一般社団法人スポーツを止めるな

1252プロジェクト

【1252プロジェクト】
元女子柔道日本代表中村美里さんと生理×スポーツの授業「1252Clubroom Workshop! in 國學院大學」を実施!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

2023年12月17日(日)に國學院大學アルティメット部にて、生理×スポーツをテーマにした授業「1252Clubroom Workshop! in 國學院大學」を実施しました。1部の授業には選手やマネージャ、監督・コーチ陣など総勢約80名が参加。元柔道日本代表の中村美里さん、看護師兼保健師で1252推進メンバーの安部美恵子さんにご登壇頂き、中村美里さんご自身の体験談や、安部先生から専門的見地も交えながらお話頂きました!

今回の授業は國學院大學アルティメット部TRIUMPHの皆さんに受けていただきました。
アルティメットとは、各7人からなる2チームがフライングディスクをパスして運び、敵陣エンドゾーン内で味方からのパスをキャッチするとポイント獲得となるスピード感あふれる競技です。
TRIUMPHさんは1993年創部で、國學院大學の体育連合会に属しています。2022年の全日本大学アルティメット選手権では男女ともに全国三位になっている、実力あるチームです。

 

【1部の様子】

1部では中村さん自身の生理の体験談や、生理とスポーツのクイズを通して、楽しく学ぶ場となりました。
高校時代には減量により無月経の状態になり、パフォーマンスも低下してしまったものの産婦人科受診などの具体的な対処はしていなかったこと、社会人時代には産婦人科の受診やコーチとの生理の状態の共有などにより、コンディションを管理していたことなど、様々な経験をお話いただきました。また、それらの経験を踏まえ、生理に関する正しい知識を持つことの必要性や、産婦人科受診などに、より早めに対処していくことの大切さなどを選手やコーチの皆さんに伝えていただきました。

1部後半では、○×クイズが行われ生理による不調や体に起こる変化、無月経などについて楽しく学びました。

【YES・NOクイズの様子】

第2部は中村さんと安部先生、女子学生26名との座談会形式のセッションを設け、ワークショップを実施しました。

【第2部授業後写真。楽しくお話ししました!】

授業後アンケートでは、
「生理について軽く考えず、正しい知識を身につけ、対処していくことが必要であると分かった」
「まずは自分のことをしっかりと知ろうと思った」
「言いにくいことはマネージャーなどに間に入ってもらうことで、チームで生理のことを話せる環境づくりをしていくことができると思った」
と回答してくれました。

國學院大學アルティメット部のみなさん、ありがとうございました!

1252では、今後も女子学生アスリートがスポーツをもっと安心して楽しめる環境づくりを目指していきます。ご関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!

[1252プロジェクト]
・公式HP
https://spo-tome.com/1252-top/

・紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

・1252 Playbook
「スポーツ×生理の新しい教科書」をコンセプトとした教育コンテンツ、「1252 Playbook(プレイブック)」を2022年3月1日にリリースしました。
(1)女子学生に馴染みがあるInstagramを活用した、(2)楽しく正しいスポーツ×生理の情報を学べる、(3)専門的知見を簡潔に解説するコンテンツ です。

1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。
【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/

・1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
2023年12月5日より受検申込受付を開始いたしました。是非受検してみてください。
【検定の詳細はこちら】
https://1252expert.com/

・1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック
1月30日(火)に発売!
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。

紙版販売場所:
▽1252エキスパート検定WEBサイト
 https://1252expert.com/
▽Amazon
 https://www.amazon.co.jp/dp/4491053758

※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。

電子版販売場所:
▽Amazon Kindle

【1252プロジェクト】
賛同アスリート室伏由佳さんが、佐賀県女性アスリートウェルネスシンポジウムに登壇しました!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

2024年1月8日(月)にメートプラザ佐賀行われた、佐賀県SSP女性アスリートウェルネス協議会主催の女性アスリートウェルネスシンポジウムに、スポーツを止めるな・1252プロジェクト賛同アスリートの室伏由佳さん(順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授)が登壇いたしました。

佐賀県とスポーツを止めるな・1252プロジェクトは、10代を含めた女性アスリートに向けた『生理とスポーツ』の課題に向き合うための教育や情報発信において連携し継続的に支援することを目的に、「女子アスリート支援に関する連携協定」を昨年締結しています。

