.co.jp/dp/4491053758
※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。

電子版販売場所
▽Amazon Kindle
 https://amzn.asia/d/0uoCPhr

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

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コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

『1252公認  女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』開始記念スペシャルInstagram LIVE 配信

「生理とスポーツ」に関する
お悩み・質問 募集中!
こちらから>>

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、指導者や保護者、アスリート自身にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』の開始を記念して、3月4日(月)14:00より、スペシャルInstagram LIVEを配信いたします。

 1252プロジェクトリーダーで元水泳選手の伊藤華英、1252プロジェクトの賛同者で、空手女子形の選手として世界で活躍する清水希容選手の2人で「生理×スポーツ」をテーマに、次世代アスリートや保護者、女性アスリート指導者の悩み解決のきっかけになるよう、アスリート自身の体験談や質問に答えるスペシャル生配信です。

【配信日時】3月4日(月)14:00~


【出演者】伊藤華英(元水泳選手/1252プロジェクトリーダー) 、清水希容(空手女子形選手・ミキハウス所属)


【視聴方法】各出演者もしくは1252プロジェクトのInstagramアカウントプロフィールページより視聴

 清水希容アカウント名: kiyou_1( https://www.instagram.com/kiyou_1/

 1252プロジェクト アカウント名: 1252project( https://www.instagram.com/1252project/

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時 :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間 :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料 1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時

2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間

2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料

1級/12,000円(税込13,200円)

2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイトhttps://1252expert.com/
・コンセプト動画https://youtu.be/977R7ooK9aw

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

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1252プロジェクトロゴ

1252公認
女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』
テキストブックが1月30日(火)に発売決定

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子アスリートを指導する上で必要な知識を身に着け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』を2023年12月5日にリリースいたしました。検定対策や日々の指導にも活用できる『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック』(紙版・電子版)を1月30日(火)に発売することが決定しました。それにあたり、1月11日(木)からamazonにおける先行予約の受付を開始します。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック

テキストブックについて

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
 女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方から、学校教員、保護者まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官の室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華座談会も掲載しました。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。
  また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。

書名  :1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック
編者  :一般社団法人スポーツを止めるな
定価  :2,500円(税込2,750円)
仕様  :A5判、並製
ページ数:272ページ
ISBN  : 978-4-491-05375-2
発売日  :2024年1月30日(火)
発行  :東洋館出版社

紙版販売場所
▽1252エキスパート検定WEBサイト
    https://1252expert.com/
▽Amazon
※1月11日(木)よりAmazonにて先行予約の受付を開始します。
 ご予約はこちらから
※発送は1月30日(火)順次を予定しています。
お急ぎ便でご注文いただいた場合は発売日当日130日(火)到着予定です。
※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。

電子版販売場所
▽Amazon Kindle

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つの観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時 :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間 :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料 1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時

2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

 

・申込受付期間

2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

 

・受検料

1級/12,000円(税込13,200円)

2級/8,000円(税込8,800円)

 

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイトhttps://1252expert.com/
・コンセプト動画https://youtu.be/977R7ooK9aw

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●「Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談」公開中

タイトル

  Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談

  「指導者にこそ知ってほしい生理とスポーツ環境の話」Part1

出演者

  橋本聖子 元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣 

  廣瀬俊朗 元ラグビー日本代表/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

URL

  https://1252expert.com/

  会員登録後、フルバージョンを閲覧できます。

 

タイトル

  Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談

  「指導者にこそ知ってほしい生理とスポーツ環境の話」Part2

出演者

  室伏広治 スポーツ庁長官

  室伏由佳 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授/陸上競技オリンピアン

  能瀬さやか ハイパフォーマンススポーツセンター

  国立スポーツ科学センター スポーツ医学・研究部
  スポーツクリニック婦人科医師

  伊藤華英 競泳オリンピアン/一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

URL

  https://1252expert.com/

  会員登録後、フルバージョンを閲覧できます。

●「Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談」公開中

 

タイトル

Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談

「指導者にこそ知ってほしい生理とスポーツ環境の話」Part1

出演者

橋本聖子 元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣 

廣瀬俊朗 元ラグビー日本代表/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

URL

https://1252expert.com/

会員登録後、フルバージョンを閲覧できます。


タイトル

Talk up1252 1252エキスパート検定 リリース記念対談

「指導者にこそ知ってほしい生理とスポーツ環境の話」Part2

出演者

室伏広治 スポーツ庁長官

室伏由佳 順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授/陸上競技オリンピアン

能瀬さやか ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学・研究部 スポーツクリニック婦人科医師

伊藤華英 競泳オリンピアン/一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

URL

https://1252expert.com/

会員登録後、フルバージョンを閲覧できます。

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

日本スポーツ協会とスポーツを止めるなが
「女性スポーツ推進に関する包括連携協定」を締結しました

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、公益財団法人日本スポーツ協会(以下、JSPO)と「女性スポーツ推進に関する包括連携協定」を、本日12月22日に締結しました。
 本締結により、女子アスリートの「生理×スポーツ」の課題に向き合う体制を整えて参ります。両者の持つネットワークや専門知識を共有し、連携アクションを推進します。

JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE にて、締結式を執り行いました。
左から森岡専務理事(JSPO)、 室伏理事(JSPO)、伊藤理事、最上共同代表
●連携事項
(1)女性スポーツ推進の普及啓発に関すること
(2)メディアにおける女性スポーツ推進の普及啓発に関すること
(3)女性スポーツ推進に取り組む加盟団体への支援
(4)女性スポーツ推進に関する調査研究に関すること
(5)その他、女性スポーツ推進に必要な事項について
●連携の背景

 「1252プロジェクト」は活動をスタートさせて3年目となりました。これまで多くのアスリートや指導者と接してまいりました。新たな気づきや発見として御評価を頂くことと同時に、まだまだ情報が行き渡っていないことを実感しております。この課題を解決に導いていくためには我々の力だけでは足りません。多くの方々と連携し、活動を拡大していく必要があります。そこで、日本のスポーツの中心的存在でもあるJSPOと連携させて頂く事で、日本全国に必要な知識・情報が届くきっかけとなることを期待しております。

●JSPOとは

 各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、JSPOの女性スポーツ委員会では、女性のスポーツに関する活動環境の充実や改善を通じて、女性のスポーツ参加(参画)を促し、より公平なスポーツ文化を確立することを目的に活動しています。「JSPOの女性スポーツに関する活動名称」は「SPORT HAPPINESS FOR WOMEN」とし、スポーツで女性はもっと輝ける、というコンセプトを掲げています。

・JSPO公式サイト
https://www.japan-sports.or.jp/ 

●登壇者コメント
【森岡裕策様/JSPO 専務理事】

 我が国における女性とスポーツを取り巻く課題は多くあると捉えています。その中で女性スポーツ環境改善は道半ばです。JSPO中期計画の重点項目の2番目にも女性の活躍推進を掲げています。多くの女性アスリートが抱える生理×スポーツのテーマを学校教育を中心に積極的に活動している「1252プロジェクト」と連携し、我が国の女性スポーツ環境改善を加速させたいと考えています。

【室伏由佳様/JSPO 理事/女性スポーツ委員会委員⾧】

 女性スポーツ委員会はハンドブックを活用した研修会の実施をはじめ、様々な取り組みを行ってきましたが、スポーツ実践者との距離感には未だ課題があると考えています。スポーツを止めるなが持っている情報発信力、多様な層に対する訴求力を活かして発展させ、女性スポーツに関するロゴやマークの活用とともに女性がHAPPINESSを感じられるように取り組んでいきたいです。

【最上紘太/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表】

 我々は歴史が浅い団体ですが、このような場を設けて頂き有難うございます。私も伊藤から提言されるまでは「生理×スポーツ」の課題に気づきませんでした。まずはこの課題について知ることが第一歩と思っています。課題を知らない、ということが障壁を生んでおり、男性も含めて知る必要があります。これを機に多くのアスリートの支えになれば幸いです。

【伊藤華英/一般社団法人スポーツを止めるな 理事 1252プロジェクトリーダー】

 スポーツを止めるなは、2024年に国民スポーツ大会が開催される予定の佐賀県と連携を開始し10代学生に向けた授業を実施したり、全日本柔道連盟との取り組みや国際大会の場でIFとも対話を重ねていく機会にも恵まれました。その中で競技ごとの課題も多くあると感じており、国民スポーツ大会にも向けてJSPOと連携しながら、JSPOのネットワークで多くの方々と共に広めていきたいです。

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbook」
https://www.instagram.com/1252project/

●「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイト:https://1252expert.com/
・コンセプト動画:https://youtu.be/977R7ooK9aw

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら。

https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

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1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

1252プロジェクトリーダー 伊藤華英が『HEROs AWARD 2023』を受賞

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)が展開する1252プロジェクトのプロジェクトリーダーである伊藤華英が、アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰する「HEROs AWARD 2023」(主催:日本財団)アスリート部門を受賞し、授賞式に参加しました。