講演は2部構成で、「スポーツを頑張る女性へ “自分の体”のこと、もっと知ろう!」をテーマに、第1部は自分の身体と生理に向き合う方法、第2部では女性アスリートに関するトークセッションを行いました。室伏由佳さんには、第1部にてご自身の現役時代の実体験も交えながらお話いただきました。

【スポーツを止めるな・1252プロジェクト賛同アスリートの室伏由佳さん】

講義では生理学的に月経のメカニズムを理解するテーマから始まり、月経周期に応じてさまざまな体調変化がコンディションに影響を与える可能性があるが、それは人により異なるため、人と比べることができない場合があるとお話ししました。そのため、月経周期に伴う自身のコンディションを練習ノートや日誌等に記録し、いつでも振り返りってコンディション管理していくことが大切だと語りました。また月経前症候群(Premenstrual Syndrome:PMS)や生理痛等の月経困難症、月経量が多いこと等は貧血につながる、これらはパフォーマンス低下に直結する可能性があるため、自覚していることがある場合には迷わず、そして我慢せず気軽に婦人科を訪れ相談されることを推奨することもお話されました。その際に、自分の月経周期に伴うコンディションの変化を毎月詳細に記録しておくことで、専門医への伝達にも役立つとお話ししました。さらに自身の現役生活中に、子宮内膜ポリープや子宮内膜症、それに伴う過多月経と貧血に悩まされたこと、ホルモン療法(ピル)の経験や子宮内膜症の手術についての実体験を語り、こうした疾患の予防にも努めて現在と将来の健康を守りながら充実した競技活動を続けてほしいとエールをいただきました。

参加者から寄せられた質問で、「試合に向けて生理周期の調整を進めた方が良いか?」という問いには、「もし自分の体調がコントロールできていないと思う場合は、気軽に専門医師(婦人科医)に相談してみるとよい」と答えました。さらに、「女性アスリートと男性コーチでお互いにどのようなことに気をつければよいか?」という質問には、「男性コーチも知識をつけることで女性アスリートが相談しやすくなる。またコンディションにあわせて練習の調整も話し合えることから、コンディション管理の一貫として対話をしていくことが大切」と回答しました。アスリートはコンディションを整えるために生理のメカニズムを理解し、自分の身体の状態を把握することの大切さを、また指導者においては正確で活用可能な情報取得の大切さを伝える時間となりました。

1252プロジェクトでは、今後も女子学生アスリートがスポーツをもっと安心して楽しめる環境づくりを目指していきます。また女性アスリートを指導する方に向けたテキストブックや検定もリリースしました。ご関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!

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女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
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・1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定テキストブック
1月30日(火)に発売!
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。

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▽1252エキスパート検定WEBサイト
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※全国の書店、およびオンライン書店でも購入可能です。

電子版販売場所:
▽Amazon Kindle

本記事で紹介した「スポーツを頑張る女性へ “自分の体”のこと、もっと知ろう!」をテーマとした
第1部講演会・第2部トークセッションをアーカイブ配信中!
詳しくは佐賀県SSP構想ウェブサイトにて
https://ssp.saga.jp/topics/4649/

【1252プロジェクト】
元競泳日本代表中西悠子さんと生理×スポーツの授業「1252Clubroom Workshop! in 金沢星稜大学」を実施しました

このたびの令和6年能登半島地震により影響された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様が平穏な日々を取り戻せるよう、一日も早い再建をお祈り申し上げます。

2023年12月7日(木)に、生理×スポーツをテーマにした授業「1252 Clubroom Workshop! in 金沢星稜大学」をオンラインにて実施しました。授業には人間科学部の約30名のスポーツ指導者を目指す生徒と指導者が参加。元競泳日本代表の中西悠子さんにご登壇いただき、中西さんご自身の体験談を交えながら生理の正しい知識や生理との向き合い方をお話しいただきました。

金沢星稜大学人間科学部は、2007年に「人間の心・体・頭の総合的な発達と能力の開発について研究し、人間社会に貢献する人材を養成する」ことを目的に開設されました。2023年には、トランポリン部男子が全日本インカレにおいて、日本一に輝くなど大変活躍されています。そしてこの度、1252プロジェクトに関心を持っていただき、女子学生だけでなく男子学生も含め、生理とスポーツに関する講義を行いました。

【授業の様子】

授業では、中西さんが小学生で経験した初経のときの話や生理が来てからの体の変化や競技への影響などを話していただきました。ほとんどの競泳選手は生理が来ると調子が上がらずタイムが遅くなってしまうこともあり、中西さんは試合に生理が重ならないように高校生の時からピルを飲み始めたことなど様々な体験談を含め具体的な内容となりました。

後半では○×クイズを行い、生理による不調や体に起こる変化、無月経などについて楽しく学びました。

授業後アンケートでは、
「試合前などにピルを使用することはあまり良くないという何となくの認識があったけど活用してみようと思った」
「自分自身の周期などをアプリなどで記録したり、薬などの対策が大切だと思いました」
「女性への配慮をもっと気にかけるべきだと感じた」
などの声をいただきました。

金沢星稜大学の皆さん、ありがとうございました。

スポーツを止めるなでは、学生アスリートへの支援を通して少しでも復興の一助となれるよう活動して参ります。

また1252プロジェクトでは、今後も女子学生アスリートがスポーツをもっと安心して楽しめる環境づくりを目指していきます。ご関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください。

[1252プロジェクト]
・公式HP
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・紹介映像
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・トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

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「スポーツ×生理の新しい教科書」をコンセプトとした教育コンテンツ、「1252 Playbook(プレイブック)」を2022年3月1日にリリースしました。
(1)女子学生に馴染みがあるInstagramを活用した、(2)楽しく正しいスポーツ×生理の情報を学べる、(3)専門的知見を簡潔に解説するコンテンツ です。

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女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。トップアスリートを指導する指導者から、学校教員、保護者、アスリート本人まで女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の検定を設けています。
 女性特有の月経課題を中心に、女子アスリートのスポーツ環境を正しく知る基礎データ、医学、運動生理学、栄養学、アンチ・ドーピング、S&Cとケア(ストレングス&コンディショニングとケア)、コミュニケーションの7つ観点から、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
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1月30日(火)に発売!
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。

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【1252プロジェクト】
元バスケットボール 日本代表中川聴乃さんと生理×スポーツの授業「1252Clubroom Workshop! in 佐賀女子高等学校」を実施!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

 2023年10月11日(水)に佐賀女子高等学校にて、生理×スポーツをテーマにした授業「1252Clubroom Workshop! in 佐賀女子高等学校」を実施しました。1部の授業には総勢約800名の生徒と指導者が参加。1252プロジェクトリーダーの伊藤、元バスケットボール日本代表の中川聴乃さん、JCHO佐賀中部病院婦人科医師の坂西愛先生にもご登壇頂き、中川さんご自身の体験談や、坂西先生から専門的見地も交えながらお話頂きました!

 佐賀県が取り組む女性アスリート支援の一環として、2023年1月からJCHO佐賀中部病院内に佐賀県内初の女性アスリート外来が設置されました。今後女子学生アスリートにとって、より医療機関を身近に感じてもらうために、坂西先生にもご協力頂き実現しました!

【左からJCHO佐賀中部病院婦人科医師の坂西愛先生、元バスケットボール日本代表の中川聴乃さん、1252プロジェクトリーダーの伊藤】

 佐賀女子高等学校は1897年に創立された126年の歴史を持つ学校です。部活動においては、新体操部が全国高校総体で何度も優勝を果たしており、ソフトボール部・バトミントン部も全国高校総体優勝、 合唱部も全国コンクールで日本一をはじめ金賞受賞歴が数多くあります。ハンドボール部や剣道部等、他の部活動も県大会優勝や入賞実績を積み上げています。

 現在佐賀県では、県が推進するSAGAスポーツピラミッド構想(SSP構想)の取り組みの中で、女性アスリート外来を開設、そして今年7月には当社団が佐賀県と女性アスリート支援について協定を結ぶなど、県をあげての女性アスリート支援が進んでいます。

 今回の授業は、佐賀県の女子アスリートがより自分らしくスポーツを行える環境づくりの一環として、佐賀県との共催、そして佐賀女子高校、佐賀中部病院、(一社)女性アスリート健康支援委員会の協力のもと、開催されました。 

 1部では中川さん自身の生理の体験談や、生理とスポーツのクイズを通して、楽しく学ぶ場となりました。
中川さんの競技歴や競技生活で経験した体の変化について、そしてどう生理と向き合ってきたかについてお話いただきました。
 中川さんは「中学2年で月経が始まってから生理痛がひどかったが、当時は病院に行くという考えがなかったので我慢して練習や生活をしていた。生理前から腰が重くなったり、イライラしたりしていた。」と話し、「その後も生理の経血量の多さやそれに伴う貧血などの不調に悩まされ続けてきたが、産婦人科へ初めて受診したのは引退後だった。」などと、ご自身の経験を語られました。
 坂西愛先生は「日常生活に支障が出る生理痛は普通ではなく治療の対象になる。悩んだら産婦人科へ相談してください。」と話しました。講師たちは生理からくる不調はいろいろな方法で対策できること、我慢はしなくていいということを生徒たちに伝えました。