 2021年にスタートした1252プロジェクトでは、生理×スポーツの課題に対して、トップアスリートの経験や医療・教育分野の専門的・科学的知見を活用しながら、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業など様々なプログラムを提供してまいりました。また、2023年12月5日にはトップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的とした「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」を発表しています。こういった一連の活動を精力的に推進し、周りのアスリートを巻き込んで発信し社会課題解決に取り組んでいると評価され、今回の受賞に至りました。

●受賞に際してのコメント
伊藤華英/競泳オリンピアン・一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

 今回「HEROs AWARD 2023」においてアスリート部門で受賞させて頂きました。立ち上げて3年というまだまだ未熟な団体ではありますが、素晴らしい賞を頂き更に、身の引き締まる思いです。沢山の方のお力を頂きながら、本当に必要な方へ届けることを優先しながら今後も活動してまいりたいと思います。多くの先人の皆様の経験を活かし、次代が活躍できるよう努力していきます。この度は審査員の皆様にも感謝申し上げると共に関わって頂いてる多くの皆様に心より感謝申し上げます。またこれまで我々の活動に参加して下さった多くのアスリートや学生、先生方、競技団体やチームのみなさま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
●「HEROs AWARD 2023」とは

 日本財団が推進する、アスリートと共に社会課題解決の輪を広げていくことを⽬的とした「HEROs~Sportsmanship for the future~」の一環であり、アスリートやスポーツに関する社会貢献活動の優れたロールモデルを表彰しています。

 

・公式サイト

 https://sportsmanship-heros.jp/

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」
https://www.instagram.com/1252project/

●「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」とは

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、申込が可となります。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

・1252エキスパート検定WEBサイト:https://1252expert.com/
・コンセプト動画:https://youtu.be/977R7ooK9aw

●お問い合せ

1252プロジェクトについてはこちら

https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら
info@spo-tome.com

報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り下記いずれかのロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』
12月5日(火)に受検申込の受付を開始

 一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)は、女子アスリートに向けた生理とスポーツの教育/情報発信活動である1252プロジェクトの一環として、全ての女子アスリート指導者はもちろん、保護者やアスリート本人にとっても必要な知識を身に付け、学ぶための検定である『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定をリリースいたします。

 本日125日(火)にオープンした1252エキスパート検定WEBサイトより第1回目の受検に関する申込受付を開始し、202431日(金)~314日(木)に実施いたします。

 また、検定対策や日々の指導にも活用できる1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブックを、2024年初頭に発売いたします。

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック

『1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定』について

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。

 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ医学運動生理学栄養学、アンチ・ドーピング、SCケア(ストレングス&コンディショニングとケア)コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。

監修者/ 執筆者 一覧(順不同・敬称略)

<全体監修者>

伊藤華英  競泳オリンピアン/一般社団法人スポーツを止めるな 理事・1252プロジェクトリーダー

最上紘太  一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

能瀬さやか   独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医(兼 2章監修・特別協力)

<監修者>

來田享子  中京大学スポーツ科学部 教授(兼 7章執筆)

中村真理子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 先任研究員

小清水孝子  大妻女子大学家政学部 教授

室伏由佳  順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授(兼 特別協力)

山本邦子  有限会社トータルらいふけあ 取締役

里大輔  株式会社SATO SPEED 代表取締役

土屋裕睦  大阪体育大学体育学部 教授

<執筆者>

工藤保子  大東文化大学スポーツ・健康科学部 准教授   

平野佳代子  井戸田整形外科名駅スポーツクリニック 理学療法士

佐々木亜悠  一般社団法人スポーツを止めるな 1252プロジェクト クリエイティブディレクター

中村寛江  東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科  産婦人科医

木下紗林子  東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科  産婦人科医

河原雄真  帝京大学ちば総合医療センター 産婦人科医

糟谷美律  東京北医療センター 産婦人科

宇津野彩  虎の門病院 産婦人科

平池修  東京大学医学系大学院 産婦人科学講座 准教授

友利杏奈  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

蒲原一之  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任研究員

山口達也  順天堂大学医学部スポーツ医学研究室精神科 特任助教

山本宏明  北里大学 メディカルセンター精神科 副部長

武冨修治  東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 講師

半谷美夏  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

須永美歌子  日本体育大学児童スポーツ教育学部 教授

相澤勝治  専修大学スポーツ研究所 教授

石井美子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 非常勤専門スタッフ

近藤衣美  筑波大学体育系 特別研究員(PD)

高井恵理  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約研究員

亀井明子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 副主任研究員

渡部厚一  筑波大学体育系 教授

上東悦子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 主任専門職

岩本紗由美  東洋大学健康スポーツ科学部 教授

大川靖晃  帝京大学スポーツ医科学センター 講師

小出敦也  早稲田実業学校 アスレティックトレーナー

泉建史  日本オリンピック委員会 医科学強化スタッフ フィジカル育成強化担当

太田千尋  ラグビー15人制男子日本代表 S&Cコーチ 

平井晴子  株式会社WIS 代表取締役

山口香  筑波大学体育系 教授

高峰修  明治大学政治経済学部 教授

関口邦子  独立行政法人日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 臨床心理士/公認心理師

堀口雅則  東京21法律事務所 弁護士

奥野真由  久留米大学人間健康学部 講師

杉山文野  NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事

●特別協力者 一覧(順不同・敬称略)

橋本聖子  元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣 

室伏広  スポーツ庁長官

小塩靖崇  国立精神・神経医療研究センター 常勤研究員

廣瀬俊朗  元ラグビー日本代表/一般社団法人スポーツを止めるな 共同代表

協力者 一覧(順不同・敬称略)

増島みどり  スポーツライター

田中夕子  スポーツライター

田口麻由  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト アートディレクター

河合佐美  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト コピーライター 

櫻井爽太  一般社団法人スポーツを止めな 1252プロジェクト コピーライター

1252エキスパート検定WEBサイト概要

公開日  2023125日(火)

URL  https://1252expert.com/

●実施概要

・開催日時  :2023年度第1回

    1級:2023年度は実施いたしません。

    2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

      コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
    1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

      指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

      2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

●実施概要

・開催日時  :2023年度第1回

1級:2023年度は実施いたしません。

2級:2024年3月1日(金)~2024年3月14日(木)

・申込受付期間  :2023年12月5日(火)~2024年38日(金)

 コンビニ決済の申込期間は、229日(木)までとなります。

・受検料  1級/12,000円(税込13,200円)、2級/8,000円(税込8,800円)

・受検方式/開催場所 
1級
/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。

 指定会場での検定を実施する場合は順次発表します。

 2級/オンライン受検・インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能。  

※各級とも4年に1回の更新が必要です。更新は別途費用が発生いたします。

1252エキスパート検定WEBサイトより会員登録後、2023年12月5日(火)よりお申込が可となります。なお、テキストブックの発売は2024年初頭を予定しています。

※詳細は1252エキスパート検定WEBサイト内の【実施概要】をご覧ください。

コンセプト動画概要

タイトル  1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定 紹介ムービー

公開日  2023125日(火)

URL: https://youtu.be/977R7ooK9aw

●テキストブックについて

 女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
 女子スポーツの指導者として専門性の高い知識を必要とする方から、学校教員、保護者まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。月経の仕組みや、必要な栄養、適切な接し方など、スポーツ界における女性特有の課題に対する知識や対策を学び、女子アスリートのパフォーマンス向上に役立つ見識を深めることができます。そして、
元東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の橋本聖子氏やスポーツ庁長官室伏広治氏をはじめとした、スポーツ業界関係者・トップアスリートによる豪華座談会も掲載しました。女子アスリートを取り巻く環境への提言や当事者の実体験を通して、様々な視点から学びを得ることができる一冊になっています。検定対策はもちろんのこと、日々の女子アスリートへのスポーツ指導のヒントとしてもご活用ください。 

 また、テキストブックの購入者限定特典として、指導の参考・学びにしていただけるトレーニング動画をご用意しています。

書名  :1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック

編者  :一般社団法人スポーツを止めるな

定価  :2,500円(税込2,750円)

仕様  A5判、並製

ページ数:272ページ

ISBN  978-4-491-05375-2

発売日  2024年初頭

発行  :東洋館出版社

販売場所:

1252エキスパート検定WEBサイト

 https://1252expert.com/

全国の書店、およびamazon等のオンライン書店でも購入可能です。

●「1252プロジェクト」とは

 1年(52週)のうち、約12週は訪れる生理とそれに伴う体調の変化は、女子アスリートにとって避けては通れない問題です。「正しい情報がない」「相談する先がない」と感じる女子アスリートや、その指導者のみなさまに対し、必要な情報を楽しく学ぶためのオンライン発信や授業などの様々なプログラムを提供しています。

1252プロジェクト紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw
トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I
1252プロジェクト公式インスタグラムアカウント
生理とスポーツの新しい教科書「1252Playbok」
https://www.instagram.com/1252project/

●お問い合せ

1252プロジェクト詳細やお問い合わせについてはこちら。
https://spo-tome.com/1252-top/
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