 1部後半では、○×クイズが行われ生理による不調や体に起こる変化、無月経などについて楽しく学びました。

 第2部は中川さんと坂西先生と伊藤、学生30名との座談会形式のセッションを設けました。生理の症状をより詳しく学んだり、グループディスカッションを行い生理に関する意見交換が活発に行われ、トップアスリートの経験談や坂西先生のアドバイスを聞いたりと、とても近い距離でお話することができました。

 授業後生徒たちは、「生理中は腰やお腹が痛くなることが多くありました。自分も1人で抱え込むことがあるので周りに相談できたら楽になるのかなと思います」
「生理前のイライラなど、個人差があると知りました。生理になるとひどい腹痛になるので、病院に行ってみようと思った」
と話してくれました。

 佐賀女子高等学校のみなさん、ありがとうございました!

 1252では、今後も女子学生アスリートがスポーツをもっと安心して楽しめる環境づくりを目指していきます。ご関心のある方はぜひお気軽に1252@spo-tome.comまでお問い合わせください!


1252プロジェクトの公式HPはこちら
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■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
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【1252プロジェクト】
Femtech Tokyo 2023に参加しました!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

10月5日〜7日に東京ビッグサイトで『Femtech Tokyo 2023』が開催され、1252プロジェクトは協力団体としてブースを出展しました。

女性のライフステージにおける「生理・月経」「妊活・妊よう性」「妊娠期・産後」「プレ更年期・更年期」などの様々な課題を解決できる製品やサービスをFemtech と呼び、2025年までに5兆円規模の市場になると言われています。
(Femtech Tokyo 2023 公式HPより引用)
Femtech Tokyo 2023は、これらの分野から、様々なフェムテック・フェムケア企業が出展し、企業、クリニック、自治体など様々な分野の人が来場する展示会で、今回で第2回目の開催になり、加えて今回初開催の「第1回 女性のメンタルヘルスケアEXPO」も同時に行われました。
会場は、「生理・月経」、「妊活・妊よう性」、「妊娠期・産後」、「プレ更年期・更年期」、「女性の健康全般」の5つのゾーンに分かれ、ライフステージに合わせた商品やサービスが紹介されていました。
3日間の開催の内、1、2日目はビジネスデーとして、3日目はビジネスデー&一般公開デーとして行われました。そして、来場者数は合計11,395人に上りました。

1252プロジェクトは「メディアサロン」と、
「女性の悩みを学ぼうコーナー」の2箇所のブースに掲出いたしました。

今回のテーマは「#広げようフェムテック」。
フェムテック・フェムケアがもっと多くの方に広まるようにと、生理痛体験・妊婦体験などの「体験コーナー」、「フォトブース」「参加型アンケート」など沢山の企画がありました。
このように実際に体験し、話を聞くことで、自身や周りの人たちが今まで悩んできたことの解決へのきっかけにも繋がります。

Femtech Tokyo 2023の公式サイトにも記載されていたように、フェムテック関連の商品やサービスは市場が拡大し、増えてきています。それに伴い、それらを活用するための、正しい知識を得ていくことも大切です。

1252プロジェクトとしては、生理×スポーツの知識をさらに広め、身体の成長期にあたる10代女子学生アスリート自身が身体のことを理解し、適切な対策ができるような環境づくりを目指していきます。

[Femtech Tokyo 公式サイト]
https://www.femtech-week.jp/hub/ja-jp.html

1252プロジェクトでは、生理とスポーツに関する情報発信や、授業・講演も行っています。ご興味がある方は、1252@spo-tome.comまでご連絡ください。

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【1252プロジェクト】
「1252 プロジェクト」が10月5日〜10月7日 開催のFemtech Tokyo に参加します!

「1252 プロジェクト」が、10月5日(木)〜10月7日(土) に東京ビッグサイトで⾏われるフェムテック展⽰会、「Femtech Tokyo」に協⼒団体として参加します。

 昨年に引き続き、今回が第二回目の開催となるFemtech Tokyoですが、出展企業は200 社※1にのぼる、⽇本最⼤※2のフェムテック・フェムケアの展⽰会です。また今回は、女性のメンタルヘルスケアEXPOと同時開催です。

 女性のライフステージにおけるさまざまな課題を解決できるフェムテック・フェムケア企業が一堂に出展し、見所満載です。

 3⽇間にわたり開催され、最終⽇の7⽇は、⼀般の⽅も来場できます。体験コーナーや無料セミナーを通じて、知識を深めることができますので、ぜひ遊びに来てください!