●報道におけるお願い

メディア様でお取り上げ頂く際は、可能な限り当社団のロゴもしくはコミュニケーションロゴ、1252プロジェクトロゴをご使用頂きますようお願い申し上げます。

社団ロゴ

コミュニケーションロゴ

1252プロジェクトロゴ

1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定ロゴ

「青春の宝プロジェクト」が「2023年度グッドデザイン賞」を受賞

 一般社団法人スポーツを止めるなの「青春の宝プロジェクト」が、このたび2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を、教育・推進部門で受賞しました。

 2020年にスタートした「青春の宝プロジェクト」は、新型コロナの影響で最後の試合にチャレンジできなかった学生アスリートのために、思い出の試合にトップ選手などによる本格的な実況と解説をつけてプレゼントするプロジェクトで、スポーツを諦めない姿勢を応援しています。当団体では、女子学生アスリートと生理について情報発信する「1252プロジェクト」に続き、2回目のグッドデザイン賞受賞となります。今回の受賞を機に、環境の変化に柔軟に対応しながら、今後も若いアスリートがスポーツに挑戦する機会がより拡大・発展するための活動を継続していきます。

青春の宝プロジェクト 概要

新型コロナの影響により様々なスポーツシーンで観戦はもとより競技自体も中断せざるを得なくなりました。学生アスリートにとって重要な体験となり得る中学、高校、大学等の「最後の試合」を実施できないという状況に直面しました。これに替わる「思い出の試合」を実況・解説付きで演出し映像として提供することで、多くの学生アスリートがスポーツを諦めず挑戦する気概を絶やさないことを期待し、2020年7月、「青春の宝」プロジェクトをスタートしました。スポーツが若者に与える価値を信じる多くの日本を代表するトップアスリートの賛同を得て競技横断で実施しています。2020年にスタート以来、全国の小学生から大学生まで、ラグビー、バスケットボール、柔道、バレーボール、アメリカンフットボールの5競技、60チームに対し、約40名のトップアスリートの協力を得て同プロジェクトを実施しました。近年では、映像提供だけでなく上映会、トップアスリートとの交流会なども実施しています。

同プロジェクトの関連サイト:  https://spo-tome.com/takara/

■ グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ:  https://www.g-mark.org/gallery/winners/16381

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

コロナ禍に生まれたアスリート魂の連鎖反応と輪。新型コロナウィルスで3年強にわたり、日常を奪われた中・高・大学生。特にチームスポーツは、特定の時期に特定のメンバーとしか味わえない体験を逸する機会となりえたが、先輩アスリートたちの心意気で青春を一生の思い出に変えた取り組み。プロ達の協力で映像として強烈な思い出を残し、強烈な思い出は次世代への恩送りをするきっかけとなる。10年後のスポーツ界を支える人材を確実に生み出していると確信する。ピンチの時に、動ける大人。青春を残すだけでない価値を感じた。

一般社団法人スポーツを止めるな 理事からのコメント

野澤武史/代表理事・元ラグビー日本代表
「青春の宝」プロジェクトは、若いアスリートだけでなく応援する周囲の人々も含めスポーツへのモチベーションを絶やさないで欲しいという思いからスタートしました。映像という形で残すことで、30年後の同窓会でもこの経験を映像を通じて思い出してくれると思います。スポーツの価値を信じる人たちの思いが引き継がれるプロジェクトとして評価され、グッドデザイン賞をいただけたことを大変嬉しく思います。

廣瀬俊朗/共同代表理事・元ラグビー日本代表(同プロジェクト プロデューサー)
グッドデザイン賞の授与、誠にありがとうございます。コロナ禍での未曾有の経験をした学生アスリートにとって、この思い出が次への人生のステージで更なる成長につながることがとても重要だと思っています。環境が大きく変化しつつある中でも青春の宝プロジェクトは形を変えながらスポーツのモチベーションを次世代に繋げる活動として続けていきたいと考えています。

最上紘太/共同代表理事・コミュニケーションプロデューサー(同プロジェクト デザイナー)
このプロジェクトは多くの人との共感によって生まれ、継続してきました。賛同の輪が広がり、それによってどこかの学生アスリートが前を向き成長するきっかけを得る。そういう流れができると良い社会になるのではないかと考えています。グッドデザイン賞を受賞いただいたことで更なる共感の輪が広がるのではないかと期待しています。

グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

お問い合わせ

青春の宝プロジェクトについて:https://spo-tome.com/takara/
取材申し込みについて:info@spo-tome.com

報道におけるお願い

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