■Femtech Tokyo 公式サイト

https://www.femtech-week.jp/hub/ja-jp.html

■ビジネス申込

<ビジネスデー>招待券のお申込み(無料) Femtech Tokyo -入力画面- (reedexpo.co.jp)

■一般申込

:一般申込の情報は今後Femtech Tokyo公式サイトにて更新される予定です。最新情報はそちらをご確認ください。

 

※1 出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数を含む

※2 同種の展⽰会との出展社数・製品展⽰⾯積の⽐較

【1252プロジェクト】
SPORTEC2023(2023/8/2-8/4開催)セミナーに伊藤リーダーが登壇、ブースも出展

SPORTECは「スポーツ人口を増やし、スポーツ競技力向上と健康社会を実現する」をビジョンに掲げ、スポーツを「もっと身近に」「もっと推進する」ことを目的に開催される日本最大のスポーツ・健康まちづくり総合展です。

「1252プロジェクト」では今回ブースを出展するとともに以下の内容でセミナーにも登壇いたします。

【セミナー概要】
<日時>
2023年8月3日(木) 13:00-14:30

<テーマ>
女性アスリートの健康と育成・支援策

<登壇者(敬称略)>
・ヨーコ・ゼッターランド ((有)オフィスブロンズ 取締役社長、日本女子体育大学 准教授、SPORTEC実行委員)
・伊藤 華英 ((一社)スポーツを止めるな 理事、1252プロジェクトリーダー 、Ph.D)
・能瀬 さやか
(日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学・研究部 スポーツクリニック 婦人科)

<セミナー受講をご希望の方>
各種セミナーの受講を希望される方は、事前に受講登録が必要となります。先にイベントへの来場事前登録を済ませ、登録完了後、マイページからセミナー・イベント受講登録を行なってください。

<来場登録はこちらから>
https://sportec.pregis.exhibi.jp/ja

※セミナー番号は【SPO-A-5】

<参加費>
無料

より多くの皆様に女性アスリートが抱える「生理×スポーツ」の課題について知っていただける貴重な機会となります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

【開催概要】
日時:2023年2023年8月2日(水)~4日(金)
会場:東京ビッグサイト東展示棟
参加費:入場無料(一部有料プログラムあり)

関連リンク:
■SPORTEC イベントサイトはこちら
https://sports-st.com/

■1252プロジェクト紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

■トップアスリートの生理にまつわる体験談「Talk up 1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

■「スポーツ×生理の新しい教科書」をコンセプトとした教育コンテンツ「1252 Playbook」はこちら
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/

【1252プロジェクト】
6/28-30開催のJapan Sports Weekに参加決定!6/28は賛同アスリートの大山加奈さんとTalkup1252 Special Liveを実施

内容
「1252プロジェクト」は6/28(水)~6/30(金)に東京ビッグサイトで行われるスポーツチーム・アスリート向けの5つの専門展で構成された総合展示会である、「Japan Sports Week」に協力団体として参加します。また、6/28にはPRセミナー会場にて、スポーツを止めるな賛同アスリートである大山加奈さん、共同代表の最上、推進メンバーの安部による【Talkup1252 Special Live】を実施します。ぜひ、セミナーへのご参加やブースにお立ち寄りください!

<Japan Sports Week概要>

会期:2023年6月28日(水)~30日(金)

会場:東京ビッグサイト 東展示棟

https://www.sportsexpo.jp/

※期間中はフェムテック×スポーツフェアにブースを出展予定

入場方法:下記の入場チケット(招待券)にて、入場可能です。

https://www.sportsexpo.jp/ja-jp/visit/e-ticket/fem.html?co=mlfem1

※展示会場への入場には入場チケット(招待券)が必要となりますので、必ずご持参ください。

<セミナー概要>

セミナー日時:2023年6月28日(水)13:15~14:15

場所:東京ビッグサイト 東展示棟4ホールPRセミナー会場内

セミナータイトル:【Talkup1252 Special Live】 トップアスリートとする生理×スポーツの話

登壇者(敬称略):

大山加奈 (スポーツを止めるな賛同アスリート/元バレーボール日本代表)

最上紘太 (スポーツを止めるな共同代表)

安部美恵子(スポーツを止めるな1252推進メンバー/筑波大学非常勤研究員)

入場方法:本セミナーの事前予約は不要、無料でご参加頂けます。

今回のセミナーではスポーツを止めるな賛同アスリート/元バレーボール日本代表の大山加奈さん、同社団の共同代表の最上紘太、1252専門家メンバーによる、生理×スポーツの経験談を語るTalkup1252 Special LIVEを開催します。大山加奈さんの経験談や、女性アスリートの生理とパフォーマンスへの向き合い方などをトークセッションで学んでいきます。

【Japan Sports Week2023 -スポーツチーム・アスリート向け総合展- とは】
スポーツチーム・アスリート向けの5つの専門展で構成された総合展示会。
「勝利」や「マネタイズ」につながる製品・サービスを求めて、全国のスポーツチームやアスリートの方が来場します。
本展では、お悩みを解決する製品・サービスを「見て」「体験」、「比較検討」できます。
豪華講師陣による大規模なカンファレンスも開催いたしますので、ぜひご来場ください!

【1252プロジェクト】
春のキッズフェスタ(5/27〜28開催)にて登壇します!

春のキッズフェスタは吉本興業ホールディングス株式会社が主催する「すべての子どもたちの笑顔のために」をコンセプトに子どもから大人まで思わず夢中になる多種多様なプログラムを体験できるイベントです。

今回「1252プロジェクト」は講和ブースにて本プロジェクトの賛同アスリートの中西悠子さんと共に、生理について学ぶプログラムに登壇します。

お子さまだけでなく、親御さまも一緒に学べる貴重なプログラムとなっております。
予約不要、当日は自由にご参加いただけますので、ぜひ遊びに来てください!

【開催概要】
日時:2023年5月27日(土)28日(日) 10:30~17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加費:入場無料(一部有料プログラムあり)
HP:https://kids-festa.jp/

【講和概要】
女性アスリートと生理について学ぼう♪

・5/27(土)13:15~14:00
登壇者:中西悠子さん、しずちゃんさん、当社団共同代表 最上紘太

・5/28(日)11:15~12:00
登壇者:中西悠子さん、かわなみchoy.(Everybody)さん、当社団共同代表 最上紘太

■1252プロジェクトの公式HPはこちら
https://spo-tome.com/1252-top/

■1252project紹介映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=8D0WARPVGZw

■トップアスリートの生理にまつわる体験「Talkup1252」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=bVYoDobYa9I

■Instagramで学べる生理×スポーツの教科書「1252 Playbook」はこちら↓
1252project公式Instagramアカウントより、随時発信しております。ぜひご覧ください。

【アクセス方法】
Instagram(@1252project)
https://www.instagram.com/1252project/ 

【1252プロジェクト】
大阪成蹊大学新キャンパス開設記念シンポジウムに登壇しました!

こんにちは!スポーツを止めるな広報です。

2023年4月8日(土)、大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所の新キャンパス開設記念シンポジウムに登壇し、講座とパネルディスカッションを行いました。

【登壇者の皆様】

本イベントには、2018平昌オリンピック スピードスケート金メダリストの小平奈緒氏、大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所所長の奥野史子氏、ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学・研究部 スポーツクリニック婦人科医師であり1252ドクターの能瀬さやか氏、当社団理事・1252プロジェクトリーダーの伊藤華英が登壇しました。小平氏のキャリアについて基調講演に続き、登壇者の各専門分野の講座とパネルディスカッションが行われました。伊藤からは、1252プロジェクトの紹介や女子学生アスリートの課題についてお話しました。また、生理×スポーツのYES/NOクイズを会場のみなさんに挑戦して頂くコーナーでは、会場が一体となって盛り上がりました!

【生理×スポーツのYES/NOクイズ】

来場者は300名を超え、大学関係者の方のみでなく、一般の方も多く参加されたこのシンポジウムは、女性アスリートの課題や生理とスポーツについて知っていただくきっかけになったと思います。1252プロジェクトは、正しい知識を広げ、女子学生アスリートがさらにスポーツを楽しめるように、これからも活動を展開していきます。

【大阪成蹊大学新キャンパス開設記念シンポジウム】

1252プロジェクトでは、生理とスポーツに関する情報発信や、授業・講演も行っています。ご興味がある方は、1252@spo-tome.comまでご連絡ください。

1252プロジェクトの公式HPはこちら
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1252project紹介映像はこちら
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